新番組『SKE48ゼブラエンジェルのガチばん!!』がスタート! その内容は「ゼブラエンジェルが一対一でパチンコガチ対決します!」

新番組『SKE48ゼブラエンジェルのガチばん!!』がスタート! その内容は「ゼブラエンジェルが一対一でパチンコガチ対決します!」

SKE48須田亜香里ほかゼブラエンジェルのメンバーが、パチンコライターとガチ対決する番組『SKE48ゼブラエンジェルのガチばん!!』がスタート

SKE48のメンバーで結成されたパチンコメーカーKYORAKUのパチンコファンを応援するスペシャルユニット「ゼブラエンジェル」。いままでKYORAKUのオフィシャルサイトでは『SKE48ゼブラエンジェルのガチバトル ぱちばん!!』や『SKE48ゼブラエンジェルぱちんこ勉強会』などの番組を放送してきた。

そして本日6月6日から、新番組『SKE48ゼブラエンジェルのガチばん!!』がスタート。一体どんな内容なのか? 番組収録後に出演者である、だーすーオレンジ(須田亜香里)とゆきちゃんイエロー(荒井優希)、平成ノブシコブシの徳井健太氏の3人に話を聞いた。

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――今日から始まりました『SKE48ゼブラエンジェルのガチばん!!』とは、どういった内容の番組なのでしょうか?

徳井 今までのように「アイドルがパチンコを打っていれば終わる」っていう通過儀式みたいのはもうおもしろくないということで、「ゼブラエンジェル」のみんなに話を聞いたんですよ。そしたら実は、メンバーのみんなはすごくやる気があるとわかったんですね。

今までスタッフは、「ゼブラエンジェルのメンバーはそんなにやる気もなくて、(ゼブラエンジェルを)いつクビになってもいいのかな」と思っていたらしいんですよ。「大場(美奈・みなるんレッド)さん、荒井さんは特にやる気がないのかな」って思っていたら、まさかのそのふたりが一番やる気があったという(笑)。

荒井 え―――!? 私、やる気があるけど、出ているように見えないタイプなだけです!

徳井 たしかにね(笑)。

須田 私はいつでもやる気がありましたから! ただ甘えやすい環境でしたから、どうせやるなら、もうちょっとパチンコのことを知りたいなって思っていたんですよね。

徳井 じゃあ、やるしかないということで相談して、"ガチ"って方向性を決めたんですよ。ゼブラエンジェルは冠番組なのに、これまでの番組はどこかお客さん的に参加していて、ガチ感がないと感じていたんですよね。

――どこか人任せな部分があったと?

徳井 そうですね。僕らも若手の頃、芸人がいっぱい集まると「誰かが盛り上げてくれるだろう」って考えが生まれて、手を抜くやつが出てくるんです。そのこともあって、「アイドルもいっぱいいたら手を抜く人が出てくるはずだから、少ないほうがいいんじゃないですか?」って話をしたんですね。そしたら「ひとりで戦うのはどうでしょう?」っていうことになったのが今回の内容なんです。

あとは緊張感を持つ番組にしたかったというのもあります。いままでだと、勉強もせずにその日に入ってきて、パチンコライターさんと一緒に打って、ワーワー騒いで帰るパターンが多かったはずなんですよ。でも、それでは一般視聴者の人は見てくれない。だったら、ひとりで戦うことで緊張感を持たせたいという狙いがありました。ひとりでやるってなったら、前日にいろいろ勉強してこないとダメですからね。勉強して詳しくなればパチンコ好きの方も見てくれるはずですから。

――須田さんと荒井さんは、今回からひとりで打つって聞いたときはどう思ったんですか?

