現役ナースで人気コスプレイヤーの桃月なしこ…二面性の素顔とは? 「勝手にめちゃくちゃ走って、止められないです!」

現役ナースで人気コスプレイヤーの桃月なしこ…二面性の素顔とは? 「勝手にめちゃくちゃ走って、止められないです!」

現役ナースと人気コスプレイヤーの二刀流で話題沸騰中の桃月なしこ

現役ナースと人気コスプレイヤーの二刀流で話題沸騰中の“なしこたそ”こと、桃月なしこが『週刊プレイボーイ』10号のグラビアに初登場!

「ナースの休日」をテーマに様々な水着に着替えて撮影、普段の仕事やレイヤーの時とは違う新たな表情を見せているが、そんな二面性の顔を持つ彼女を直撃、看護師やコスプレへの思い、プライベートのことまでを聞いた。

―週プレ初登場です。こんな美しい看護師さん、見たことないですよ!

桃月 本当ですか!? ありがとうございます(笑)。

―コスプレイヤーさんって写真を見る目が厳しそうですけど、今回の仕上がりはいかがです?

桃月 コスプレの時ほど作り込んでないし、メイクが薄いので厳しくなっちゃうんですかね(笑)。 でも今回、すごくいいです! 盛れてる!!

―撮られることには慣れてますけど、コスプレ会場での撮影とは気分的に違います?

桃月 全然違います! コスプレはあくまで趣味なので、そんなに気を張ってはいないんですよ。でも今回はお仕事なので緊張しました。

―撮影で特に印象に残ったことは?

桃月 ジャグジーに入ったんですけど、ボボボーって泡が出てきちゃって静まるまで撮影がストップしたっていうハプニングがありました(笑)。それと、ベランダからディズニーランドが見えたんです! 年間パスポートを買おうか迷ってるくらい好きなので、テンション上がりました!

―最高のロケーションだったと(笑)! 衣装はどうでした?

桃月 この黒い水着、カッコいいですよね。セクシーでちょっと恥ずかしかったけど、変形水着が着れて嬉しかったです。自分では選ばないような衣装のほうが着てみたいって思いますね。

―ちなみに、お気に入りのカットは?

桃月 ベランダでシャツを着てるカット。表情も衣装もいいです。「ナースの休日」がテーマだったので全体的にラフな感じで撮ったんですけど、休日感出てますかね? 私生活は結構ダラ〜っとしてるので、こういう雰囲気好きなんです(笑)。

―休日は家でダラ〜っとしてるんですか?

桃月 友達を誘ってごはんに行ったり買い物したり、出かけるほうが多いです。でも家にいるのも好きなので、1日中ゴロゴロしてることも…。自分の中で定位置があって、家にいる時はテーブルの前から動かない(笑)。1月に上京してきたんですけど、今の部屋もいい感じなんです。目の前にテレビ、真後ろに冷蔵庫! リモコンも飲み物もお菓子も、必要な物は全部、手の届く範囲に置いてあるんですよ(笑)。

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―そんな休日とは逆に、普段は看護師として忙しい日々なんですよね。そもそも目指したきっかけは?

桃月 高校3年生の時、これといったものがなくて進路が決まらなかったんです。選択ギリギリになって、資格があればどこでも働けるという安定志向から決めました。職業を聞かれた時に「看護師」と言えたらカッコいいなぁとも思って。

―意外と現実的(笑)。それで実際、看護師になれたのがすごいです。体力的にも大変な仕事ですよね?

桃月 最初はそんな理由で決めたんですけど、実際に働いてみると楽しくて。すごく大変な分、やりがいのある仕事なのでこれからも続けていきたいと思ってます。

―そして、もうひとつの顔“美人コスプレイヤー”としても注目を集めてます。いつ頃から始めたんですか?

