藤木由貴が初DVDをリリース。「おはよう」のセリフに「新鮮でちょっと恥ずかしかったです」

藤木由貴が初DVDをリリース。「おはよう」のセリフに「新鮮でちょっと恥ずかしかったです」

ファン待望の初DVDをリリースした藤木由貴

11日、レースクイーンを卒業し、グラビアアイドルや女優として活躍する藤木由貴が、ファーストDVD『その先へ...』の発売イベントを開催した。

グアムで撮影した本作は、「普段一緒に隣にいるような気になってもらえるように、なるべく自分を出した作品」。朗らかで明るい姿はもちろん、「青いランジェリーはこだわりというか、好みのもの。あと黒のレースも大人っぽくて、大人の魅力も引き出せる衣装なのかな」とセクシーさを強調したシーンも収録されている。

また「マリンジェットの免許も持ってる」という藤木は、今回マリンジェットだけでなく、バナナボートにも挑戦。「意地になって、絶対落ちない!って頑張ったんですけど、結構いろんなことが起きているのでそこもポイントで見ていただけたら」と笑顔でアピールした。

以前から「『DVD出さないの?』って聞かれていた」という待望の初DVDに、「まさか自分がDVDを出せると思ってなかったので、本当にうれしい」と喜ぶ藤木だが、意外にも本人は「ちょっと厳しく60(点)!」と低評価。

今後のDVDの課題として「トークが苦手なので、お話したりとか表情などは勉強していきたいです。普段、ひとりだと『おはよう』とかも言わないから、新鮮でちょっと恥ずかしかったです」と雑誌のグラビアとは違う、動画の難しさを実感したそう。

しかし、あくまでそれは「今後の自分のためにも......」という自省を込めたもの。「ちょっと低いかもしれないですけど、(作品を観た)皆さんからは100点いただきたい(笑)」と本音をこぼした。

最近はバラエティーやドラマになど活躍の場を広げている藤木だが、グラビアに関しては「ずっと頑張っていきたいです。もし2作目(のDVD)を出せるなら、アジアっぽい感じの妖艶な雰囲気なところで撮ったら新しい自分も見つかるかなって」と意欲的。

また、今後は「ずっと続くものを追求したい。4年間レースクイーンとして積み重ねていくことの大事さを学んだので、レギュラーをいただいたりとか、ひとつの作品にずっと携わって出演したいです」と目標を掲げた。

取材・文/鯨井隆正

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