「#ババババンビ」緑色担当の池田メルダ「念願のTIFのステージに立てて、しかも1位になるなんて!!」

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「TIFアイドル総選挙2022」で見事優勝したアイドルグループ「#ババババンビ」。その緑色担当の池田メルダは、明るいキャラクターで人気を獲得。8月29日(月)発売『週刊プレイボーイ37号』で初の撮り下ろしとなる今回、水着姿でポテンシャルの高さを見せつけてくれた。

* * *

■メルダは本名その意味は謎!?

――アイドルグループ「#ババババンビ」の緑色担当で、とにかく明るいキャラクター。撮影中もずっと元気でしたよね。

池田 私、撮り下ろしの経験が少ないので、ガチガチに緊張していたんですよ。実はスタッフの皆さんとしゃべって気を紛らわせていました(笑)。

――いつまで緊張していたの?

池田 それこそ、最後のお風呂のシーンまで緊張していたと思います。だから、カメラマンさんから「撮影OKです」って言われたとき、「え、もう終わっちゃうんだ」って思いましたね。

一番見てほしいのは、水鉄砲を持ってはしゃいでいるところ。カメラの前だと大人っぽい表情になりがちなので、元気な私も見てください。あと、海の撮影はうれしかったなぁ。初めての経験だったんです。

――芸能活動を始めたのはいつからですか?

池田 中学生の頃からアイドルが大好きで、「私立恵比寿中学」の追っかけをしていたんです。当時、私はバドミントン部に所属する普通の女のコ。でも、芸能界をちょっとだけ夢見ていて、オーディションをいくつか受けたんですが、合格はできず、やっぱり私は向いていないんだなって思って友達と青春を謳歌していました。

――アルバイトはしていた?

池田 高校時代は焼き肉屋さん、卒業後は東京駅のおみやげ屋さんで売り子をしていました。駅を歩く人にめっちゃ声をかけていましたよ、いかがですかーって(笑)。

――そこからどうやってアイドルになったの?

池田 高校卒業後、ご縁があってゼロイチファミリアにお世話になることになって、しかもちょうど#バンビが結成されるタイミングだったんです。そこからレッスンの日々が始まったんですが、当時はとにかくダンスが苦手で。振りの覚えも悪かったので、毎日へこんでいました。

――#バンビの中では、どんな立ち位置なんですか? 

池田 楽屋でもずっとしゃべっていて、よく言えばムードメーカー?って感じです。ライブ直前に円陣を組んでステージに立つのですが、そのときもほかのメンバーがマジメな話をした後、私がいつも最後に「大事なときはメルダについてこい、ババババ~ンビ!」ってやるのが定番に。

――ついていっていいんでしょうか?

池田 いや、それはどうなんだろう(笑)。でも、みんな緊張がほぐれるって言ってくれています。

――先日開催された「TIF総選挙2022」で見事1位に。おめでとうございます。

池田 デビューしたばかりの頃は、TIFのステージに立つのが夢だったんです。去年、ようやく念願が叶(かな)うっていうときに、嵐で中止になってしまって......。

TIFにかける思いは強かったんですが、まさか私たちが1位になるなんて想像もしていませんでした。しかも、受賞後、TIFの大トリとしてメインステージに立つことができて。

公式にカバーさせていただいている布袋寅泰さんの『バンビーナ』まで披露させてもらい、一生忘れられない一日になりました! 家族も応援してくれていて、その日はご褒美で晩ご飯がちょっと豪華でした(笑)。

――ちなみにメルダって本名なんですよね?

池田 そうなんです。父がインドネシア出身で、名前の意味を聞いたんですけど、意味を教えてくれないんですよ。インドネシアで、はやっていた言葉なのかなぁ。

――最後に今後の目標を教えてください!

池田 #バンビとしては日本武道館を目指して走っています。10月21日(金)には中野サンプラザで単独ライブを開催予定なので、絶対に成功させたいです! 個人としては、水着のお仕事のほかに女優業にも挑戦していきたい。イジワルな悪女役とかに憧れています(笑)。

(スタイリング/菊地文子 ヘア&メイク/萩村千紗子) 

●池田メルダ 
2000年2月6日生まれ 埼玉県出身 身長163cm 
〇日本人とインドネシア人のハーフ。アイドルグループ「#ババババンビ」の緑色担当で、明るく元気なキャラクター。#ババババンビの冠番組『#ヤバババンビ』はParaviで配信中! 
公式Twitter【@meruda__ikeda】 
公式Instagram【@meruda__ikeda】 

池田メルダデジタル写真集『もう隠せない』 撮影/鈴木ゴータ 価格/1100円(税込)

取材・文/高篠友一 撮影/鈴木ゴータ

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