ラウンドガールで大注目!! 雪平莉左の"ミステリアスな沼"にハマる人続出中!?

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グラビアライター・とりと、グラジャパ!スタッフ・金髪りさ。ふたりのグラビア好き女子が、気になるグラビア美女やデジタル写真集について女子目線で語るコラム『グラビア美女画報~女子のためのグラビア講座』。第63回は、ラウンドガールで大注目の雪平莉左(ゆきひら・りさ)についてトーク!

寄っても引いても美しい

とり 先日、雪平莉左さんの週プレ&ヤンジャン合同オンラインサイン会が、それぞれの公式YouTubeチャンネルにて配信されました。同じタイミングで2誌の表紙を飾るだけでもスゴいのに、連続でオンラインサイン会なんて......。トータルで4時間越えですよ。ずっと丁寧に対応されていて、本当、お疲れさまでした。

金髪 今年は、4月に1st写真集『とろける。』が発売されたほか、6月には井上尚弥VSノニト・ドネアのボクシング世界戦でラウンドガールを務めたことが大きな話題となりましたよね。インスタのフォロワーは試合当日のうちに2万人になり、後に12万人まで増えたのだとか。グラビア界では昨年から勢いがあったけど、ラウンドガールをきっかけに、グラビアを見ない層にまで名前が届いた印象です。完全に、アクセルが踏まれましたね。

雪平莉左ファースト写真集『とろける。』(撮影/佐藤佑一)
とり ちなみに金髪さんは、お名前が"りさ"という共通点がありますが......、雪平さんに対して、どういう印象があります?

金髪 名前が一緒なだけで並べないでくださいよ! 恐れ多いです。雪平さんといえば、WEB版『東京カレンダー』の連載企画「東京プールラバー2020」で披露した水着姿がバズり、ヤンジャン本誌で本格的にグラビアデビューされた人(註1)。その後、週プレに初登場した際にオンラインでインタビューをさせてもらいましたけど(註2)、美人だし、スタイルも良いし、これは人気が出るだろうなぁと思いましたよ。

(註1:2021年1月7日発売『週刊ヤングジャンプ』No.6・7合併特大号。通巻2000号を記念し"YJイチオシ美少女"12人のうちの1人として表紙にも掲載された)

(註2:2021年1月18日発売『週刊プレイボーイ』5号)

とり さすが、お目が高い!

金髪 といっても、ここまで幅広い年齢層のファンから支持されるとは思っていませんでした。雪平さんと同世代か、それより少し若い世代の20代~30代手前くらいの男性がグッとくるのは、何となく想像ができるんですよ。雪平さんほどきれいな女性とデートできたら、自分にも箔が付きそうな感じがしますし。

とり うんうん。

金髪 ただ、グラビアだけで見ると、クールなお姉さんじゃないですか。もう少し上の世代の男性からすれば、近寄りがたさを感じる気がしていたんですが、どうやら、おじさま受けも良いみたいで。それは、正直ちょっと意外でしたしたね。

とり ほぉほぉ。つまり金髪さんの予想を超えたブレイクだったんですね。

金髪 私の中での予想に過ぎないんですけど(笑)。とりさんから見た印象は?

とり フォトジェニックな人、ですかね。特に、ヤンジャンで初の単独表紙を飾られた際のグラビアを見てくださいよ(デジタル写真集『触れたい身体』に収録)。ハート柄のスケスケ衣装に、ローラーシューズですよ!? 『東カレ』に出ていた大人のお姉さんが、爽やかかつポップなグラビアを披露されているんです。しかも、こんなにガーリーなアイテムがちゃんと似合っているって、結構スゴくないですか?

デジタル写真集『触れたい身体』(撮影/佐藤佑一)より
金髪 普通だったら、ちょっと攻めたランジェリーを選びそうなところ、こんな柄物の衣装を用意したヤンジャン編集部の勇気もスゴいよね(笑)。

とり でも、週プレで初表紙を飾った際には、ヤンジャンのポップな印象とは打って変わった妖艶な姿を見せてくれました(デジタル写真集『春に淫するひと。』に収録)。このグラビアを初めて見たときは、ビックリしちゃいましたよ。寄っても引いても美しい。これほどまでにフォトジェニックな人だったんだと、改めて気付かされた感覚がありました。

