伊原六花、景井ひながイベント登壇。意外な一面を明かす「盆栽を育てたり、南部鉄器でお湯を沸かしたり」

Simeji02.jpg
14日、都内で「Simeji presents『逆新入社員研修』発表会」が行なわれ、伊原六花(いはら・りっか)、景井ひな、ぺこぱのシュウペイと松陰寺太勇(しょういんじ・たいゆう)が出席。伊原は意外な趣味に言及した。

Simejiは、背景やボタンのカスタマイズができることで人気のキーボードアプリ。定型文の登録も簡単で、利便性の高さも人気のひとつだ。

この日、4人はスーツ姿で登壇。伊原、景井のZ世代のふたりは新入社員、ぺこぱのふたりは上司世代という設定。スーツを着た伊原は「久しぶりに着ました。ちゃんとしなきゃいけない気持ちになります」とコメント。景井は「専門学校のとき以来に着たので、すごい懐かしい」と振り返った。

Simeji03.jpg
イベントでは、Z世代に対するアンケート調査を発表。「上司にしたい有名人ランキング」では、1位にはじめちゃちょー、2位にHIKAKIN、3位が水卜麻美アナウンサーとなったが、景井は「落ち込んでいるときに『大丈夫?』と声をかけてもらったり、年上の方なのにすごく腰が低くて、お仕事で会ったときに向こうからあいさつをしてくれた」とHIKAKINのエピソードを明かした、

また、「上司にされてうれしかったこと」の調査では、「メイクを変えた時に気付いてくれた」という回答も。伊原は「恋人に求めるもののような感じですよね。でも、そんな細かいところまで気付いてくれたら、すごくうれしい」と共感した。

Simeji04.jpg
その後のオリジナル定型文作成では、伊原が遅刻の言い訳や飲み会の断りに対して、真面目に返信を制作。一方、景井は「気合いを入れてメイクしたいので遅れます!」「お腹が空いて動けないので、また誘ってください」と斬新な提案。特に飲み会を断る定型文に関しては、「(内容が)あり得ないじゃないですか。行って食べればいいのに行かない。本当に行きたくない気持ちで書きました」と上司世代に察するように求め、会場を笑わせた。

イベントの囲み取材では、新生活の時期ということで、新たに始めたことを聞かれると、景井は「最近ペットを飼ったんですけど、その子のSNSのアカウントを作りたい」と、人気Tiktokrらしい回答。

Simeji05.jpg
伊原は最近、サウナにハマっていると明かし「いつか家にサウナを作りたい。最近、ひとり用の小さいのもあるんですよ」と本気な様子。さらに、「家は大事な空間。丁寧な暮らしを心がけていて、盆栽を育てたり、ヒョウモントカゲモドキを飼ったり、南部鉄器でお湯を沸かしたり。農業にも興味があります」と語り、出演陣を驚かせていた。

取材・文/鯨井隆正

関連記事(外部サイト)