綾瀬はるかが堂安律と"トーチキス"。東京五輪の聖火ランナー体験で「腕がプルっとする」と重みを実感

綾瀬はるかが堂安律と"トーチキス"。東京五輪の聖火ランナー体験で「腕がプルっとする」と重みを実感

聖火ランナー募集のPRした、左から北島、綾瀬、堂安

10日、日本コカ・コーラが「東京2020オリンピック 聖火ランナー公募キャンペーン発表会」を開催。チームコカ・コーラのアンバサダーを務める綾瀬はるかが、競泳でオリンピック2大会連続金メダルに輝いた北島康介、サッカー日本代表の堂安 律(どうあん・りつ)らとともに参加した。

東京2020オリンピック聖火リレーは、来年3月26日からスタートし、121日間をかけて日本全国47都道府県を巡る。

17日から全国で始まる今回のキャンペーンでは、オリンピック応援グッズが抽選で当たるほか、聖火ランナーに応募ができる。応募方法はコカ・コーラのボトルに印刷された「オリンピック応援マーク」をアプリ「CokeON」で撮影し、必要事項を記載するだけ。綾瀬らも体験したが、その簡単さに驚いていた。

また、最大10人1組で走るグループランナーの募集も同時に開始。17日に公開される特設サイトでは33種類の「チャレンジ」を出題し、その中から選んで挑戦、ツイッターに動画を指定の方法で投稿することで応募ができる。なかには「仲間とノーバウンドでボレーパスをつなぐ」というものもあり、CMで同じようなチャレンジを見せている堂安は、「あれは難しかった。運河を挟んでますからね(笑)」と撮影を振り返った。

イベントでは、実際に登壇者が聖火を守るトーチを持って会場内を走る"疑似体験"も。過去2度、聖火リレーに参加した北島は「(聖火が)消えないか気になってしまう」「観客から『もっと腕上げろ!』と言われる」「会場に着くまでのバス内は一体感がある」など経験者としてのエピソードを披露。

そして綾瀬は、会場内を周囲に手を振りながら走り、堂安とトーチとトーチを合わせる"トーチキス"まで完遂。わずかな距離だったが「トーチの重みを感じて、すごい緊張感があるのと、長い間だとちょっとプルっとするかもしれないですね。皆さんからの声援もあって、より興奮して状況を想像できて楽しめました」とデモンストレーションの感想を語った。

またこの日は、HIKAKINはじめしゃちょー東海オンエアフィッシャーズ水溜りボンド、アバンティーズら人気YouTuberもイベントに参加。グループランナーとして聖火リレーの"疑似体験"をした。

取材・文/鯨井隆正

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