グラビアデビュー3ヵ月で表紙に大抜擢の吉田あかり「水着はブラジリアンタイプのハイレグが好みです」

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女優デビューから1年足らずで映画の主演が決まるなど、「2022年の超ヒロイン」として注目度が急上昇中の吉田あかりが、3月7日(月)発売の『週刊プレイボーイ12号』で表紙&巻頭グラビアに登場。

クールビューティを地でいく彼女の意外な素顔に迫る!

■ちょっと露出狂かもしれないです

――昨年末に週プレでグラビアデビューし、わずか3ヵ月で表紙に大抜擢(ばってき)!

吉田 周囲の人たちからたくさん反響をいただいてます。これまで私を知らなかったであろう人たちから「デジタル写真集見たよ」とか「インスタ見てるよ」って言っていただくことが多くてすごくうれしいです。

――今回が雑誌の初表紙?

吉田 自衛隊オフィシャルマガジンの『MAMOR(マモル)』で表紙をやらせていただいたことがあるんですけど、表紙に自分の名前が大きく載ったりするのは今回が初めてなので、早くコンビニに並んでるのを見たいです(笑)。

――コンビニに並んだら自分で買う?

吉田 はい。店員さんに「これ私ですよ!」ぐらいの感じで堂々と買います。私が買いに行ったときにはもう売り切れてるというのが理想なんですけど、まだ売っていたら目立つところに並べたいです(笑)。

――実は今回、撮影現場で初めて表紙だと聞かされて、あかりちゃんが泣きだしてしまうというハプニングもあったけど。

吉田 はい。表紙が決まったということはなんとなく聞いていたんですけど、まさか今回だと思ってなかったのでビックリしすぎて泣いてしまったんです。ただ、自分の性格だと事前に知っていたら筋トレや体のケアを頑張りすぎていた気もするので、結果的に知らなくてよかったのかも。知っていたらもっとガリガリだったり、ムキムキになってたかもです(笑)。

――海のシーンでは、すごく寒かったのにどんどん中に入っていって、スタッフも驚いてたよ。

吉田 だんだん体の感覚がなくなるくらい寒かったですけど、いい作品ができるなら寒くても暑くても頑張れるんです。むしろ燃えてくるというか、ちょっと変態なのかもしれないです(笑)。

――水着は仕事でよく着るの?

吉田 週プレさんが初めてです。でも水着は大好きでプライべートではよく着ます。毎年、夏になると予定もないのに3着ぐらい買っちゃったりするんです。

――プライベートではどんな水着を着るの?

吉田 下半身の形にはこだわりがあって。撮影ではロータイプのものが一般的だと思うんですけど、自分で買うときはブラジリアンタイプのちょっとハイレグな水着が好みです。

――露出狂なの!?

吉田 ちょっとだけそうかも(笑)。けっこうお尻が出るタイプが好きです。逆に上半身はタンクトップっぽい形であまり露出しないことが多いです。

――自分の体で一番のチャームポイントはどこだと思う?

吉田 お尻と、あとはウエストから腰のラインが好きですね。振り向いたときのラインとか。

――くびれがスゴイもんね。この体形はお母さん譲り?

吉田 母はすごく背が小さいんすよ。たぶん143pとかで。でも若いときはすごくきゃしゃだったみたいなので、スタイルは母譲りなのかもしれないですね。

――グラビアの写真はお母さんに見せるの?

吉田 恥ずかしいからちゃんと見せてないんです。でも友達にはオフショットを送りまくって「どう? どう?」みたいな。でもみんな反応に困るみたいで、「いいね」ぐらいしか返ってこないです(笑)。

■子供の頃の夢はキャバ嬢でした

――あかりちゃんといえば靴下が個性的で、前回のロケでは確か座敷童子(ざしきわらし)が描かれたものをはいてたよね。

吉田 絶対にいじられると思ったから今回は座敷童子は外したんですよ(笑)。確かマイメロとクレヨンしんちゃんだったかな。自分の中ではけっこうポップ系でした。

――いつかあかりちゃんの靴下コレクションを見てみたい。

吉田 DVDの特典映像とかでやりたいですね。ちなみに今日はジブリです(笑)。

――クールなルックスとは裏腹に運動が苦手だって言ってたよね?

吉田 運動はさっぱりダメなんです。自転車とかも乗れなくて(苦笑)。

――ウソでしょ!?

吉田 乗れるには乗れるんですけど、毎回事故っちゃうんですよ。段差で転んだり、ガードレールに突っ込んじゃったり。「あれ、ブレーキ利かない。どうしよう!?」からのドーンみたいな(笑)。もともと補助輪が取れるのも遅かったし、操縦系は向いてないみたいなので車も諦めようかなって。

――ちなみに子供の頃、キャバ嬢になるのが夢だったというのは本当?

吉田 はい。すごくキラキラしてきれいだなと思って憧れていたんです。私、小学生のときはずっとDSのゲームでキャバ嬢をやってましたから。

――そういうゲームがあるの?

吉田 あったんですよ。ゲームの中で毎日、接客してました。お客さんが意地悪で、お酒を注文するとき「いつもの」とかって言ってくるから、常連客の好きなお酒の種類を自分のノートにメモったりして(笑)。

――『小悪魔ageha』の影響もあってか、確かキャバ嬢がなりたい職業の1位になったこともあったよね。

吉田 その影響なんですかね。でも今考えたら、周りでそんなゲームをやっていたのは私だけだった気もします(笑)。

――華やかな世界という意味では芸能界にも通じる部分があるけど、今後はお芝居にも挑戦していきたいんだよね?

吉田 はい。これまでの人生で1等賞を取ったことがなくて。何をやっても70点ぐらいで、ダンスとかでも審査員特別賞みたいな(苦笑)。だからお芝居でもグラビアでも、わかりやすい1位を自分のやりたいことで取りたいなって思ってます。

――では最後に今回のグラビアの見どころを。

吉田 今回は撮影現場で表紙と知って泣いてしまったりもしたんですけど、これまでで一番私らしい私というか、18歳になった吉田あかりがすべて詰まったような写真になっているので、じっくり見てください。

■吉田あかり(Akari YOSHIDA)
2004年1月2日生まれ 東京都出身 
身長160p 血液型=O型
○ファッション誌『JELLY』(文友舎)の専属モデル。WOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ『准教授・高槻彰良の推察Season2』 (東海テレビ・フジテレビ系全国ネット、毎週土曜23:40〜)が放送中。情報バラエティ番組『サンデー・ジャポン』(TBS系、毎週日曜9:54〜)をはじめとするバラエティ番組にも出演中。
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取材・文/西山麻美 撮影/細野晋司

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