華村あすか、『RIDER TIME 仮面ライダーシノビ』でアクションに初挑戦「温かい目で見ていただけたら」

華村あすか、『RIDER TIME 仮面ライダーシノビ』でアクションに初挑戦「温かい目で見ていただけたら」

左から柴崎貴行監督、財木琢磨、華村あすか、多和田任益、松田悟志、弓削智久、高野八誠、一條俊、萩野崇

3月30日、「仮面ライダージオウ スピンオフ RIDER TIME 前夜祭〜プレミア上映&トークショー〜」が都内で行なわれた。

イベント前半では、まず『RIDER TIME 仮面ライダーシノビ』に出演する多和田任益(たわだ・ひでや)、華村あすか財木琢磨柴崎貴行監督が登場。

平成仮面ライダーシリーズの20作品記念作品として作られた『仮面ライダージオウ』では、これまでの平成仮面ライダーが登場するだけでなく、未来の仮面ライダーも登場。『仮面ライダーシノビ』はそのうちのひとつであり、今回のスピンオフでは華村が、多和田演じる神蔵蓮太郎(かぐら・れんたろう)の妹、神蔵紅芭(いろは)に抜擢された。

オーディションでは「正直、手応えはなかったんです」という華村だが、「ずっとアクションに挑戦したいと思っていた」そう。まさかの抜擢に「決まると思わなくて、震えました」とその喜びを明かした。

しかし、初めてのアクションの感想は「ちょっと悔しい気持ちが残ってしまって......」と後悔。多和田から「カッコよかったですよ、頑張ってるなと思ってました」」とフォローされると、笑顔で照れた。

今作のストーリーは、蓮太郎が、闇の忍者軍団・虹蛇から紅芭を守るというもの。華村は「アクションに初めて挑戦したので、皆さんに温かい目で見ていただけたらと思います。シノビに、お兄ちゃんに目がハートになる紅芭を楽しんでください!」とアピールした。

イベント後半では『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』に出演する松田悟志萩野崇弓削智久(ゆげ・ともひさ)、高野八誠(はっせい)、一條俊が登場。17年ぶりの新作とあって、当時の撮影を振り返りつつ、今作との違いなどを話した。

『RIDER TIME 仮面ライダーシノビ』は東映特撮ファンクラブで、『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』は「ビデオパス」にて、全3話が3月31日から毎週日曜に配信される。

取材・文/鯨井隆正

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