マツコ、利尻島キャバクラのママから人生相談「まだまだ若い」

マツコ、利尻島キャバクラのママから人生相談「まだまだ若い」

日本テレビ系バラエティー番組『マツコ会議』よりマツコ・デラックス(C)日本テレビ

 タレントのマツコ・デラックスが出演する3日放送の日本テレビ系バラエティー番組『マツコ会議』(後11:00)では、マイナス6度、極寒の北海道・利尻島のキャバクラから中継する。人口およそ5000人弱の利尻島には2軒のお店があり、漁師や役場の人、消防士など、「いい年格好の島民は、みんな来てる」そうで、32歳ママの本気の人生相談にマツコが乗ってあげる。

 番組では知られざる現地事情も紹介。休日も地域交流があり「お客さんとツーリングしたり、秋は鮭釣り大会したり」「島の奥様方とか、地域の人が集まるようなミニバレーとかに参加してる」という情報に、マツコも「え!? お客さんの奥さんたちとも交流してるってこと!?」とびっくり。「付き合ったりするとすぐに噂広まっちゃうでしょ?」の質問には「付き合う時に絶対に周りに言わないでねって言うけど、意外と(雪を踏んだ)足跡とかでもバレる」との回答に、マツコは「名探偵コナンみたい」と興奮を隠せない。

 32歳のママは独身だが大勢のキャバ嬢が結婚していくのを見送っており、マツコが「10組も20組もくっつけてんのね?」と聞くと「いや、私が引っつけてるんじゃなくて、勝手にひっついて辞めていくんです」と気さくだが「嫁には行けなさそうなので、もし機会あったらいらしてください」「どっちかっていうとおっさん系のタイプなんで」と自虐連発のママ。

 マツコは「いやいや、ママね、さっきからすごい自虐するけどね、そんなでもないよ」「まだまだ若いし、自分でそのキャラ引き受けちゃうとチャンス逃しちゃうからやめな」と急に真剣なアドバイス。マツコの助言を聞き、ママも「わかりました、今年から変えていきたいと思います」と心に響いたよう。そんなママやキャバ嬢たちとマツコとのやりとりにも注目だ。

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