セクシー人気沸騰のサイバージャパン・ダンサーズ、KARENが魅せた「裸より恥ずかしかった」姿とは…

セクシー人気沸騰のサイバージャパン・ダンサーズ、KARENが魅せた「裸より恥ずかしかった」姿とは…

サイバージャパン・ダンサーズの中心メンバーのひとり・KAREN

国内外のフェスやクラブにビキニなどセクシーな衣装で登場、キレキレのダンスパフォーマンスを披露し、会場を沸かしているサイバージャパン・ダンサーズ(CJD)。

その中心メンバーのひとり、KARENが発売中の『週刊プレイボーイ』11号でソログラビアを披露!

普段は金髪のロングヘアとメイクを鮮やかに決め、ステージに上がる彼女だが、今回は全くの別イメージ。髪を結わえ、すっぴんに近いメイクで、その上、カラコンも外し…とナチュラルな姿を大胆に魅せている。

本人曰く「裸を見られるより恥ずかしかった」ようだが、そこで彼女を直撃。今回の大胆(?)なグラビアの裏話をはじめ、プライベートや理想の男性像まで、インタビューでもナチュラルに語ってもらった!

―普段はCJDのメンバーとして水着姿でも踊っています。今回のグラビアでは同じ肌を出すにしても、気持ちの上でやっぱり違いました?

KAREN 全然違いますよ。肌を出して人前で踊るのは何も思わないけど、めちゃくちゃ緊張しました!

―そんなにですか!?

KAREN 本当に恥ずかしかったです。特にメイクですね。普段は完璧に仕上げてから人前に出るわけですけど、すっぴんに近いくらいのナチュラルメイクで、カラコンもしてないですから。

―本誌にも「(カラコンを外した素顔は)裸を見られるより恥ずかしい」って書いてありましたよね。

KAREN 本当にそう! 撮影の時「これで本当に大丈夫?」ってずっと言ってましたもん。気持ち的にはヌードのほうが楽です!

―では次回はメイクをバッチリ決めて、ヌードグラビアを是非!

KAREN いやいや、それは無理ですけど(笑)。でも撮影そのものはめちゃくちゃ楽しかったです。キレイに撮っていただいたし、ヘアメイクも時間をかけて丁寧にやっていただいて。グラビアが好きになりました(笑)。

―嬉しいお言葉です。ちなみに温泉シーンもありましたけど、プライベートでも行くんですか? インスタでは海外のリゾート地をゴージャスに楽しんでる写真を上げてますし、和のイメージが湧かなくて…。

KAREN 大好きです(笑)。温泉どころか、近所の銭湯にもよく行きますよ。で、近所のおばあさんに声をかけられたりして。

―ギャップ萌えですね(笑)。ギャップといえば、なんと現役の女子大生だとか。まるで大学生には見えません。

KAREN うふふふ。もうすぐ4年生になります。授業とかも頑張っています。

―大学には陸上の推薦で入ったとか。中学・高校時代はハードルの選手として相当、活躍したそうですね。

KAREN かなりハードにやってました。でも私、中学から今みたいな見た目だったから、めちゃくちゃ浮いてましたけどね。

―というと、金髪のロングヘア!? 普通、陸上選手ってタイムを気にして、女子でもショートヘアでしょ!?

KAREN いやいや、私自身はショートにしたからといってタイムが変わるとは思えなくて。

―相当、目立ちますよね。

KAREN 華やかなのと、他人とは違うことをやるのが好きだったんで、長い金髪を堂々と揺らして走ってました。あと、つけ爪をしてクラウチングスタートをしたり(笑)。走る前、名前を呼ばれると客席から「ヒュー!ヒュー!」って声が聞こえるんです。それが力になって、いいタイムが出たりして。

―かっこいい! そんなスポーツ美女がなぜCJDに入ったんですか?

