『サンスポGoGoクイーン』グランプリ・高崎かなみ「スタイルに自信がなくて、最初は水着に抵抗がありました」

『サンスポGoGoクイーン』グランプリ・高崎かなみ「スタイルに自信がなくて、最初は水着に抵抗がありました」

『サンスポGoGoクイーン』グランプリ・高崎かなみちゃんが、『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場!

『サンスポGoGoクイーン』初代グランプリで、グラドルとして活躍している高崎かなみちゃんが『週刊プレイボーイ13号(3月18日発売)のグラビアに登場!

幼さもありつつ、大人びた雰囲気もある、今年ブレイク必至のかなみちゃんを直撃した。

──昨年11月、未来のトップグラドルを発掘する「サンスポGoGoクイーン」のグランプリに輝き、次世代グラドルとして注目される高崎かなみちゃん。そもそも芸能活動を始めたキッカケは?

高崎 小学校3、4年生くらいのときに、アイドルをテーマにしたアニメ『きらりん☆レボリューション』を見てから、アイドルになりたいなって思うようになったんです。で、中1から芸能スクールに通い始めて、高校のときはファッション誌『CHOKiCHOKi girls』の専属モデルを務めていました。

──当時もモデルじゃなくて、アイドルになりたかったの?

高崎 アイドルよりも女優を目指していました。雑誌を卒業した後、演技レッスンを受けたりしていたところ、昨年の春にマネジャーさんから「『サンスポGoGo...』のオーディションがあるから、受けてみない?」って言われて。何かを変えるキッカケになるのならと思って、グラビアにも挑戦することにしたんです。

──水着になることに抵抗はなかった?

高崎 少しだけありました。グラドルさんって爆乳のイメージがあったので、自分のプロポーションに自信がなさすぎて......。こんな私が水着姿を見せてもいいものかなって思っていたんです(笑)。

でも、挑戦するって決めたのなら、できる限りのことはやろうと思い、オーディション期間中はSNSや動画配信、撮影会などを頑張ったんです。そうしたら、運よくグランプリに選んでもらえて、すごくうれしかったです。

──グラビア初挑戦でグランプリはスゴい!

高崎 もともと女性ファンが多かったんですが、「サンスポGoGo...」に出てから、男性のファンの方が一気に増えました。めちゃくちゃありがたかったですね。

──もともとの女性ファンの反応はどうでした?

高崎 中高生の女のコが多かったので、最初は「どういう気持ちで水着姿を見たらいいかわからない」っていうコメントをいただいていたりしたのですが、グラビアをやっていくうちに皆さん応援してくれるようになりました。

欲張りだとは思いますが、男性にも女性にも好感を持ってもらえるようなグラビアをやりたいです!

──今回のグラビアでは、「あの虹を超えて」というタイトルのとおり、きれいな虹が出ていましたね。あれって本物?

高崎 写真だけを見ると、合成みたいですよね(笑)。ちょうど草原に大量の水をまいていて、そこに偶然虹ができたんです。きれいな半円を描いていて、本当に幻想的でした。でも、天気や環境に恵まれた半面、ちょっと悔しい思いもあるんですよ......。

──え、どういうこと?

高崎 初めての週プレさんのロケで、かなり緊張していたんです。全力を出し切れていないというか、もう少し表情とかポージングとか工夫できたんじゃないかなって。次に挑戦させていただけるのなら、もっと表現の引き出しを増やして頑張りたい。

ありがたいことに今年はグラビアにたくさん出させてもらっているので、その経験を少しでも生かせればと思っています!

──今回以上のグラビアに期待ですね。ところで、プライベートでは何をしていることが多い?

高崎 本当にフツーですよ。休みの日は買い物をしたり、友達と飲みに行ったり。お酒は好きですね。でも、まだビールは苦くて飲めませんが......。

──ぜひ、週プレ酒場でイベントをしてください! 最後に今後の目標は?

高崎 4月19日にファーストDVDがリリースされるので、もっともっとグラビアを頑張っていきたいです。夢は週プレさんの表紙を飾ること。表現力をつけていって、仕事の幅も広げられたらと思っています!

(スタイリング/伊井田礼子 ヘア&メイク/エノモトマサノリ)

■高崎かなみ(TAKASAKI KANAMI)
1997年7月14日生まれ 神奈川県出身
身長160p B82 W58 H79 血液型=AB型
趣味=ファッション、美容、メイク 特技=ソフトボール
○「サンスポGoGoクイーン」初代グランプリ。
公式Twitter【@Kanami_Takasaki】
公式Instagram【@kanami_takasaki】

撮影/LUCKMAN

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