念願の『報ステ』デビューを飾った竹内由恵アナが素直に喜べない理由

竹内由恵アナウンサーが念願の『報ステ』デビュー 『やべっちF.C.』渋々降板か

記事まとめ

  • テレビ朝日の竹内由恵アナウンサーは、夕方の報道番組『スーパーJチャンネル』を卒業
  • 竹内アナは『報道ステーション』スポーツ担当(月〜木曜)と金曜メインMCに就任
  • 竹内アナはさらに、新人時代から担当していた『やべっちF.C.』から卒業

念願の『報ステ』デビューを飾った竹内由恵アナが素直に喜べない理由

念願の『報ステ』デビューを飾った竹内由恵アナが素直に喜べない理由

1986年1月20日生まれ、東京都出身。慶應義塾大学在学中、「ミス慶應2006」に選出。卒業後の2008年にテレビ朝日入社。20代はアイドルアナとしてバラエティ番組を中心に活躍。10月から『報道ステーション』担当に


テレビ朝日竹内由恵アナにとって、この10月は女子アナ人生のターニングポイントになりそうだ。

秋の番組改編に伴い、2015年からメインキャスターを務めていた夕方の報道番組『スーパーJチャンネル』を卒業。新たに『報道ステーション』のスポーツ担当(月〜木曜)と、金曜メインキャスターに就任した。しかし、その裏にはある失望が隠されていた。

30歳を超えてから報道の楽しさに目覚め、公言はしていませんでしたが、実はずっと『報ステ』キャスターの座を狙っていたんです。ようやく念願叶(かな)ったわけですが、基本的な立ち位置はスポーツキャスター。『報ステ』起用が決まった当初、微妙な表情を浮かべていたと聞いています」(テレビ朝日関係者)

さらに彼女のメンタルに追い打ちをかけたのが、新人時代から担当していた『やべっちF.C.』からの卒業だとか。

「10年間も担当していただけあって、とにかく思い入れが強いんです。過去に何度も降板話があったものの、そのたびに出演者やスタッフが上層部に掛け合ってくれたらしい。それだけ彼女は愛されていましたし、彼女も同様だった。けど、『報ステ』は他番組との掛け持ちを快く思わないため、彼女も渋々降板を受け入れるしかなかったようだ」(制作会社ディレクター)

卒業ラッシュとなった9月は落ち込む様子を見せていたというが、今は前を向いて新たな仕事に必死に打ち込んでいるという。今後の活躍に期待したいところだ。

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