かつて考古学者を目指した「石」好きモデル・田中真琴「グラビアとの接点は枕元に置いて寝るほど好きな少女マンガの...」

かつて考古学者を目指した「石」好きモデル・田中真琴「グラビアとの接点は枕元に置いて寝るほど好きな少女マンガの...」

『 週刊プレイボーイ』のグラビアで、漫画『ONE PIECE』のコスプレに挑戦したモデルの田中真琴

6月17日(月)に発売予定の『ONE PIECE magazine』Vol.6でニコ・ロビンのコスプレを披露した田中真琴(たなか・まこと)さん。

公式の名の下、5月27日(月)発売の『週刊プレイボーイ23号』ではグラビア風のアレンジを加え、マニアックなキャラに挑戦していただきました。

実は彼女、今回が貴重な初水着です!

* * *

■この撮影のために2時間かけて......

――6月17日(月)発売予定の『ONE PIECE magazine』Vol.6ではニコ・ロビンのコスプレをしていただいていますが、週プレでは主人公のルフィと人気キャラのロー、その「女体化バージョン」というマニアックなテーマでした。

田中 作者の尾田栄一郎先生がコミックスのおまけページに描かれたイラストをもとに準備しました。

――今回の撮影のために髪も切ってくれたとか。

田中 はい。地元に帰ったときに必ず行っている大阪の美容院があって。高校時代のバドミントン部の先輩が働いているんです。

――その先輩に切ってもらった?

田中 イラストを見ながら2時間くらい話し合って、撮影日から逆算して髪を巻いてからやってもらったんです。髪の色も真っ黒に染めるか、染めずにナチュラルでいくかすごく悩みました。今日のヘアメイクの市橋(由莉香)さんに「言うことなし。ばっちり!」と言っていただけたのでよかった!

――並々ならぬ熱意で臨んでいただきましたが、田中さんと『ONE PIECE』の出会いは?

田中 確か高校生くらいだったと思うんですけど、弟の横でアニメを一緒に見ていたところからです。

――ロビンが好きだとか?

田中 子供の頃から石を集めるのが好きだったんですよ。進路を決めるときにも本気で考古学の道に進むか悩んだので、(考古学者の)ロビンには自然と感情移入できちゃうんですよね。

――ロビンに続き今回はさらにふたりのキャラをやっていただきましたが、いかがでしたか?

田中 カメラマンのカノウ(リョウマ)さんが......コミックスを全巻集めているほどの『ONE PIECE』世代で......ルフィの技の「ギア2(セカンド)」を表現するためにスモークマシンまで準備してきてくださったのには感動しましたね。そのシーンは誌面には載らなかったんですが、デジタル写真集のほうには収録されているので、ぜひ見てほしいです!

――田中さんは昨年にも普通の撮り下ろしで週プレに出てくださいましたが、今回の撮影は前回とは違った?

田中 それはもう全然違いました。マンガのキャラをモチーフにしましたし、何より、水着でしたしね。

――恥ずかしさもあった?

田中 それはないけど、そわそわしました。見せ方がわからないというか。普段、プライベートで着たこともほぼないですし、SNSに上げたことももちろんないし。どんな反応をされるのか、興味津々です。

そういえば、私が昔大好きで、枕元に置いて寝るくらい読んでいた少女マンガのなかにも、主人公がグラビア撮影に臨むシーンがあったんですよ。『i?ドール』というタイトルで、アイドルの女のコが主人公なんですけど。

――少女マンガでグラビアって、珍しいですね。

田中 ですよね。だから強烈に印象に残っているのかもしれません。水着の撮影で、その主人公ともうひとり女のコがいて、そっちのコばかりがちやほやされて、主人公が「もういいや」って、撮影そっちのけでいきなり海で泳ぎだすというシーンだったと思うんですけど......今考えるととんでもないですね(笑)。

――やっぱり、昔からマンガ好きだったんですね。

田中 特に少女マンガが好きでしたね〜。男のコがみんな王子様みたいに優しいですし、いろいろな「きゅんきゅん」があるじゃないですか。

――田中さんの好きな「きゅんきゅん」は?

田中 好きな男のコが、自分(女のコ)のことが好きなのに、つまり本当は両思いなのに、ほかの女のコと親しげに話しているときに感じる「きゅん」です。

――......。ありがとうございました!

■スタイリング/小山田孝司(The VOICE MANAGEMENT) ヘア&メイク/市橋由莉香 協力/ONE PIECE magazine)

●田中真琴(たなか・まこと) 
1995年1月30日生まれ 京都府出身 身長160cm 
○今年公開の映画『魔法少年☆ワイルドバージン』に出演予定。出演映画『VAMP』が「夏のホラー秘宝まつり2019」にて公開予定。同映画祭は、8月23日(金)より東京・キネカ大森にて、8月24日(土)より名古屋・シネマスコーレ、大阪・シアターセブンにて開催予定。そのほかの最新情報は事務所ホームページをチェック。
公式Twitter【@mak0tter】 
公式Instagram【@mac0tter】

撮影/カノウリョウマ

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