サムスン、ファーウェイが相次いで投入! 空前の「折り畳みスマホ」ブーム到来か?

サムスン、ファーウェイが相次いで投入! 空前の「折り畳みスマホ」ブーム到来か?

展開した状態だと8インチのディスプレイサイズとなる「HUAWEI Mate X」。世界初の5G対応折り畳みスマホとなる。折り曲げはスムーズで、ディスプレイのつなぎ目もナシ! 価格は2299ユーロ(約29万円)を予定

2月20日、サンフランシスコで開催されたサムスンの発表会で、折り畳みスマホ「Galaxy Fold」が公開された。24日にバルセロナで開催されたモバイル製品の展示会「MWC19」でもファーウェイが「Mate X」を公開。

なぜ今、折り畳みブームなのか? 現地で取材したジャーナリストの法林岳之(たかゆき)氏に聞いた。

「各社、新通信規格5Gの売りとして折り畳みスマホを推していて、2社以外も同じコンセプトの製品開発を発表しています」

Mate Xは大きくて重そうですが、使い心地は?

「実機に触れましたが、iPhone 8 PlusやXS Maxのユーザーなら違和感なく扱えるサイズでしたね」

日本での発売はある?

「メーカーとしては日本でも積極的に販売したいそうです。ただ、日本だと価格が30万円近くになるので、コストの削減が折り畳みスマホ普及のカギになるでしょう」

今後は折り畳みiPhoneにも期待大? でも、お値段50万円超えは勘弁です!

撮影/法林岳之

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