セカンド写真集『Adorable』を10月に発売する髙橋ひかるが週プレのグラビアに登場!

高橋01.jpg

バラエティ番組もイケる「二刀流女優」として引く手あまたの髙橋ひかるが、9月26日(月)発売『週刊プレイボーイ41号』のグラビアに登場。最新写真集『Adorable』より、人生で初となる貴重な水着&下着カットを入手。大人になっても愛らしい彼女の今を感じてください。

* * *

■水着をかわいく見せるメリハリボディを意識 

――10月7日に発売されるセカンド写真集のテーマは?

髙橋 ファースト写真集『WATERFALL』(東京ニュース通信社)では、ありのままの自分を表現させてもらったんですが、今回はそこに、自分が好きな世界観やワクワクするものをつけ加えていった感じです。当時よりも考え方も少し大人になって、成長した自分を見せられたのかなと思っています。

――今回は初の水着や下着のカットもあります。

髙橋 これまで水着や露出が多いものを公開してこなかったのは、自分を見せる上で、それがよく見せられる方法だとは思っていなかったからなんです。すごく華奢(きゃしゃ)でしたし、あまり健康的なイメージでもなかったと思うので。でも、年を重ねるごとに女性らしい体になってきたこともあって、今回は体形づくりもしっかりやりました。

――具体的に、体形づくりはどんなイメージで?

髙橋 体がスンってしちゃうと、せっかくの水着ももったいないので、水着がよりかわいく見えるようにメリハリのついた体を意識しました。

――ひかるちゃんといえばマッチョ好きで有名だけど、今回の体づくりで参考にしたりした?

髙橋 マッチョの動画はずっと見てました(笑)。努力されている姿を見ると、自分も頑張らなきゃと思いますし、すごいパワーをもらえるんです。

――ボディビルの大会の動画も見たりするんでしょ。ひかるちゃん流の楽しみ方ってあるの?

髙橋 推しの登場シーンだったり、筋肉の仕上がり具合を前回の大会と比較したりとか。肉体美を思う存分、楽しむ感じですね(笑)。

――ひかるちゃんの推しは?

髙橋 初めて好きになったきっかけがシャイニー薊(あざみ)さんという方だったので、薊さんはずっと応援してます。あと同じ滋賀県出身の西川貴教さんも実際にお会いしたときに筋肉の厚みだったり、こだわりみたいなものをすごく感じて、カッコいいなって。

――ところで、2年ぐらい前からYouTubeを始めているけど、『たかしの部屋』というタイトルはどこからつけたの?

髙橋 「髙橋ひかる」っていう名前だと、なかなかキャッチーなニックネームがつけづらいんです。「たかちゃん」とか「ハッシー」もなんかイメージ違うなと(苦笑)。それで「たかはし」の「は」を抜いて「たかし」にしたら、なんか自分の中でしっくりくるなと思ってつけました(笑)。

――YouTubeを始めたきっかけは?

髙橋 実は昔からずっとやりたかったんです。高校に入った頃には自分でカメラを買ったりもして、匿名でこっそりやろうかなと思ったぐらいで。ちょうどコロナ禍で、自分たちでメディアを持ったり、動画で多くの情報を発信できるってすごくいいよねとなって、事務所にもOKをいただけました。

――「ガンプラ」や「ミニ四駆」を作ったりとか、男のコっぽいこともやっているよね。

髙橋 メイク動画とかも見るのは好きなんですけど、私、あまり詳しくないので、無理にやるよりは、自分が興味のあることをどんどんやっています。

――登録者数は29万人超え!

髙橋 ありがとうございます。私はファンの方に向けてやっているんですけど、それを見たメディアの方から「ひかるちゃんにはこんな企画が合ってるかも」とご提案いただくこともあって、そういう自分が想像できない広がりも含めて、YouTubeは面白いなと思います。

――最後に写真集の見どころを。

髙橋 ホントにたくさんの写真の中から、こだわりを持って厳選されたカットがぎゅっと詰まった一冊になってます。そこから、少し大人になった髙橋ひかるを濃く感じてもらえたらうれしいです。ぜひ、お手に取ってください。

●髙橋ひかる 
2001年9月22日生まれ 滋賀県出身 
身長167cm 血液型=O型 
○オスカープロモーション所属。2014年に「全日本国民的美少女コンテスト」のグランプリ受賞。俳優業と並行して、モデル、タレント、YouTuberとしても活躍中。冠ラジオ番組『髙橋ひかる Highway Runway』(JFN系)のパーソナリティを務める。11月4日(金)放送・配信開始予定のWOWOWオリジナルドラマ『早朝始発の殺風景』第4話(11月25日放送予定)に出演。
公式Instagram【@hikaru_takahashi_official】 
公式YouTubeチャンネル『たかしの部屋』 

取材・文/西山麻美 撮影/柴田フミコ

関連記事(外部サイト)

  • 記事にコメントを書いてみませんか?