「好きな女性アナランキング」、ニュース・情報系アナが独占した理由

写真はテレビ朝日・弘中綾香アナ。「好きな女性アナウンサーランキング」で3連覇を達成し、元フジテレビ・高島彩アナ、日本テレビ・水卜麻美アナに続く殿堂入りが現実味を帯びてきた
毎年この時季の恒例となっている「好きな女性アナウンサーランキング」がオリコンから発表された。

予想どおり、1位に輝いたのはテレビ朝日の弘中綾香アナ。今回で3年連続1位に輝き、もはや敵ナシといった状態だ。

「オリコンが発表している世代別ランキングを見ると、10代・20代・30代で1位、40代・50代でも2位に入っている。知名度と好感度が抜群で、老若男女から愛されている証拠。このゾーンに入ると、よほどのスキャンダルを起こさない限り、今後も安泰でしょう」(女子アナウォッチャー)

2位以下を見ると、前回のランキングと比べて、大きな変化がない。特徴を挙げるとすると、情報・ニュース番組の担当者がランキングを占めていることだろう。

2位の有働由美子アナ(フリー)は『news zero』(日本テレビ系)、3位の日本テレビ・徳島えりかアナは『news every』、4位のフジテレビ・永島優美(ゆうみ)アナは『めざまし8』、5位のテレビ朝日・大下容子アナは『大下容子ワイド!スクランブル』といった具合だ。

「バラエティ系の女子アナでランクインしているのは、弘中綾香アナ以外だと、7位の田中みな実アナ(フリー)のみ。コロナ禍ということもあり、情報・ニュース番組が注目された影響かもしれないですね」(前出・ウォッチャー)

もうひとつの特徴として、既婚者もランキングをにぎわせるようになった。女子アナがアイドル扱いされた時代が終わったということだろう。

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