武田玲奈、大御所3人との共演に「緊張はしました。いつもの『のぶ』とは違った雰囲気でした」

左から新谷ゆづみ、武田玲奈、大谷亮平、品川ヒロシ、三原羽衣
『WOWOWオリジナルドラマ異世界居酒屋「のぶ」Season2〜魔女と大司教編〜』の完成報告会が23日、都内で開催され、大谷亮平、武田玲奈、新谷ゆづみ、三原羽衣、そして監督・脚本を務めた品川ヒロシが出席。シーズン2への喜びや見どころを語った。

『異世界居酒屋「のぶ」』は、異世界につながる居酒屋「のぶ」を舞台に、大将・矢澤信之(大谷)と看板娘・しのぶ(武田)が、酒や料理を振る舞いながら現地の人々と交流する人間ドラマ。シーズン1は2020年に放送。蝉川夏哉の同名小説が原作。

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ミニスカート姿で登場した武田は、今回の続編決定に「シーズン1の撮影の最後のころに、みんなでシーズン2やりたいねと話していたので、その夢が叶って率直にうれしいです」と笑顔。

そして新キャストが続々と登場することについて、「豪華なキャストの方々に来ていただいて、1のときとは雰囲気も違ったというか、新しい魅力が詰まったと『のぶ』になるのかなと思いながら撮影しました」と回顧。

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さらに、その撮影について品川が「武田鉄矢さん、大和田伸也さん、田山涼成さんが揃う日があったんですけど、ホントに緊張しました。大御所が3人並んで話しているだけで、レギュラーメンバーはすこし小さくなっていた」と明かすと、武田も苦笑い。

武田自身は「苦はついていないです(笑)」と苦笑いを否定しながらも、「でも緊張はしましたね、いつもの『のぶ』とは違った雰囲気でした」と振り返った。

また、今回はスピンオフとしてスペシャルショートドラマ「しのぶとエーファの秘密の極上スイーツ編」も公開。開店前の「のぶ」で、しのぶ、エーファ(新谷)、カミラ(三原)の3人が女子トークをしながら、スイーツを堪能するという内容。品川がSNSで作品のファンへ呼びかけたことが実現につながった。本編終了後に全2話が放送される。

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作中では数々のスイーツが登場するが、武田は「大好きなスイーツばかりでどれも美味しかった。一番好きだったのは......迷うなぁ......いちご大福かな」が思い返しながら幸せそうな表情。

さらに品川から「『撮影続くから食べなくてもいいよ』と言っても『大丈夫です』って全部食べちゃうんですよ」と明かされると、「本当においしくて食べちゃいました」と照れ笑いを浮かべた。

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『WOWOWオリジナルドラマ異世界居酒屋「のぶ」Season2〜魔女と大司教編〜』は27日より毎週金曜23時に放送・配信される。

取材・文/鯨井隆正

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