昨年の「女子高生ミスコン」関東グランプリ・中森千尋「AVとヌード以外のお仕事だったらなんでもやります!」

昨年の「女子高生ミスコン」関東グランプリ・中森千尋「AVとヌード以外のお仕事だったらなんでもやります!」

『週刊プレイボーイ』45号で初水着グラビアに挑戦した中森千尋ちゃん

儚(はかな)くてミステリアス。陰か陽かで表したら、圧倒的に陰が似合う。それでいて昨年、"関東一かわいい女子高生"という華々しい肩書を手にした。

初水着グラビアを『週刊プレイボーイ』45号(10月22日発売)で披露した中森千尋。そ謎に包まれた実態に迫る。

■やりたいことのために知名度を上げたい

──初めてのグラビア撮影はどうでしたか?

中森 めっちゃ緊張しました。カメラマンさん以外の人に見られるのが恥ずかしくて、撮影中は「見ないでください......」ってお願いしちゃいました(笑)。でも、すっごく楽しかったです!

──撮影の前半は、スタッフ一同物陰に隠れながら様子をうかがっていましたもんね(笑)。そもそも、大人数の人に見られることがあまり得意じゃないんですか?

中森 そうですね。人がたくさんいるところに行くと、体調が悪くなりがちなんです。「女子高生ミスコン」に出てたときは、毎週末泊まり込みでレッスンがあったんですけど、行くたびにじんましんと熱が出て途中で帰ってました。

──それは相当ですね。学校生活なんかも大変だったのでは?

中森 学校にはほとんど行ってなかったです。小学1年の頃、朝の会で名前を呼ばれたら「はい、元気です!」って返事をしなきゃいけなかったんですけど、恥ずかしくて言えなかったんですよ。そしたら先生にめちゃくちゃ怒られて、それがトラウマで学校に行かなくなりました(笑)。

でも、小5のときに友達ができてから学校に行くようになって、1年間で学級委員をやるくらいまで明るくなったんです。そのまま中学校にも普通に進学したんですけど、2年生でまた学校に行かなくなりました。

──何があったんですか!?

中森 単純にグレました(笑)。中二病です。でも、高校には行きたかったから塾に通って勉強はしてて。で、無事高校に合格したのに今度は1年生の夏に辞めちゃいました(笑)。

その頃から東京でアイドル活動を始めたんですけど、北海道と東京の往復が大変になってきて、だったらもう上京しようと思ったんです。高校は高卒認定を取れば問題なかったので。去年「女子高生ミスコン」を受けたのは、アイドルとして知名度を上げたかったから。でも結局、そのグループも解散して今に至ります。

──そこで"関東一かわいい女子高生"の肩書を手にしたと。

中森 いや〜全然言うほどかわいくないんですけどね......。それに、もう去年の話なので。今はただの一般人です(笑)。

──現在は「ミスiD2019」のファイナリストに残っています。

中森 「ミスiD2019」を受けたことで、"知名度を上げる"っていう私の目的はもう果たされたんですよ。エントリーしてるのを見て、お仕事の声をかけてくださった方がたくさんいるので。だから、たとえ賞が取れなくても受けた意味があったのかなって。

──知名度を上げたいのはなぜ?

中森 やっぱり、やりたいことをやるためには有名になる必要があって、そのためには知名度を上げなきゃいけないじゃないですか。

──その"やりたいこと"とは?

中森 声優さんです。最近本格的にレッスンに通うようになって、日に日に「声優さんになりたい」っていう思いが強くなってます。

──声優さん向きの、高くてかわいらしい声をしていますよね。

中森 やったー! それが一番言われてうれしいです(照)。

──声優を志したきっかけは?

中森 昔からずっとこのケロケロした声で、「声が特徴的だね」って言われてきたんですよ。その頃からアニメも好きだったし、「じゃあ声優さんになろう」と思って。

──そのために、今は知名度を上げて有名になりたいと。

中森 はい。だから、AVとヌード以外のお仕事だったらなんでもやります! ......あっ、やっぱり今のは書かないでください......。

──なぜでしょうか(笑)。

中森 だって......虫とか食べるお仕事が来たらいやなので(笑)。虫もNGでお願いしますっ!

●中森千尋(NAKAMORI CHIHIRO)
1999年9月20日生まれ 北海道出身
身長153p 血液型=AB型
○日本一かわいい女子高生を決める「女子高生ミスコン2017−2018」の関東エリアグランプリ。現在、「ミスiD 2019」にエントリー中。ファイナリストまで残り、最終結果が11月17日(土)に発表予定。そのほかの詳しい情報は本人公式Twitter【@chR18oO】をチェック!

(スタイリング/牧野香子 ヘア&メイク/田村直子)

撮影/佐藤裕之 取材・文/筒井優太

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