究極のタヌキ顔美少女・椿野ゆうこが語る初グラビアの思い出「実はソロ曲の歌詞にグラビアのことを書きました!」

IMG_1382.jpg究極のタヌキ顔美少女として地下アイドルシーンを騒がせている、アイドルグループ「ひめもすオーケストラ」のメンバー・椿野ゆうこ(つばきの・ゆうこ)が『週刊プレイボーイ』公式YouTubeチャンネルの動画「バカレシピ! 作ってみた!!」の最新回に出演した。

「バカレシピ」とは、『週刊プレイボーイ』で連載中のコラム「B級フード研究家・野島慎一郎の激ウマ!!バカレシピ研究所」で紹介された、新感覚のおバカ料理のこと。動画では、旬の女優やタレントが、B級フードを材料にして考え出された異色のメニューを作る。 

今回、椿野はマックの「スパビー」のソースをパスタに混ぜた「スパSPA王のペペロンチーノ」、さらにはポテトチップスとバンズで作るポテチバーガーに挑戦した。

初グラビアのアザーカットが収録されているデジタル写真集『初恋をとりもどせ!』への想いとともに話を聞いた。

IMG_1386.jpg――まさか週プレで料理をすることになるとは思っていませんでしたよね?

椿野 そうですね(笑)。でも料理は子供のころから親の手伝いでよくやってたし好きなので、お話をいただけて嬉しいです。

――今回はマクドナルドのスパビーのソースを使ったペペロンチーノとポテチバーガーの2品作りましたが、どうでしたか?

椿野 普段、スナック菓子を調理に加えたりしないので新鮮でした。楽しいし、おいしい! とくにサワークリームのポテトチップスを「スパビー」のバンズに挟んで作ったバーガーは、ほど良い辛さと酸味が絶妙で、意外にも好きな組み合わせでした。

――料理が特技とのことですが、得意なものはなんですか?

椿野 カルボナーラです。あと得意料理とは違いますが、以前ラーメンを麺から作ったことがあります。

――麺から!? 作れるものなんですか!?

椿野 すごく時間はかかってしまうのですが、もちろん作れます。私が作ったときは多分15時間くらい......? 生地を寝かせる必要があるんです。

――カップ麺なら3分で出来るのに......!

椿野 確かに(笑)。 でもその時は長時間配信の企画としてチャレンジしたんです。ファンのみなさんとワイワイ一緒に作っているような感覚だったので、時間はそんなに気にならなかったです。

210708WPB2003.jpg――椿野さんは何に対しても一所懸命なタイプなんですね。初グラビアが決まった際も、わざわざ週プレのサブスク「週プレ プラス!」に加入して、必死に研究したと聞きました。

椿野 グラビアのオファーをいただくまで、グラビアをちゃんと見たことがなかったんです。そもそも授業以外で水着を着たこともない状態だったので、慌てて"ビキニ 着方"ってネット検索したくらいで。

――慌てっぷりが想像できます(笑)。

椿野 スタイリストさんがすべてやってくださったので、結果的に心配する必要はなかったんですけどね(笑)。

――実際の現場はどうでしたか?

椿野 雰囲気が和やかで、楽しく撮影できました。できあがったグラビアはメンバーからもファンの方からも「大人っぽい新たな一面を見られた」と好評だったので、良い内容になったんじゃないかな、と思っています。

――その初グラビアはデジタル写真集『初恋をとりもどせ!』として、現在配信中です。

椿野 素敵なカットが多かったので、誌面には載らなかったものも見ていただけるのは嬉しいです。私のお気に入りは、青色のギンガムチェックの水色の水着にオレンジの浮き輪を持っているカットなんですが、あまりにお気に入りすぎて自分のソロ曲の歌詞にもグラビアのこと、書いちゃったんです。

IMG_1381.jpg――歌詞に、ですか?

椿野 『あなたのいた夏』という曲なんですけど、ちょうどこの曲の作詞期間に撮影があったんです。自分の中でもグラビアは大きな出来事だったので、せっかくだから入れよう!と思って歌詞に書きました。聴きながらグラビアを見てもらえると、より楽しんでもらえるかなと思います!

――それはユニークな楽しみ方ですね、面白い! 椿野さんがメンバーとして活動するアイドルグループ「ひめもすオーケストラ」の魅力は?

椿野 なんといっても楽曲の多さです。毎月1曲、新曲を発表しています。かっこいい曲からかわいい曲まで楽曲のバリエーションが豊富なので、誰でも必ず好きな曲が見つかると思います。サブスクにもあるので是非、聴いて欲しいですね。

――では最後に読者の方へメッセージを。

椿野 デジタル写真集『初恋をとりもどせ!』は、初めてのグラビア撮影で緊張もしましたが、顔が小さく見えるように、また"ひねり"を意識してクビれて見えるように研究して撮影に挑みました。もっともっとたくさんの方に見ていただきたいと思っています。これからもグラビアはがんばっていきたいと思っているので、是非応援してくださると嬉しいです。そしてライブにも遊びに来てくださいー!

取材・文・撮影/金髪りさ

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