「加入前に作った『やりたいことリスト』がほぼ叶いました」乃木坂46、3期生の"綺麗すぎるお姉さん"こと梅澤美波が、怒涛の2018年を振り返る!

乃木坂46梅澤美波が2018年を振り返る 2019年の目標は「雑誌の専属モデルになること」

記事まとめ

  • 乃木坂46梅澤美波はMVで白石麻衣の妹役を演じるなど2018年で、一気に注目された
  • 乃木坂に入ったときに作ったに「やりたいことリスト」がほぼ叶ったという
  • 2019年の目標は「雑誌の専属モデルになること」「ユニット曲に参加」だと話した

「加入前に作った『やりたいことリスト』がほぼ叶いました」乃木坂46、3期生の"綺麗すぎるお姉さん"こと梅澤美波が、怒涛の2018年を振り返る!

「加入前に作った『やりたいことリスト』がほぼ叶いました」乃木坂46、3期生の"綺麗すぎるお姉さん"こと梅澤美波が、怒涛の2018年を振り返る!

『やりたいことリスト』を語る乃木坂46の3期生、梅澤美波

「2019年、週プレNEWSが猛プッシュする"大注目する期待の美少女アイドル"連続インタビュー」! 今回で4人目!

坂道を駆け上がるスピードはどんどん速くなっていく! 乃木坂46から3期生の梅澤美波(うめざわ・みなみ)ちゃんの登場だ!

3期生の中でもスラーっとした身長&スタイル。"綺麗なお姉さん"感抜群の彼女の2019年に迫る!

* * *

――「週プレNEWSが選ぶ2019年の注目美少女アイドル」! 4人目は梅澤美波さんです!

梅澤 ありがとうございます。選んでいただいて本当にうれしいです。恐縮です。

――さて、梅澤さんは2018年で、一気に注目されたイメージがあるんですが。

梅澤 2018年は、ものすごく濃くて、初めてやらせていただくことが本当に多くて。舞台もあったし、『ガールズアワード』で、ランウェイも歩かせていただきましたし、21枚目シングルの『ジコチューで行こう!』で選抜にも入れていただいたり。カップリング曲『空扉』ではセンターをやらせていただいて......。

――しかもMVでは、乃木坂46に入る前から憧れだった白石麻衣さんの妹役を演じるという。ものすごいことです。

梅澤 本当に! 人生の中で一番ぎゅーっとした、濃い1年で。乃木坂に入ったときに「やりたいことリスト」を作ったんですけど、それがほぼ叶いました。

――「やりたいことリスト」!

梅澤 はい。乃木坂46に加入してからすぐ、「目標があったほうが頑張れるな」と思って。選抜もだし、舞台もランウェイ、あとファッション誌に出させていただいたのも昨年だったし。そういうことを書いていたんですよ。2018年、あまりに叶いすぎちゃったから「その先の目標がなくなっちゃうんじゃないか?」って不安で。だから、2019年になって、また新しく作りました。

――2019年度版! ちなみに、そこにはどんなことが書かれてるんですか?

梅澤 言いますか? 恥ずかしいですね、これ(笑)。......えっと、「雑誌の専属モデルになること」。それと、昨年、外の舞台に出させていただいたんです。だから、「また外の舞台に立ちたい」って。やっぱり外でのお仕事って本当に得ることが多くて。

先輩方を見ていてもそうなんですけど、いろんな場所で活躍されてるじゃないですか。やっぱりその力ってすごいなって思うし。私もいろんな場所で学びたいです。またグループに戻ってきたときに成長できると思うので。あと、「ユニット曲に参加したい」です。

――ユニット曲! 乃木坂46はシングルリリースの際、2〜3曲ほど、ユニット曲が収録されます。そこに入りたいと。

梅澤 今まで、若様軍団(卒業生の若月佑美が率いる3人の3期生、梅澤美波、山下美月、阪口珠美のユニット)に参加したことはあるんですけど。やっぱりユニットって特別なもので。カップリングに入るユニットの曲って「隠れた神曲」みたいなのがすごくいっぱいあるんです。そういうものをもっと歌えたらいいなって。

