実際は"デレ多め"なクールビューティ・吉田あかり「男女共に楽しめる新しいグラビアをやりたい」

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『サンジャポ』にも出演する女優でモデルの吉田あかりが、4月4日(月)発売『週刊プレイボーイ16号』のグラビアに登場。大人っぽいルックスと無邪気なキャラクターのギャップが魅力のティーンエイジャー。

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■第一印象の多くは「友達になれなそう」

――今回のグラビア撮影はどうだった?

吉田 小さい頃から温泉が大好きで、憧れだった土管風呂に入れたのがうれしかったです。『どうぶつの森』とか『モンハン』とかのゲームに出てきそうな感じで(笑)。きれいなお姉さん風に撮っていただいてるのに、土管風呂に入るギャップもよかったです。

――全体的な写真の仕上がりを見ての感想は?

吉田 週プレさんではこれまでクールな印象の写真を使っていただくことが多かったんです。でも今回は今まであまり使われていない、かわいらしい雰囲気だったり、優しい表情をしている自分の写真が多かったので、『見た目はツン、実際はデレ多め。』というタイトルどおりだと思いました(笑)。 

――確かに見た目はツンツンしているように見えるけど、実際のあかりちゃんは無邪気だし、子供らしい部分もすごくあるよね。

吉田 実際はけっこうフワッとしているんですけど、友達に私の第一印象を聞くと、みんなそろって「絶対友達になれないと思ってた」って言うんですよ。最初はみんなから親しみづらい印象を持たれるみたいで。話しかけてきてくれたら全然親しくするけど、自分から話しかけるのってあんまり得意じゃなくて。

――人見知り?

吉田 一匹おおかみ気質で、人見知りではないですけど、本当に仲良くならないと心を開けないタイプだったりもします。でも仲良くなるとなんでも話すし、自分からボケちゃうというか。なんせ元がおバカなんで(笑)。

――この前、初めてオンラインサイン会をやってもらったけど、ファンの方の中では、そういうあかりちゃんの性格を初めて体感した人も多かったのでは。

吉田 たぶんそうだと思います。インスタライブとかするときも、みんな「エッ、こんなに声高かったの?」とか「こんなしゃべり方なんだ」って、外見と中身のギャップに「ヤバい」ってなってる人が多いんで(笑)。

――東京都出身。シティガールだね。

吉田 いや、地元は都心からちょっと離れているので「やっぱ渋谷はすごいんだな」って都会のキラキラ感に憧れていたタイプです。

――今は実家暮らし?

吉田 はい。高校に入ったら実家から出るつもりだったんですけど、実現せずで(苦笑)。今年中にひとり暮らししたいです。

――今、18歳。プライベートで一番やってみたいことってある?

吉田 やってみたいことは、今、それこそグランピングをやりたくてたまらないです。バーベキューとか、暖かくなってきたら絶対やろうって決めてます。

――キャンプじゃなくてグランピングなの?

吉田 キャンプはちょっとサバイバルすぎるのと、虫がダメなんでまずはグランピングからやりたいです。将来は山奥に住んで、東京にも家を持つのが夢です。

――今後、またグラビアをやるとしたらどんな写真を撮ってみたいとかある?

吉田 女性が好きなオシャレさで、男性が好きなセクシーなグラビアをやりたいなって思います。女性にもウケるかわいい世界観で、だけど、ちゃんと写真は男性目線のセクシーなもので。

それこそプレイメイトみたいな、ああいうドンとド派手なセクシーなお姉さんだけど、テイストはオシャレですごくかわいいような。そういう新しいグラビアをやってみたいなと思いました。

グラビアのテーマって、彼女っぽいとか、身近にいそうなクラスの女のコとか、日常的な雰囲気が多いですよね。だから逆に非現実的な、"絶対に手の届かないような女子"みたいなイメージの撮影もやりたいです。

――最後に読者にメッセージを。

吉田 新しくて面白いことが大好きなので、みんなついてきてください!

(スタイリング/八杉直美 ヘア&メイク/市嶋あかね) 

●吉田あかり 
2004年1月2日生まれ 東京都出身 
身長160cm 血液型=O型 
○ファッション誌『JELLY』(文友舎)の専属モデル。WOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』でドラマ初出演を果たす。情報バラエティ番組『サンデー・ジャポン』(TBS系、毎週日曜9:54〜)をはじめとするバラエティ番組にも出演中。
公式Instagram【@a__pon.offi】 
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取材・文/西山麻美 撮影/細野晋司

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