2022年のゴールデンルーキー・斎藤愛莉「グラビアの楽しさは、『本当の自分を出せること』かなと思う」

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正直、推せる。大いなる可能性と野望を胸に――斎藤愛莉(さいとう・あいり)が2月7日(月)発売『週刊プレイボーイ8号』のグラビアに登場。まだ何者でもない少女の"最初の一歩"、その目に焼きつけてください。

* * *

■木村佳乃さんのような役者になりたい

――初めましてということで、いろいろ聞かせてください。3月で19歳ということは、今は大学生?

斎藤 いえ、昨年地元の徳島の高校を卒業して、芸能活動をするために上京してきました。

――芸能活動一本? それは勇気がいる決断だったのでは?

斎藤 はい、不安はありましたし、親には反対されていました(笑)。

――進学して勉強しながら目指す道もあるよ、とか?

斎藤 はい。でも、両方に力を注ぐことはできないなと思って。やるからには一本に集中したかったので、説得を続けたら最後は認めてくれました。

――それがいつのことですか?

斎藤 高1の冬くらいです。3年くらい前になりますかね。本格的に進路のことを考えだした時期だったので。

――高校の進路調査でも、芸能志望と書いたわけですね。斎藤さんの高校では、そういう方面に進む人は珍しかったんですか?

斎藤 そうですね、普通の私立の高校だったので......周りの友達もほとんどは進学したり、一般的な企業に就職したりでした。

――そもそもこの世界を志望するようになったきっかけはなんだったんですか?

斎藤 母いわく、物心ついた頃から興味はあったみたいです。小学生の頃は『ニコ☆プチ』(新潮社)を見て「モデルになりたい」って言っていたらしいので。

でも、本気で目指そうと思ったのは、『僕のヤバイ妻』(2016年、フジテレビ)というドラマを見て木村佳乃さんの演技に感銘を受けてからです。常軌を逸した主婦の役だったんですけど、とにかくインパクトがあって。それからたくさん木村さんの出演作を見ました。

――つまり、役者になりたいということですね?

斎藤 はい。特にドラマとか映画とか、映像系の作品にたくさん出られるようになりたいです。

――ほかに目標とする女優さんはいますか?

斎藤 長澤まさみさんです。『コンフィデンスマンJP』シリーズでの演技を見ても、変顔だとか、振り幅が本当に広いので。すごいなと思います。

――女優志望ということですが、ミスマガジン2021にエントリーしてファイナルまで残りましたよね。グラビアに挑戦しようと思った理由は?

斎藤 ある舞台のプロデューサーさんに勧めてもらったんです。「合ってるかもよ」って。そのタイミングでお話が来たので、受けてみることにしました。

――最終的には受賞はなりませんでしたが、結果をどう受け止めましたか?

斎藤 少し悔しさもありましたけど、もともと受賞できると思っていなかったので、ファイナルまで残って皆さんに応援していただいて、それにABEMA「火曜The NIGHT賞」という賞までいただけたので、十分満足です。

――受賞できると思っていなかった理由は?

斎藤 周りの方々はすでにグラビアの実績がある方が多くて、見せ方とか引き出しの数が自分とは違うと、なんとなく感じていたので。

――今回の週プレの撮影が2回目のソロの撮り下ろしということですが、グラビアの仕事をどうとらえていますか? 女優志望の方だと、水着で人前に立つことに抵抗がある方も多いようですが。

斎藤 実際に経験する前は、そういう想像もしていたんです。けど、いざやってみたら楽しかったし、合っていたのかなと。その結果がミスマガのファイナルにつながったんだと思います。

――グラビアの楽しさとは?

斎藤 「本当の自分を出せること」かなと。現場はとても居心地がよくて、この時間がいつまでも続くといいなあと思いました。......今も、仕事がないときには自分磨きというか、ボディメイクにも力を入れているので、また呼んでいただけるとうれしいです。

(スタイリング/田中あゆ美 ヘア&メイク/米澤和彦) 

●斎藤愛莉(さいとう・あいり) 
2003年3月3日生まれ 徳島県出身 
身長164cm B86 W60 H85 
趣味=トランペット、ギター 特技=卓球 
○『超無敵クラス』(日本テレビ系毎週火曜23:59〜)出演。
公式Twitter【@airi03030】 
公式Instagram【@airi333333】

撮影/矢西誠二

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