球春到来もシャッターチャンスはなし? 女子アナカメラマンの嘆き節

球春到来もシャッターチャンスはなし? 女子アナカメラマンの嘆き節

写真はフジテレビの内田嶺衣奈アナ。新人時代からスポーツキャスターとして活躍し、『プライムニュース イブニング』でもスポーツを担当している。昨シーズンは、球場にも頻繁に足を運んでいたが……


3月29日にプロ野球が開幕したが、かつて"スタジアムの華"とも関係者の間でいわれた女子アナの姿は、今シーズンもあまり見られなさそうだ。

「各局共にスポーツキャスターを男性アナが務めるケースが増えているため、球場で取材する女子アナがほとんどいなくなってしまったのです。ひと昔前は、少しでも選手のコメントを引き出そうと、各局共に人気の若手女子アナを投入していたのですが......今や純粋なスポーツ番組も各局で編成されなくなってきていますからね」(女子アナウオッチャー)

昨年、球場で頻繁に姿を見かけていたのは、『プライムニュース イブニング』のスポーツキャスターを務めるフジテレビの内田嶺衣奈(れいな)アナや、『サタデー/サンデースポーツ2020』のNHK・副島萌生(めい)アナだったという。

女子アナを撮り続けるスクープカメラマンA氏が嘆く。

「東京ドームや神宮球場のプレス受付周辺には、僕以外にも大勢のカメラマンや女子アナファンが詰めかけていたんです。でも、最近は女子アナの姿が見られないから、そういった連中もいなくなってしまった。昨シーズンも足繁く通っていたのですが、僕ひとりというときもあって、お目当ての女子アナを見つけても、目立ちすぎて撮影することができない。もはや商売上がったり......。

ただ、狙い目なのは今秋のラグビーW杯。人気女子アナが大勢来ると思うので昔のように活気づくはず! 今から楽しみですよ」

お祭り騒ぎになりそうだ。

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