デジタル写真集『春に淫するひと。』(撮影/熊谷貫)より
金髪 爽やかでポップなグラビアも、しっとり妖艶なグラビアも、見事にこなしてしまう。ここまで両極端な表現が違和感なくハマる人は、他にいないかもしれませんね。

とり このとき、私が担当させてもらっていたグラビアインタビューでは、「(爽やかさと妖艶さの)ギャップを楽しむうちに『どれが雪平莉左の素顔に近いんだろう?』と、私自身にハマってもらえたらと思います」と語られていたんですよね。どちらのコンセプトにも自信があるからこその発言です。「本当の自分を知ってもらいたい」と一生懸命、自己表現をするコが多い中で、素顔を読者の想像に委ねる姿勢をサラッと見せているところも、蠱惑(こわく)的でカッコいいですよね。

金髪 そっか。話を聞いていてピント来たけど、幅広い世代の方から人気があるのは、文句なしの美しさに加えて、「どんな人なんだろう?」と思わせる雪平さんのミステリアスさに理由があるのかもしれませんね。

とり そうですね。知れば知るほど分からないミステリアスの沼。軽い気持ちでダイブしたら、なかなか抜け出せないんだと思います(笑)。

武器として"美"を極めし人

とり 金髪さんのおっしゃる通り、雪平さんの名が広く世に知れ渡ったのは、世界ボクシングが大きなきっかけでした。ただ、そこで初めて雪平さんを知った方も多かったのか、ラウンドガールとしてバズったあと、「調子に乗ってグラビアとかやるなよ」などと攻撃的な声もいくつか届いたそうで......。

金髪 えーっ! むしろ、グラビアから出てきた人なのにね?

とり ねー。まぁでも、それは"ラウンドガールでバズった雪平莉左"しか知らない人の言葉。ネットニュースを見ても"美しすぎる"と形容されている記事がほとんどだし、"美人なだけで注目を集めた人"というイメージが横行してしまっているのかもしれませんよね。もちろん、美しさは雪平さんの魅力のひとつですが、決してそれだけで人気が出たわけではない。今回、私がいちばん語りたかったのはそこです。週プレ本誌含め、二度もインタビューをさせていただいた私の見解を聞いてくださいよー!

金髪 おぉ、いきなり熱くなりましたね(笑)。是非、語っちゃってください!

とり まず、大前提としてお伝えしておきたいのは、雪平さんの美しさは、徹底された美容習慣の賜物であるということ。何せ、美白点滴を打ってから取材に来るくらい、スキマ時間を美容に費やしている方ですから。きっと多くは語らないだけで、基本的な食事や運動以外にも、サプリによる栄養補給、エステ通いなど、かなり細かくこだわっていらっしゃるはずです。

金髪 「美は一日にしてならず」とも言うし、そりゃあ裏では努力されているだろうね。実際、忙しい合間を縫ってエステに通われているんだとしたら、相当な徹底ぶりですよ。ひとつひとつの施術にわりと時間がかかるし、気軽にフラッと行けるものじゃないんだから!

とり 最新の『週プレ プラス!』+Special『北へ。』では、泥に浸かる撮影をされていました。かなり強烈な絵に仕上がっていますけど、これも美肌効果があるんだとか? 撮影現場でも抜かりがないですねぇ。

+Special『北へ。』(撮影/岡本武志)より
金髪 何を言っているんですか! これは編集さんが考えた演出のひとつでしょ! インタビューを読むと、美容効果以上に硫黄の匂いのスゴさが印象に残ったみたいですけど(笑)。

とり こうして美容習慣を徹底されているのは、単に美容オタクなだけでなく、入念な美容ケアが自信にも繋がるからだそうです。共感できる方、多いんじゃないですか? 肌がきれいになると笑顔も増えるし、理想のスタイルに近づくとおしゃれの幅も広がる。自分が好きな自分でいられたら、気持ちも上向きになりますよね。

金髪 そうだね。逆に美容を怠ると、マイナス思考になる負の連鎖。バカにならないほどのお金と時間を費やすだけの価値は、絶対にありますよ。

とり そもそも雪平さんって、わりと現実主義な方なんですよね。ほかの媒体でインタビューをさせてもらったとき、「あと先のことを全部考えてから行動したい人間なので、危ない橋はあまり渡りたくない」とおっしゃっていて。自身を客観視し、今の自分に必要なもの、求められていることを冷静に分析しながら、芸能活動をされているご様子だったんですよ。

