竹俣紅アナがゴールデン特番のMCに! 新人アナのデビューが早まる理由

フジ新人・竹俣紅アナらが特番のMCに ステマ疑惑の女子アナのイメージを払拭か

記事まとめ

  • 元女流棋士のフジテレビ新人・竹俣紅アナは、同期アナらと『ネプリーグ』に出演した
  • 『ラフ&ミュージック〜歌と笑いの祭典』MCに小山内鈴奈アナ、小室瑛莉子アナと抜擢
  • 以前は新人研修が終わる秋口が定番だったが、今は引っ張ることはほぼないという

竹俣紅アナがゴールデン特番のMCに! 新人アナのデビューが早まる理由

写真は元女流棋士の<a href='/topics/keyword/竹俣紅/200702417940/'>竹俣紅</a>アナ。1998年6月27日生まれ、東京都出身。中学2年生のときに女流棋士としてデビュー。早稲田大学政治経済学部卒業後、2021年に<a href='/topics/keyword/フジテレビ/160530000140/'>フジテレビ</a>に入社
近年、新人アナたちのデビューが早まってきている。最も注目度の高い元女流棋士のフジテレビ・竹俣紅(たけまた・べに)アナは、同期の小山内鈴奈アナ、小室瑛莉子アナと6月21日放送の『ネプリーグ』に出演。

「明るい笑顔を振りまいた小室アナ、青森出身らしい純朴さを見せた小山内アナ、そして緊張した面持ちながら正確にクイズに解答した竹俣アナ。三者三様の個性を見せ、期待が持てる滑りだしでした」(テレビ誌記者)

そしてその3人は、8月28日、29日にゴールデンで生放送される大型音楽番組『ラフ&ミュージック〜歌と笑いの祭典』でMCを務めることが決定。異例の抜擢(ばってき)となった。

「フジテレビはステマ疑惑で落ちた女子アナたちのイメージを払拭(ふっしょく)すべく、クリーンな新人アナたちを前面に押し出していきたいのではないか」(女子アナウオッチャー)

新人アナを最速でお披露目させているのはテレビ朝日。森山みなみアナは『グッド!モーニング』で4月1日に、田原萌々(たはら・もも)アナは『ABEMA Prime』(ABEMA)で4月2日に華々しくデビューしている。

一方で、いまだ正式にデビューしていないのは、日本テレビの黒田みゆアナと小茉緒(おだか・まお)アナ、TBSの佐々木舞音(まいね)アナ、テレビ東京の冨田有紀アナだ。前出の記者が話す。

「例年どおりであれば、この夏に順次お披露目になっていくはず。以前は新人研修が終わる秋口が定番だったんですが、今はそこまで引っ張ることはほとんどない」

実戦で鍛えるのが一番!?

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