稲村亜美が『GGGP2022』開幕宣言。「ゲームセンターには週6で行っていました。ガンダムのゲームも楽しみ」

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稲村亜美が25日、都内で行なわれた「『GGGP(ガンダムゲームグランプリ)2022』発表会」にスペシャルサポーターとして登壇。勝負に勝つ秘訣を明かし、参加者へエールを送った。

「GGGP2022」は、アーケードゲーム『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 クロスブースト』のNo.1を決める大会。2018年に始まり、今回で4度目を迎える。賞金総額は500万円となっている。

「兄(次男)がガンダム好きで初代ガンダム(『機動戦士ガンダム』)が家で流れていた」という稲村は、今回のスペシャルサポーター就任に「とても光栄です。私自身ももっと勉強して学ぼうと思いました」と笑顔。

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そして、"神スイング"が脚光を浴び、アクティブな印象の稲村だが、「コインゲームとか好きで、中学生のころはゲームセンターに週6で行っていました。意外とインドアなことも好き」なんだそう。

さらにeスポーツについても事務所の先輩が参加している姿を見ており、「実際に身体を動かすスポーツに匹敵するくらい白熱。これだけ全力なんだっていうのが伝わって感動します」と積極的な様子。

『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 クロスブースト』は、まだプレイをしたことはないが、「今回を機にちゃんとプレイしてみたいです。普段はスポーツ系のゲームをすることが多く、ガンダムは新しいジャンルなので、とても楽しみです」と意気込みを語った。

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これまで30回ほど「始球式やらせてもらった」という稲村。始球式以外にも大舞台を経験してきているものの、やっぱり「始球式も毎回緊張する」そうだが、大会参加者に向けて勝つ方法を聞かれると、

「『緊張を楽しむ』というじゃないですか。でも私には無理なので、緊張しつつもベストを尽くせるようにするだけです。だから練習するしかないですよね」

と勝負の厳しさを指摘。

そして、「はじまったらやるしかない。全力で戦うことに集中するのみ。みなさんが全力で戦えることを祈っています」とエールを送った。

「GGGP2022」はチームホールド部門とシャッフル部門の2つに分かれて開催。エントリーは11月29日(月)から始まり、来年の1、2月中にオンライン上で予選を行なう。2022年の3月5日(土)にシャッフル部門が、6日(日)にチームホールド部門がオフラインで行なわれる予定だ。詳細は公式HPにて。

取材・文/鯨井隆正 ??創通・サンライズ

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