水沢柚乃からyunocyに改名「おばあちゃんになってもゲーム配信することが目標です」

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露出系ゲーマーグラドルとして人気を博した水沢柚乃。現在は日本屈指の美女ストリーマー(配信者)、yunocy(ゆのしー)として活躍中! 2年半ぶりの6月20日(月)発売『週刊プレイボーイ27号』のグラビアで、進化した姿を見せる! 

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■日本一かわいいストリーマーに

――週プレのグラビアを何度も飾ってくれていた水沢柚乃ちゃんが、「yunocy」に改名して約2年半ぶりに登場。どうして芸名を変えたんですか?

yunocy 2年前くらいからゲーム中心に仕事をするようになったんですよ。もともと「ゆのしー」がニックネームで、ゲームの仕事などでいろんなメディアに出るとき、「yunocy」名義にしていたんですね。それで去年の1月1日、所属事務所にLINEで「心機一転、改名しますー」って送って、そこから「yunocy」になりました。

――なんか軽い(笑)。今や「日本一かわいいストリーマー」と言われることも。ちなみに、ストリーマーってなんですか?

yunocy 簡単に言うとゲームの配信者で、それをカッコよく言ったのがストリーマーです。ゲームをプレイしているところをネットで配信して、それをみんなに見てもらうっていう感じですね。

――今はどんなゲームを?

yunocy 『Rust』というサバイバル系のゲームです。今、ストリーマーを集めたイベントをやっていて、1ヵ月間ずっと配信しているんですよ。昨日も12時間くらい配信していたので、今、かなり寝不足です......。

――12時間って、やるほうも見るほうもスゴい。

yunocy いやいや、20時間以上配信しているストリーマーも少なくないですから。イベント期間中、ゲームの時間軸も動き続けているので、まめにプレイしないと置いていかれちゃうんです。

――プレイし続けないといけないんだ。配信中、トイレに行きたくなったらどうするの?

yunocy 普通に行きますよ(笑)。お酒を飲みながら配信することもあって、気づいたらワインが1本空いていたなんて日も。

――寝ちゃいそう。

yunocy 酔っぱらいはしますが、今のところ寝たことはないです(笑)。

――ストリーマーになったキッカケは?

yunocy 大好きなストリーマーがいてずっと見ていたんですけど、私もやってみようと思って始めてみたら、すごく楽しくて。

――yunocyもゲーマーだもんね。

yunocy そう、物心つく前からのゲーマー。両親がゲーム好きで、すべてのゲーム機がうちにあるような環境で育って、ゲームは生活の一部でした。

――ストリーマーになったのも、自然な流れだったんですね。yunocyは女性としては日本で初めて、世界的デバイスメーカー「Razer」とパートナーシップ契約を締結。順調にステップアップしています。

yunocy ゲームがある限り、ずっと続けていきたい。それこそ、おばあちゃんになっても配信しているのが目標です。ちょっと体力が心配ですけど(笑)。

――体力といえば、今回のグラビアは久しぶりだったこともあり、大変だったんじゃないですか?

yunocy 撮影翌日はカラダ中がバキバキでした(笑)。でも、いろんな衣装を着られて、めちゃくちゃ楽しかったなぁ。

――SNSでもグラビアカットを頻繁にアップしていますよね?

yunocy 自撮りをしたり、カメラマンさんに頼んで撮影してもらったり、自由にやらせてもらっています。この間は、仲良しのひとりにプロの緊縛師がいるので、興味本位で緊縛してもらいました。

――えええ! 好奇心旺盛すぎ。

yunocy 痛くないように、うっすら吊(つる)してもらう程度で。SNSに一部をアップしているので、皆さん、ぜひ見てください!

――今後の目標は?

yunocy ストリーマーという仕事を軸に、グラビアだったり、番組出演だったり、アパレルのプロデュースだったり、いろんなことを頑張っていきたいです!

(スタイリング/八杉直美 ヘア&メイク/岡田知子[TRON]) 

●yunocy(ゆのしー) 
1998年2月20日生まれ 静岡県出身 
身長157cm B82 W58 H83 
○16歳のときに撮影会に参加し、業界で話題に。10代はグラビアを中心に活躍。2021年に水沢柚乃からyunocyに改名。日本人ストリーマーとして初めて、ゲーミングメーカー「Razer」とパートナーシップ契約を結んだ。
公式Twitter【@mizuyuno_】 
公式Instagram【@mizuyunosan_】

yunocyデジタル写真集『EVOLUTION』 撮影/西條彰仁 価格/1100円(税込)

取材・文/高篠友一 撮影/西條彰仁

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