金髪 なるほど。その性格を踏まえると、努力次第で、目に見えた結果が得やすい美容は、特に頑張り甲斐があるのかもね。

とり 何なら、写真で勝負するグラビアアイドルとして、肌をきれいにしたり、体を鍛えたり、自分が理想とする"美"を極めるのは当然。むしろ、秀でた才能がたくさん集結している芸能界(グラビア界)の中で、自分が突き抜けられるポイントを挙げるなら"美"だろう、という分析もあったんじゃないかな。

金髪 "美"を武器にできるのは雪平さんの強みですよね。大体のコは、そこまで自分の美しさに堂々とした自信を持てないだろうし、そもそも"美"を極めようなんて発想にならなそう。

とり 雪平さんがバズったのは、ただ美しいからじゃない。自分を客観視したうえで"美"を極めた、努力の結果なんだと思います。そこには運も関係しているんでしょうけど、華々しい今のご活躍は、コツコツと続けて来られた地道な頑張りを無視しては語れないですよ。

金髪 "美"を極めしエピソードというか。週プレのグラビアでは、2回連続でハイブランドの水着を着ていましたよね。『春に淫するひと。』ではGUCCI、『北へ。』ではDOLCE & GABBANA。何気なく着こなしていますが、誰でも着られる衣装じゃないですからね!?

デジタル写真集『北へ。~prologue~』(撮影/岡本武志)より
とり 私が目指す理想の大人像に、"ハイブランドの衣装をナチュラルに着こなす"という項目がありまして。そういう意味では、雪平さんにちょっとした憧れがあるんですよね。何というか、常に落ち着いていらっしゃるじゃないですか。ラウンドガールでバズってから、たびたび呼ばれている地上波のバラエティ番組でも、変にテンパる様子が全く見受けられないし。私だったら、絶対に慌てふためいて大惨事になっていますよ(笑)。

金髪 ハイブランドを着こなすなら、慌てふためいちゃダメかもね(笑)。

とり いやぁ、本当そうですよねぇ。うぅー、まだまだだなぁ(涙)。雪平さんがどんな場面でも落ち着いているのは、これまた自分を客観視できる性格ゆえに、その場の空気を読んだ立ち回りが上手いからですよね。今を冷静に見られるからこそ、未来が着々と進んでいる。今後、どういった道に進んで行かれるかは分かりませんが、雪平さんなら、どんな環境でも冷静に微笑みながら、影の努力を地道に重ねるんだと思います。

『とろける。』撮影/佐藤佑一 価格/2970円(税込) 今年4月、ヤングジャンプよりリリースされた雪平さんのファースト写真集。小浜島・屋久島・北海道を舞台に、大胆な衣装で追求した渾身の「美」は、きっとあなたの心をとろけさせるでしょう。デジタル版も好評配信中です!!

『触れたい身体』撮影/佐藤佑一 価格/550円(税込) 昨年7月、ヤングジャンプで初表紙を飾った際のグラビアをまとめた一冊です。キュートなローラーシューズ衣装から始まり!?王道のビキニ、ゆるゆるタンクトップ、汗だくサウナなど、思わず触れたくなってしまうカットが盛りだくさんです。雪平さん、どんな衣装・シチュエーションでも似合ってしまうんだなぁ......。

『春に淫するひと。』撮影/熊谷貫 価格/1100円(税込) 今年3月、週プレにて初表紙を飾った際のグラビアをまとめた一冊です。伊豆のホテルやスナックで、「寂れた景観をバックに輝くカッコいい女」をテーマに、雪平さんの美しさに迫りました。春のあたたかい日差しを受け、花柄のビキニを可憐に着こなす。フォトジェニックな魅力にウットリです。

『北へ。』週プレグラジャパ/+スペシャル 撮影/岡本武志 2022年9月公開の「+スペシャル」は、夏の北海道へ飛び立ちました。自然に囲まれ、白い美肌は泥に塗られ。未体験の撮影に心を躍らせながらも、色っぽさは全開です。2022年のグラビアは、彼女なしには語れない!?グラビアへの思いや、ラウンドガールの裏側を語ったロングインタビュー(ムービー)も必見です!

『北へ。~prologue~』撮影/岡本武志 価格/550円(税込)

構成/とり

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