カリスマコスプレイヤー・えなこの生態に迫る!「衣装制作をするときは家中を私が裸でうろついてます(笑)」

コスプレイヤー・えなこが裸で衣装制作すると告白 コミケで1000万円売り上げとも

記事まとめ

  • 美人コスプレイヤー・えなこが『週刊プレイボーイ1・2合併号』のグラビアに登場する
  • コスプレに目覚めたきっかけは『涼宮ハルヒの憂鬱』で、中学生で『らき☆すた』コスも
  • えなこは目標として、中日ドラゴンズの始球式でドアラのコスプレをしたいと語った

カリスマコスプレイヤー・えなこの生態に迫る!「衣装制作をするときは家中を私が裸でうろついてます(笑)」

カリスマコスプレイヤー・えなこの生態に迫る!「衣装制作をするときは家中を私が裸でうろついてます(笑)」

レジェンドコスプレイヤー・えなこが『週刊プレイボーイ1・2合併号』のグラビアに登場!

コミケで1日1000万円を売り上げ、コスプレイヤーとして多数のメディアや海外のアニメ・ゲームイベントに引っ張りだこ! いま日本で最も忙しいカリスマ美人コスプレイヤー・えなこが、『週刊プレイボーイ1・2合併号』(12月22日発売)のグラビアに登場! さらに、12月26日発売の『週刊プレイボーイグラビアスペシャル増刊NEW YEAR 2019』では表紙&巻頭カラーを飾っている。

圧倒的な存在感とオーラで、グラビア界に革命を巻き起こすえなこ。その素顔とは?

* * *

■コスプレ文化をもっと世の中に広めたい

――普段はコスプレイヤーとして、どんな活動をしていますか?

えなこ アニメやゲームの企業さんからお仕事をいただいて、その作品のキャラクターの公式コスプレイヤーとしてイベントに出演したり、作品PRのためにネットの生放送に出演したりすることが多いです。海外のイベントに招待されることもあります。

――海外のイベント! すごい!

えなこ 今年の7月には、生まれて初めてアメリカに行きました。ロサンゼルスで行なわれた「Anime Expo 2018」という規模の大きなイベントに、アニメ『Steins;Gate』の公式コスプレイヤーとして参加させていただいて。

――雲の上の存在ですね......。ハロウィンなんかも、やっぱりお仕事でコスプレをするんですか?

えなこ 今年はハロウィン期間に仮装っぽいことができなかったんですが、11月に名古屋であった「ホココス2018秋」という歩行者天国のコスプレイベントに、オリジナルのバンパイア衣装で出演しました。目は真っ赤で髪の毛は銀色、顔もがっつりホラーメイクにして楽しかったです。

――遅れてきたハロウィン的な!

えなこ まぁ年中ハロウィンみたいな感じですけどね(笑)。

――衣装もご自身で制作されているんですか?

えなこ はい! 最近はなかなか時間がなくて作れていないんですけど、自宅にミシンがあって、「作るぞ」ってなったら家中が糸くずと布切れまみれになります。そして、家中を私が裸でうろついてます(笑)。独学なのでパターンとかがあるわけでもなく、フリーハンドで合わせながら作ってます。

――そもそもコスプレに目覚めたきっかけは?

えなこ 中学生の頃に『涼宮ハルヒの憂鬱』という深夜アニメにハマり、オタクになったんですね。そしたら、ちょうど同級生が同じオタクで、趣味でコスプレをしてたんですよ。そのコに誘われてコスプレを始めたのが最初です。初めは、家でハルヒのコスチュームを着ただけ。それがすごく楽しかったのを覚えてます。

初めてコスプレイベントに参加したのも中学生のときで、その友達と一緒に行き、『らき☆すた』の柊(ひいらぎ)かがみのコスプレをしました。それから衣装を作るようにもなり、どんどんハマっていきました。

――そこまでコスプレにハマった一番の要因はなんでしょう?

えなこ 当時は今ほど世間がオタク文化に寛容じゃなくて。私も最初は親に衣装が見つかって「なんなの、この変態趣味は!」と反対されたし、学校でもわずかなオタク仲間以外にはオープンにしてませんでした。だから、家にも学校にも本当の居場所がなくて。

そのときに唯一コスプレイベントだけが、共通の趣味を持った同志たちと出会える場だったんですね。「ここが私のホームなんだ」って、安心感を覚えました。あとはやっぱり、自分の好きなキャラクターになりきることができるというのもすごく楽しいです!

――学校ではあまり人前でワーワーするタイプではなかった?

えなこ めちゃくちゃおとなしくて、授業中に先生に当てられただけで顔が真っ赤になるくらい恥ずかしがり屋でしたね。それも、コスプレのおかげで解消できました。

――今の目標は?

えなこ コスプレ文化を世の中にもっと広めることです。最近は声優や再現VTRなど、コスプレイヤーえなことして、コスプレイヤー以外のお仕事をさせていただく機会が増えました。そうやって、まだコスプレイヤーがやったことのないお仕事をしたいです。今一番やりたいのは、始球式。

――始球式はどんな格好で投げたいですか?

えなこ 私、名古屋出身で中日ドラゴンズを応援してるので、ナゴヤドームでドアラのコスプレをしたいです。耳をつけて、青いウィッグをかぶって!

●えなこ 
1994年1月22日生まれ 愛知県出身 身長154cm
○コスプレイヤーとして多数のメディアや海外のアニメ・ゲームイベントに引っ張りだこ。
『えなこの○○ラジオ』(文化放送インターネットラジオ「超!A&G+」、毎週日曜15:00〜)が放送中。また、集英社の人気漫画と公式コラボした1stメジャー写真集が19年3月28日に発売予定! そのほか詳しい情報は、公式Twitter【@enako_cos】 公式Instagram【@enakorin】をチェック!

取材・文/筒井優太 撮影/LUCKMAN

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