5年ぶりにグラビア復帰した女優・小松彩夏が2週連続でデジタル写真集をリリース!「グラビアは自分を上げてくれる場所なので、褒め言葉が自信になってます」

小松彩夏、2週連続でデジタル写真集発売 『週刊プレイボーイ』で5年ぶりグラビア登場

記事まとめ

  • 小松彩夏が先週発売の『週刊プレイボーイ25号』で、約5年ぶりにグラビアに復帰した
  • 小松は、2週連続となるデジタル写真集『KOMA PHOTO〔real〕』をリリースした
  • 小松は、約5年ぶりとなるグラビアについて「自分を上げてくれる現場」と明かした

5年ぶりにグラビア復帰した女優・小松彩夏が2週連続でデジタル写真集をリリース!「グラビアは自分を上げてくれる場所なので、褒め言葉が自信になってます」

5年ぶりにグラビア復帰した女優・小松彩夏が2週連続でデジタル写真集をリリース!「グラビアは自分を上げてくれる場所なので、褒め言葉が自信になってます」

デジタル写真集を2週連続でリリースした小松彩夏(写真は『KOMAPHOTO[fantasy]』より)


先週発売の『週刊プレイボーイ
25号』で、約5年ぶりにグラビアに復帰し話題となっている女優・小松彩夏。出演中のドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)が6月19日(水)に最終回を迎える今週、彼女のデジタル限定写真集『KOMAPHOTO[real]』(撮影/栗山秀作)がリリースされた。

こちらは『週刊プレイボーイ』掲載と同時発売となった、カメラマン矢西誠二氏撮影によるデジタル写真集『KOMAPHOTO[fantasy]』に続く2週連続のリリースとなる。撮影場所やシチェーションはそれぞれ全く異なり、普段のかわいらしい"こまっちゃん"から一歩踏み込んだリアルな表情まで、5年のブランクを感じさせないグラビアアイドルの姿が写し出されている。

30代になってより魅力を放つ彼女に、写真集それぞれの撮影裏話からグラビアの思い出、結婚観までを語ってもらった。

――デジタル限定の写真集『KOMAPHOTO』が、2週連続配信で2冊もリリースされます!

小松 5年ぶりに撮影していただいただけでもありがたいのに、こんなうれしいことないですよね。貴重な経験をさせていただいたなと思ってます。どちらも5月の近い時期に撮ってるんですけど、雰囲気が全然違うので2冊を見比べてみても面白いかもしれませんね。

――それぞれの撮影について伺いたいのですが、まず『KOMAPHOTO【real】』では愛知県の温泉旅館に行ったそうですが。

小松 1泊旅行で温泉に行くような感覚で撮影しました。新幹線を降りたところから始まって、電車の中や旅館に行くまでの道中も撮ってるので、一緒に旅行をしている気分になれるんじゃないかなと思います。大きい旅館だったので撮る場所がいっぱいあって。実際に私が泊まった部屋でも撮影したんですけど、寝る前とほぼすっぴんの寝起きまで撮られてます(笑)。



――朝から晩まで、プライベート感満載です。タイトル通り"リアル"ですね。

小松 そうなんですよ。スタッフもカメラマンの栗山さんと編集さんだけの少人数でしたし、撮影中は栗山さんと1対1の空間で撮るようにしていて。しかもここでの撮影は自分でメイクして、衣装もいつもの私服を用意して行ったんですよ。好きな人と温泉旅行に行くならどんな格好で行くかな?と想像しながら衣装を選びました。

――温泉も入りました?

小松 はい、もちろんお風呂でも撮影してますよ。素敵な旅館で温泉にゆっくり入って、おいしいゴハンを食べて、お酒はそんなに飲めるほうではないんですけど、ちょっとだけお酒もいただいて......。

――仕事というか、それもう完全に旅行ですね。

小松 そうですね(笑)。旅行を楽しんでました。

――そんな一方、『KOMAPHOTO【fantasy】』は都内ロケ。撮りながらいろんな場所を巡ったそうで。

小松 公園や多摩川の河川敷に行ったんですけど、天気に恵まれて気持ちよかったです。交通公園では童心に帰って遊んで、別の公園ではボートに乗って。

――ボートで揺られながらの撮影?

小松 そうなんです。ボートに乗るのも初めてだったので怖かったです! 私、泳げないんですよ。落ちたら終わりだなと思って(笑)。漕ぐところを撮ったんですけど下手すぎて......。カメラマンの矢西さんのボートはどんどん遠くに離れて行っちゃって、そこに向かいたいのに全然進まなくてグルグル回ってました。どんな顔を撮られてたんだろう(笑)。

――普段、公園行くことあります?