須田 正直、不安でした。パチンコを教えてくれる人がいないじゃんって思いましたね。ひとりという自由さ、楽さはありますが、今回ひとりで打ってみて大当りが来ないときの気持ちの保ち方が難しかったです。

荒井 今回からひとりで打つと聞いてから、自分なりに勉強していきましたけど、その場で間違ったことを言っても正してくれないし、正解も言ってくれないわけじゃないですか。それがかなり不安でしたね。

須田 だからひとりで打って紹介している人は尊敬しかないです。

荒井 ホントですよね。

――今回、徳井さんの立ち位置は?

徳井 僕はパチンコライターさんとふたりが対決しているのを解説する役です。まぁ、解説者みたいなものと思ってもらえれば。

――実際、徳井さんはやってみてどうでしたか?

徳井 意外と楽しかったですね。トークライブ4時間ぐらいやっていた感じでしたけど(笑)。でも、須田も荒井もすごくがんばっていましたし、意識しているんだろうなって思いましたね。須田は最初、顔芸とかあったんですけど、途中、泣いたあとにそれがなくなったリアルさは、すごくいいなって。荒井はなんの動きもないんですけど、当たったあと本当にうれしそうに打っていたから、表情が出ていいなって思いましたね(笑)。

――これからゼブラエンジェル2名、徳井さん、パチンコライターさんの4人でやっていくわけですが、それぞれが成長できそうですね。

須田 責任感が圧倒的に違います。いままでとこんなにもこんなに違うのかと。今回打った『ぱちんこGANTZ:2』に関しても資料には目を通してきていたんですけど、それじゃ足りないんだなって気づきました。ちゃんと動画を観て、いろいろなケースを学ばないとダメなんだなとわかりました。

――荒井さんは自分なりに勉強してきたんですよね。

荒井 私は元々、YouTubeが好きで、いろいろな動画を観ているんですけど、「KYORAKU CHANNEL」もちゃんと登録をしているんですよ。最新の動画は必ず観るようにしているんです。

徳井 ちゃんと観ている感じがしないんだよなー(笑)。でも、すごくえらいと思う。

――今回、須田さんは泣いていましたね。

須田 ホント、クレイジーにしか見えないからどうしようと思って(苦笑)。

徳井 今回のMCが俺じゃなくて若手のコとかだったら、ヤバいと思うはず(笑)。人気の須田様が泣いてしまった。誰かが責任を取らなきゃいけないんじゃないかって(笑)。

須田 ホントに申し分けないです。最近、泣かなくなったんですけど、今回泣いちゃいました......。

――今後は月イチでの撮影になっていくんですか?

徳井 そうだと思います。

須田 呼んでくれたらいいんですけど......。

徳井 須田様は忙しいですからねー。

須田 もし呼ばれなくても番組は観るでしょうし、どういう風に褒められるのかが気になっちゃう。今日は優希ちゃんが努力をしてきたから、自分が褒められないのは仕方がないって納得しています。自分はホント準備が足らなかったなって。

――平日なのにファンの方もかなり来てくださって、SKE48のファンの方はすごいなって改めて思いました。

須田 本当にうれしいですよね。メンバーとの距離感も他のイベントと比べると、ぜんぜん違いますからね。両隣、私のファンの方が座って打っていましたからね。

――そうなんですか?

荒井 そうなんです! 来てくださるだけでありがたいです。

――最後に3人からメッセージをお願いします。

徳井 今まで見てきたパチンコ番組よりも今回の『ガチばん!!』は一番面白いです。なので、ぜひ見てください。

荒井 この番組が決まってから毎日のように動画を観ています。本気でパチンコを覚えようと思っていますので、ファンのみなさんも私と一緒にパチンコを打ちに来てほしいです。ファンのみなさんと、この番組収録を"参観日"と呼んでいるので、また参加してもらえたらうれしいです。

須田 今回こそ、SKE48ファンの人以外にも観てもらえるかなと思っていて。メンバーの中でゼブラエンジェルのメンバーになったら出世すると思われるぐらい、トーク力も発信力も磨いていけるようになったらいいなって思います。

取材・文/林 将勝 撮影/鈴木昭寿

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