桃月 高校3年生の秋頃かな。中学生くらいから漫画やアニメ、ゲームがすごい好きだったんです。コスプレにも興味はあったんですけど、衣装やウィッグを揃えるにはお金がかかるし、当時はまだ世間一般的に偏見があったので手を出しにくくて。そんな時、地元の友達に「衣装貸すから一緒にやろうよ」と誘われたのでやってみたら、そのままハマってしまったっていう(笑)。

―コスプレのどんなところに魅力を?

桃月 まず、衣装がカワイい。普段の自分とは別の誰かになれるし、好きなキャラクターになれるところに楽しさを感じて!

―人生初のコスプレはどんなキャラクター?

桃月 『ローゼンメイデン』の水銀灯(すいぎんとう)でした。当時の写真を見返すと、もう見たくないほどのクオリティで(笑)。

―それはそれで気になりますけどね。コスプレ時と今回のようなグラビアでは別人みたいです!

桃月 その時々で表情を変えるように心がけてます。特にコスプレは中身までなりきりたいので、このキャラは歯を見せて笑わないようにとか笑い方や仕草まで意識してますね。

―ということは、会うたびに別人になる?

桃月 いや、キャラになるのは撮影中だけなので(笑)。撮影が終わるとスイッチが切れて、コスプレイヤーの桃月なしこに戻ります。

―看護師の時の自分とも違う?

桃月 違うというか、別人だと思ってます。仕事は全力でやりたいタイプなので、クリニックでマジメに働いてますよ(笑)。

―コスプレイヤーでもない、看護師でもない時はどんな性格?

桃月 すごい人見知りで…。何を話したらいいかわからなくなっちゃうので、普段は自分からあまり話しかけられないんです。

―そうなんですか!?  よく笑うし、明るいじゃないですか!

桃月 なしこになると、だいぶ社交性がアップすると思います(笑)。コスプレとか漫画とか、好きなことになるといくらでも話せるんですよね。

―グラビアデビューに続き、今年は『林先生が驚く 初耳学!』でTV初出演。検索キーワードランキングで1位になるなど、勢いがすごいですね!

桃月 いろいろ急展開すぎて、ついていけてない状況です。今年中にTVに出られたらいいなと思ってたら、予想以上に早くて…。なしこが勝手にめちゃくちゃ走ってます(笑)。止められないですね!

―なしこちゃんのこと、職場にバレても大丈夫なんですか?

桃月 全然大丈夫なんですけど、職場の人に「雑誌見たよ」って言われた時は困りましたね。

―なしこがが勝手にやってるんですもんね?

桃月 そう! そういうことです! 看護の仕事をしてるのは自分だけど自分じゃないので、桃月なしこの姿を見られたことが恥ずかしくて(笑)!  自分がふたりいますね。だから最近、スイッチの切り替えが忙しいです。今日もこの取材が終わったら、すぐスイッチ切れるんじゃないかな。

―ではスイッチが切れる前に、今後の目標を教えてください!

桃月 いろんな雑誌の表紙をとりたいです!撮られることは好きだし、撮影もすごく楽しくて!

―どんな場所で撮影してみたいですか?

桃月 海外行きたいです! 旅行でも海外行ったことないんですよ。

―では初めての海外がグラビア撮影になるかもしれないですね!

桃月 そんな日がきたら最高ですね! 週プレさん、よろしくお願いします(笑)!

■桃月なしこちゃんグラビアは『週刊プレイボーイ』10号(2月19日発売号)に掲載! 

(取材・文/釣本知子、撮影/熊谷 貫)

■桃月 なしこ(MOMOTSUKI NASHIKO)







1995年11月8日生まれ 身長160cm B84 W60 H83 ◯昨年、グラビアビューすると“アイドル級にカワイい現役ナース”として注目を浴びる。3月2日(金)〜4日(金)、「ええじゃないかとよはし映画祭」に司会として出演予定。Twitterフォロワー7万人オーバー! 公式Twitter【@nashiko_cos】公式Instagram【@nashiko_cos】

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