日テレ・久野静香アナが6月に退社。多趣味のあまり、スタッフの評判は......

1989年3月27日生まれ、愛知県出身。法政大学国際文化学部卒業後、2012年に日本テレビに入社。学生時代はソフトボールに打ち込み、入社当時に語っていた夢は「プロ野球の始球式に出ること」だった
日本テレビ入社11年目の久野静香アナが、この6月をもって日本テレビを退社するという。局によると、結婚するためというのが大きな理由のようだ。

「彼女は2017年に一般男性と結婚したものの、2年半後に離婚。アナウンサーという職業上、勤務時間が不規則で、落ち着いた結婚生活は難しい場合もある。2度目ということで、慎重を期すために退社の道を選んだのかもしれない」(日本テレビ関係者)

彼女は過去に『news zero』のサブキャスターを務めたほか、『ザ!世界仰天ニュース』など看板番組を担当していたが、近年は情報番組やニュースをスポットで担当するにとどまっていた。

「世代交代の波にのみ込まれた感はありましたが、高いアナウンス技術を持っていてスタッフからの信頼は厚い。隠れた大食漢でもあり、焼き肉や大盛りのご飯をおいしそうに頬張る姿を見ているだけで、幸せになるんですよ。水卜麻美アナ以上にグルメリポートに向いていたかもしれない(笑)」(前出・関係者)

また、こんな話もある。

「ハマりやすい性格で、ルービックキューブの早ぞろえを極めたり、プライベートでゲームを1000時間以上やったり、大型バイクを乗りこなしたり。めちゃくちゃ多趣味なんですよね」(制作会社ディレクター)

後輩の市來玲奈アナや岩田絵里奈アナは憧れのアナウンサーとして、久野静香アナの名前をいつも挙げていた。再び第一線に戻ることを楽しみにしたい。

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