『non−no』専属のカリスマモデル・江野沢愛美「『Twitterの神』と呼ばれるのはちょっぴり恥ずかしいです(笑)」

『non−no』専属のカリスマモデル・江野沢愛美「『Twitterの神』と呼ばれるのはちょっぴり恥ずかしいです(笑)」

『non−no』専属モデルとして若い女性から支持を受けている江野沢愛美


「Twitterの神」と呼ばれ、若い女性に圧倒的な発信力を持つカリスマモデル、江野沢愛美(えのさわ・まなみ)が『週刊プレイボーイ12号』(3月11日発売)のセンターグラビアに登場。「男子も女子も、きっとみんな恋しちゃう」のキャッチとともに、ナチュラルセクシーな姿を見せてくれた。

現在は『non−no』専属モデルとして活躍中の彼女。今回のグラビアの感想から、SNSの対応術までいろいろ聞いた。

――約1年ぶりの週プレ登場です。今回は海ではしゃいだりとか、そういうのとは違い、かなり落ち着いた雰囲気のグラビアですね。

江野沢 マンションの一室を使ったプライベート・スタジオで、じっくり撮影していただきました。まるで自分の部屋にいるようでくつろいいじゃいましたね。あと衣装がとても可愛かったので、撮影しながらテンションもあがりました。

――なるほど。衣装次第で、撮影の気分は変わります?

江野沢 ものすごく変わります。やっぱり洋服が好きなんで。そういえば今回、花や果物を小道具で使ったんですけど、それも素敵でやっぱり撮るのが楽しかったですね。

――好きなカットは?

江野沢 どれも好きだけど、顔のアップのカットは特に気に入ってます。普段、モデルの仕事で顔のアップはないので(笑)。それに今回、メイクも好きな感じでしたし。

――グラビアは肌を露出するでしょ。恥ずかしさなんてあります?

江野沢 まったくないですね。恥ずかしいどころか楽しいです。ポーズとか戸惑う時はあるけど、グラビアは出るのも見るのも好き。週プレさんも普段から電子版でよく見ますよ。

――ありがとうございます(笑)。好きなグラビアの子はいます?

江野沢 ゆうの(大原優乃)かな。見ると本当に可愛いなって思います。

――そういえば大原さんとはプライベートでも仲がいいんですよね?

江野沢 昔からいいですね。今も「どこか行きません?」みたいな誘いの連絡も相変わらずよくきます。でも最近は、調子に乗って、私をやたらイジってきますね。

一緒に買い物に行って、洋服を選んであげると「わー! さすが愛美ちゃん、センス抜群ですね!」ってケラケラ笑いながら言ってきたり。憎たらしいけど、そいうのもまた可愛いんですよね(笑)。

――姉妹みたい(笑)。前にグラビアに出た時、週プレNEWSで「自分は男ウケしない」なんて言ってましたけど、最近はどうです?

江野沢 週プレさんに出てからは、男のコのファンが増えました。でも相変わらず、友達からは「色気がない」とか言われちゃうし。やっぱり自分は男ウケはしないタイプだと思いますね。

――いやいや! 特に今回のグラビアは色気十分! もっと男性ファンが増えそうですよ。でもそんな不満そうに言うってことは、男のコにちやほやされたい?

江野沢 それはされたいですよ!(笑) ちやほやされるために何かするわけじゃないけど、女のコだし、男のコによく思われたらうれしいです。いや、うれしくない女のコなんていないはず!

――ご安心ください(笑)。さて江野沢さんは『Seventeen』から『non−no』の専属モデルになって2年目を迎えましたが、もう慣れましたか?

江野沢 すっかり。最近は服の趣味も大人っぽくなったんで。ミニスカートよりロングスカートを選ぶようになったし、MA1もいいけど、ロングコートをよく着るようになったり。久々に会った友達からも大人っぽくなったと言われますね。

――じゃあ自分でも「大人になったな」なんて、実感はあります?

江野沢 うーん。それはどうかな。外見はともかく、中身が大人かと聞かれたら正直、まだ自信ないかも(笑)。相変わらず浮き沈みが激しく、ひとりで何もしないで、ボーッとしてる日もあるし。翌日はすっかり元気になってますけど、大人なら常に平静を保っていないといけないですもんね。

――それはそれで大人な見解です(笑)。それと江野沢さんは「Twitterの神」と呼ばれるほどSNSで絶大な支持をされていて、Twitterやインスタグラムで、それぞれ20万人以上のフォロワーがいるんですよね。

江野沢 ......でもこの「神」って、私が高一くらいでまだSNSをやる人が少なかった頃の呼び名だから、そろそろいいかなって。だって自分も22歳なんで、「神」とか呼ばれるのはちょっぴり恥ずかしいです。

週プレさんとか雑誌でそう書かれるのはまだしも、特にイベントの会場で「神ですよね!」とかみんなの前で言われると「やめて〜!」って思っちゃう(笑)。

――あははは。でも相変わらずフォロワーは増え続ける一方でしょ。そこまで影響力があると、怖くなったりしないですか?

江野沢 怖いというより、たまに疲れることはありますね。ブラックコーヒーを飲んだことをアップしただけなのに「ブラック飲めるんですか?」「意外です」とか大勢の方に書かれたりして(笑)。たまたまその日はブラックにしただけなんですけどね。

――確かに江野沢さんがブラックって、見た目からはちょっとイメージとは程遠いかもしれないですね。

江野沢 やっぱカフェ・オ・レのイメージなんですかね。しかもハート形のミルクがのってるやつ(笑)。いまだにマカロンが好きそうってよく言われるしね。どっちかというとマカロンより焼肉とかラーメンなんですけど(笑)。

あと、インスタグラムの写真にわざわざ「統一感がないよね」とか、ダメ出しする人がいたりとか。

――あー、色味とか並んでてる写真を気にする人はいますよね。で、その時、江野沢さんはどうするんですか?

江野沢 「インスタ」「統一感」でググります。で、どうやれば統一感がでるインスタにできるか考えて。でも一方でそのコメントを見て、「愛美ちゃんが気を使いすぎて写真をアップしずらくなると困るから統一感なんて考えないで!」ってコメントする人もいたり。それを読んで私も「なるほどな〜」なんて、また考えちゃったり。

――う〜ん。それだけ細かく反応すると、確かに疲れますね(笑)。でも江野沢さんは、ファンのコメントを細かく読んで、誠実に考えているってことですね。やはり「神」ですよ(笑)。では、最後に今の目標などあれば。

江野沢 女優など、どんどんお仕事に幅をもたせて、やっていきたいですね。あと私、じつはお笑いとか音楽とかのライブが大好きなんです。時間があれば一人でも観に行っちゃうくらい。「生」って何が起こるかわからないし、面白いじゃないですか。

なので、イベントをやったりとか、自分もファンの方達と直接、触れ合える場を作っていけたら。SNSで知り合った方々とも、いろんな形で交流して、もっともっと喜んでもらえたらいいなと思っていますね。

■江野沢愛美(ENOSAWA MANAMI)
1996年11月1日生まれ 千葉県出身 身長171p B80 W58 H87
趣味=音楽鑑賞(K−POP) 特技=韓国語勉強中
○雑誌『non−no』の専属モデル。AbemaTVの人気番組でMCを務めるなどタレントとしても活躍。公式Twitter【@manami_enosawa】公式Instagram【@enosawa_manami】

取材・文/大野智己 撮影/桑島智輝 インタビュー撮影/萩原大志

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