あと、「卒業された先輩方とお仕事でご一緒したい」です。これは2019年の目標というか、ずっと先も目標ですけど。

――素晴らしいですね。目まぐるしかった2018年を経て、あらたに目標を立てられるなんて真面目ですよね。

梅澤 う〜ん。でも昨年は、本当にいろんなチャンスをいただいて。でも、それをうまく活かせてたのかな?って思うんです。「単純にこなしちゃったんじゃないか」って気持ちもあって。いろいろ起こり過ぎてて追いつけなくて、終わった時に「あ、すごい......ことが今、終わった」みたいな感じだったんですよ。

「自分の努力次第で変えられることもあるけれど、運とかチャンスは努力ではどうにもできないんじゃないか」って思うので。そのチャンスを私はしっかり受け止められたのかって......いろいろ考えちゃうんですよね。

――しかし、いつも思うんですけど、梅澤さんって本当にストイックで、本当に真面目ですよね。

梅澤 そうですかね? よく言われるんですけど、でも全然。

――真面目ですよ。「真面目すぎる」でおなじみだった卒業生の若月佑美さんを彷彿とさせます。そういう意味では、「若様軍団」で若月さんの近くにいれたことは、すごい財産になってるんじゃないですか?

梅澤 それは感じました。若月さんの存在はものすごく大きくて。若様軍団って定期的に活動していたわけでもないし、何回もご飯行ったってわけでもない、絶妙な距離感だったんですよ。でも、私たち3期生の軍団員は常に若月さんのことを、お仕事しながらも頭の片隅に置いていたし、3人が集まると「若様軍団だ」っていう意識は常に心の中にありました。

――梅澤美波が思う、若月佑美のすごいところって、どういうところですか?

梅澤 若月さんの仕事に対する姿勢は本当に尊敬しかないです。気配りもできるし、だからこそ、お仕事をされてるスタッフさんに愛されてるんだなって思うんです。舞台でもドラマでも、すべての現場で。お仕事への向き合い方をすごく教えていただいたなって感じていて。

それに軍団員の仕事もチェックしていてくださって、すぐに声をかけてくださるんです。「梅、あれ見たよ。すごくよかった!」って。連絡もまめにくれたりするし。いつまでも謙虚だし。「自分より他の人のために」っていう人だし。なんていうか人間として本当に素晴らしいんです! あ、あの私、若月さんからいただいた言葉があって。

――おぉ、どんな言葉ですか?

梅澤 不安になっているときに、いつも「梅は大丈夫」って言ってくれたんですよ。きっと、その言葉にもいろいろ詰まっているんです。でも多くは語らずに「梅なら絶対にできる」「大丈夫だから」って。その言葉をいろんな場所で言ってくださって。それを聞くと落ち着くんです。本当に大きな言葉でした。

――大変だった2018年、そう言ってくれたんですね。

梅澤 常に言ってくれてました。後輩に対して、こんなに思ってくださるっていうのを私も伝えていかなきゃって思います。

――若月佑美を知らない世代。4期生も入ってきましたもんね。

梅澤 そう。だから後輩にも若月さんから学んだことを教えていきたいって思います。自然にそう思うんです。

◆後編⇒「私、真面目すぎて......」乃木坂46、3期生の"綺麗すぎるお姉さん"こと梅澤美波が、悩みを語る?

●梅澤美波(うめざわ・みなみ) 
1999年1月6日(20歳)神奈川県出身。多くのステージでMCをつとめる3期生のまとめ役。好きな食べ物は「ウニ、牛タン、じゃがいも」。昨年は、『七つの大罪 The STAGE』(2018年6月)など舞台にも出演。詳細は公式サイトをチェック!

取材・文/篠本634(short cut) 撮影/武田敏将

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