デビューシングルの美少女センターは、大の恐竜好き? 日向坂46・小坂菜緒「怖さはありますが、覚悟はできています」

デビューシングルの美少女センターは、大の恐竜好き? 日向坂46・小坂菜緒「怖さはありますが、覚悟はできています」

小学校時代、図書館で図鑑を見てから恐竜好きになったと語る小坂菜緒

日向坂(ひなたざか)46のメンバーが4週連続で『週刊プレイボーイ』のストーリー仕立てのグラビアに登場!

ラストの第4回、3月25日(月)発売の『週刊プレイボーイ14号』では、小坂菜緒(こさか・なお)が野球部のマネージャーを辞めた少女を演じている。

ソロ撮影は2度目となる彼女に、日向坂46のデビューライブの感想や恐竜好きについて聞いた。

* * *

――日向坂46メンバーによる、4号連続のストーリー仕立てのグラビア! ソロ撮影は昨年3月以来2度目でしたが、どうでしたか?

小坂 今回はシチュエーションに沿った撮影だったので、今までにない新しい感覚で楽しめました。「野球部のマネージャー」って設定だったんですけど、野球場で撮影するのも初めてで。広くてテンション上がっちゃいました(笑)。

――『大声と白球』というタイトルのとおり、主人公には何度も叫ぶシーンがありましたが、小坂さん自身は、最近何か叫びました?

小坂 (少し考えて)どちらかというと静かなタイプなので......(笑)。でも、この前のデビューカウントダウンライブ(横浜アリーナ)では大声で叫びました。

――なるほど。先月、グループの改名が発表され、「けやき坂46のラストライブ」であり「日向坂46のデビューライブ」でもあった今回のステージ。大きな舞台でしたが、終えてみての感想は?

小坂 あの日で"ひらがなけやき"としての活動は終わってしまったので、その寂しさはあります。でも、「日向坂46としてこれからまた進んでいく」っていう姿をファンの方に見せられたので、やりきれてよかったです!

――27日には、従来の「欅坂46との合同リリース」という形ではなく、単独でのシングルCDデビューを控えています。表題曲『キュン』ではセンターを務めますが、それに対する意気込みは?

小坂 センターは今までにも何度か経験させていただいたことがあるんですけど、デビューの曲となると、プレッシャーの大きさが全然違います。でも、『キュン』はすごく明るくてカワイイ曲で。ファンの方に「小坂は明るい曲もできるんじゃないか」って思っていただけたらうれしいです。

――自分の明るい部分も見てほしい、と。自分自身、今までより「明るくなった」と思います?

小坂 はい! にぎやかなメンバーに囲まれていることで、確実に明るくなってきているんじゃないかなって。入ったばかりの頃はメンバーにも人見知りしてたんですけど(笑)、今は「本当に変わった」って言われるくらいによく話していて。これから「実は話し好きで、明るい」部分も知っていただけたらうれしいなって思います。

――では、「いくらでも話せる!」と思う話題って、何かありますか?

小坂 私、恐竜がすごく好きで。

――恐竜ですか?

小坂 小学校の授業で化石について習って、その後に図書館で図鑑を見て。それからずっと好きなんです。一番好きなのはトリケラトプスなんですけど、あんなに大きくて、ツノまで生えているのに、パクパク食べるのは、お肉じゃなくて地面に生えている草で。そういうところがすごくカワイイなって思います。爬虫類(はちゅうるい)も好きなので、水族館に行ったらずっと爬虫類コーナーで写真を撮ってます!

――確かに冗舌になりました(笑)。女のコの好みとしては珍しい気がしますが、恐竜について話したとき、メンバーはどんなリアクションを?

小坂 いつも私が一方的に話して、画像を見せながらカワイさを説明してるんですけど、だいたい「......うん」とだけ返されます(笑)。でも、聞いてくれるだけでありがたいので、いいんです!

――いつか"恐竜仲間"が見つかりますように! 最後に、デビューに向けた意気込みと、今後の目標を聞かせてください。

小坂 欅坂46さんと離れて、"ひとつの坂道グループ"として独り立ちする怖さはあるんですけど、でも、デビューに対する覚悟はできているし、デビューカウントダウンライブが大きな自信にもなったし。新しいグループとして、より多くの方々に知っていただけるように頑張ります。すごく大きな夢ですけど、いつか東京ドームに立てるようなグループになりたいです!

(スタイリング/津野真吾 ヘア&メイク/MAXSTAR)

●小坂菜緒(こさか・なお) 
2002年9月7日生まれ 大阪府出身 身長161cm 血液型=O型 nickname=なおてつ、こさかな ◯「日向坂46」の2期生メンバー。3月27日(水)発売のグループのデビューシングル『キュン』では、センターを務める

取材・文/アオキユウ(short cut) 撮影/佐藤裕之

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