ウエスト55cm、Jカップの2次元ボディの伊織いお「去年の3月から本格的にトレーニングを開始。カラダの仕上がりは100点!」

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食事を節制し、トレーニングも欠かさない。カラダづくりに対して実にストイックなのだ。"仕上がったグラドル"伊織いおの肉体美を、1月17日(月)発売『週刊プレイボーイ5号』のグラビアで公開。

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■鍛えすぎてアスリート体形に

――週プレはじめ、マンガ誌などのグラビアを多数飾っている伊織いおちゃん。今回のグラビアを見ると、引き締まった体に巨乳、そしてきれいな肌と、かなり仕上がっていたように感じられました。

伊織 ありがとうございます。ダイエットを本格的に始めようと思ったのは、去年の3月くらい。当時の私は、巨乳ではあったものの、王道のカワイイ系ではなかった。何かしら頑張らないと、生き残っていけないなって思ったんです。

その頃、グラドルでカラダを鍛え上げている人っていうのは、ほとんどいなかったので、そこに挑戦してみようかと。胸は大きいけど、カラダは細くて引き締まっている、そんなカラダづくりを目指しました。

――なかなか難しそう。

伊織 ジムに通い始めたのですが、最初の3ヵ月は徹底的にトレーニングする集中コースをお願いして、カラダをバキバキにしたんですよ。もともと体脂肪率が30%くらいだったんですが、それを22%にまで落として。この頃、グラビアの撮影があったんですが、頬がこけてガリガリに見えるし、正直やりすぎましたね(笑)。

――アスリートみたいな体形になった?

伊織 そうなんですよ。もっと女のコらしくないとダメだって思って、そこから体脂肪率を25%にまで戻して。週プレさんの撮影でもその体脂肪率をキープできたので、カラダの仕上がりとしては個人的に100点をあげたいなって思っています。

――それだけ体脂肪率が落ちても、胸のサイズは落ちない?

伊織 ブラのカップ的には変わらなかったんですが、アンダーが落ちた分、不健康に見えたときもありました。今の体形がちょうどいいと思っています。

――それと、肌が本当にきれいですよね。

伊織 もともと肌荒れしないタイプで、あまりメンテナンスをしていないにもかかわらず、以前からメイクさんとかに「肌が白いね、きれいだね」ってホメてもらうことが多かったんです。ダイエットを始めたことで美容への意識も高まって、肌もめちゃめちゃケアするようになりました。

最近は事務所の後輩も10代が増えてきて、若いっていいなって思う半面、負けられないっていう気持ちも出てきたんですよね。

――今回のグラビアで印象に残っているシチュエーションは?

伊織 ネイビーのハーフカップブラの水着。おっぱいがぽよんってハミ出しているシルエットが好きなんですよ。収まりきらなくて、あふれている、みたいな(笑)。

――確かにあふれていました。

伊織 私、俗にいう"軟乳"なんんですよ。寝そべると胸が流れて谷間ができなくなるデメリットはあるんですけど、水のように柔らかいから変幻自在。ハーフカップブラのシーンでは、私の胸の柔らかさが伝わると思います。

――今回は、大人っぽいセクシーさもありましたよね。

伊織 そうなんですよ。最近、自分の顔が大人っぽくなってきたなぁって思っていて、黒の水着が似合うようになった気がします。

――大変だったことは?

伊織 ピンクの下着のシーン。カメラマンさんがソファの下にいて、私が上に跨がるような格好で撮影していたんですが、足場が悪くてカメラマンさんを踏んじゃったらどうしようってヒヤヒヤしながらポージングしていました。

おかげでファンの方が喜ぶようなアングルの写真が撮れたんじゃないかなぁ。よくイベントなどで会うと、私に踏まれたいっていう人が多いから(笑)。

――最後に今年の目標を聞かせてください。

伊織 昨年はコロナ禍というのもあって、考える時間が多くて、いろいろと悩んだ一年でした。でも、今年はとにかく行動する年にしたい。仕事に関してもNGなしでやっていきたいです!

(スタイリング/鮎川恵子 ヘア&メイク/エノモトマサノリ) 

●伊織いお 
1998年8月13日生まれ 神奈川県出身 
身長151cm B90 W55 H90 
○ゼロイチファミリア所属。最新DVD『伊織は猫である』が発売中! 
公式Twitter【@iocos69】 
公式Instagram【@iocos69】 
公式YouTube『伊織いおの愛の鞭は結構イタい』

取材・文/高篠友一 撮影/唐木貴央

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