KAREN 大学1年の時、知り合いに社長(DJ/プロデューサーのMITOMI TOKOTO氏)を紹介されたんです。で、社長に「キミの顔はサイバーっぽいから一緒にやらないかって」って(笑)。それこそすごく華やかだし、ダンスで体を動かすのも楽しそうなんで加入させていただきました。

―今や、日本ばかりか海外でも人気ですよね。かなり忙しいんじゃないですか。

KAREN そうですね。アジアを中心にフェスに呼ばれたり、大型のクラブイベントに呼ばれたり、いろんなところに行きますね。海外のお客さんは日本より反応がダイレクトで面白いし、音響などの設備もすごいし、やり甲斐がありますね。

―ちなみに最初、水着で踊ることは恥ずかしくなかったんですか?

KAREN 全く! 先輩が素敵な方ばかりでしたからね。

―何度も聞かれてると思いますが、ビキニでダンスでしょ。動きは激しいし、時間も長いしで、ついポロリなんて…。

KAREN あははは。私も最初は大丈夫かなって少し気になったけど、そうなったことは一度もないですね。そんな風にポロリしそうでしないのが、観ていて楽しいのかもしれませんけど(笑)。

―ショーが終わった後は、クラブでみんなと一緒に飲んだり騒いだりとかするんですか? 

KAREN いや、全く。出番が終わったら着替えてすぐに帰っちゃいます。1回、ステージに上がると踊りっぱなしだし、翌日また別の会場に移動したりしますからね。とにかく体を休めます。

―みんなが思う以上にハードなんですね。お休みの日なんてどんな風に過ごしてるんですか?

KAREN ジムに行ったり、サウナに行ったり、あとはDVDを観たり。1日中、寝てるなんてこともありますね(笑)。

―友達と食事に行って、お酒飲んだりとかは?

KAREN ほぼないです(笑)。お酒飲めないですから。ご飯は自炊をよくしますよ。CJDを始めて、体をケアするようになってから、食べることにも気を使うようになったので。

―普段から派手だと思っていましたけど、違うんですね。

KAREN こういう仕事をしていると、パーリーピーポーみたいに思われるんですけど、まるで違うんですよね。自分の誕生日もジム行って、ウバーイーツで食事をデリバリーして、それで1日終わっちゃったし。なんだか、すみません(笑)。

―いやいや(笑)。では好きな男性のタイプは?

KAREN しっかりして、包容力のある方ですね。

―外見はどうです? やっぱりおしゃれな人とか。

KAREN 外見は気にしないです。オシャレするより、ジャージ着てる人のほうが好き(笑)。やたら見た目を気にする男性は苦手かも。ご飯をたくさん食べたりとか、男っぽいほうがいいですね。

―好きになったらどうなるんですか?

KAREN 変わらないです。マイペースな性格なんで甘えないし、むしろ放置しちゃうかも(笑)。でも今は仕事が充実してるので恋愛は考えられないですけどね。デートするなら、エステに行ったりとか自分を磨くための時間にしたいし。

―自分に対してストイックなんですね。では今後の目標は?

KAREN 昨年に続いて、今年も『SASUKE』(3月26日、TBS系)に出場するんですけど、アクティブなことが大好きなんで、体を活かしたお仕事をしたいですね。今はどんなことにでも積極的に挑戦していきたいなと思っています。それでいろんな方を楽しませられたら嬉しいですね。

●KARENのグラビアは『週刊プレイボーイ』11号に掲載!

(取材・文/大野智己、撮影/細居幸次郎、インタビュー撮影/武田敏将)

■KAREN







2月15日生まれ 埼玉県出身 身長165センチ B85W62H86○現役大学生。巨大クライアントからのタイアップもこなすゴーゴーダンサーユニット「CYBER JAPAN DANCERS」のメンバー。日本各地のクラブで会えるのも魅力的。公式Twitter【@cjd_karen】公式instagram【@cjd_karen】もチェック

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