小松 よく行きますね。今年の春はお花見しましたし、普段もレジャーシート持って公園でごはんを食べるとか。芝生でゴロゴロするのも好きですね。この日も私服で撮影したので、休日の私みたいな感じが出てると思います。最終日はスタジオ撮影でメイクさん、スタイリストさんがいたので、こちらの写真集もいろいろな私が見られるんじゃないかな。

――5年のブランクを感じさせない圧巻の写真集。数年前、各誌のグラビアを制覇していた頃を振り返って、今思うことは?

小松 グラビアのお仕事はずっと好きですし、撮影をするとやっぱり「帰ってきた」みたいな感覚がありますね。自分を上げてくれる現場なので、自信を持てるようになるというか。当たり前ですが、お芝居の現場では「キレイだね」とか「かわいい」なんて言われないんですよ(笑)。自分に自信がなくて、意外と落ち込みやすい性格なので、たまには褒められたいんです(笑)。

――グラビアの思い出話として、今だから言いたいことってありますか?

小松 グラビアは気分が上がるんですけど、週プレさんのロケはいつも過酷でした(笑)。あったかいって聞いてた台湾がめちゃめちゃ寒くて凍えながら撮影したり、冬の北海道行って雪の上で水着になったり、ベトナムでは撮影場所まで灼熱の砂漠の中を片道40分くらい汗だくで歩いたりして......。

――それは小松さんだから、過酷なことをさせようとということだったんですかね?

小松 そうとしか思えない(笑)。でも結果、素晴らしい写真が撮れましたし、今はこうやって笑ってネタにできるので、いい経験をさせてもらったなと感謝してます。どんな現場でも「あの現場と比べたら......」と思ってがんばれますから(笑)。

――プライベートでは最近、Instagramで2003年放送のドラマ『美少女戦士セーラームーン』で共演した5人(北川景子、安座間美優、沢井美優、泉里香)の集合写真が話題になってましたね。

小松 もう出会ってから16年ぐらい経ってるらしくて(笑)。当時はみんなが自分のことで精いっぱいだったんですが、大人になって少しずつお互いを応援し合えるようになった感じですね。自然とそれぞれの誕生日には集まるようになって、気軽にゴハン行くようにもなって、年々会う頻度が高くなってます。

――5人で会うとどんな話をするんですか?

小松 ここでは言えない話とか(笑)。まあ、同世代の女性たちが話すようなことなんですけど。仕事仲間というより、学生時代の友達に近いと思います。みんな何もわからない状態でこの世界に入って、特撮という厳しい現場を一緒に乗り越えて。特撮モノって変身すると別の人がアクションやるんですけど、セーラームーンは変身しても結局動くのは自分たちなので大変だったんです(笑)。

――まさに戦友ですね。2016年の北川景子さんの結婚披露宴では、サプライズで歌を披露したそうですが。

小松 旦那さんのDAIGOさんから、当時5人のセーラー戦士で歌っていた『Friend』という曲を歌って欲しいと直々にお願いされて。名だたるアーティストの方々も歌われる披露宴だったので、「そんな豪華な場所で私たちなんかが歌えないです」とはじめはお断りしたんですよ(笑)。

でも「月、用意したから!(笑)」とセットを発注したとお聞きして、そこからみんなで腹をくくりました(笑)。結婚おめでとうって気持ちと、極度の緊張と、申し訳ない気持ちと、いろんな想いがありました(笑)。でも、2人のお祝いが出来て本当によかったです。

――ちなみに、小松さん自身の結婚願望は?

小松 10代の頃からあります。でも気づいたら30代になっていたので、焦ってはいないけどいつかはしたいです。最近は両親のことを考えちゃうので、結婚するなら家族を大事にしてくれる人がいいですね。親が反対しない人、親が安心してくれるような人が理想的だなって思います。

――今後、グラビアは何歳まで続けたいですか?

小松 年齢では考えてないです。求めてくださる方がいるなら続けたいなと思います。やってみたいグラビアは、地元で撮るシチュエーションですかね。若い頃に故郷の岩手県内では撮ってるんですけど、もう何年も経ってしまいましたし、地元って思い出の場所が沢山あるので。まだまだグラビアでやりたいことはありますね!

■小松彩夏(こまつ・あやか)
1986年7月23日生まれ 岩手県出身 
●2003年、TVドラマ『美少女戦士セーラームーン』セーラーヴィーナス役を演じて脚光を浴び、女優デビュー。04年には日テレジェニックに選ばれ、グラビアアイドルとしても活躍。ドラマ、映画など数々の作品に出演。日本・コカコーラ「ヨーグルスタンドB1乳酸菌」のTVCMや、味の素「今夜は手づくり気分」5秒解説ディナーwebムービー「濃厚ミネストローネ」篇に出演中。7月27日にはバースデーイベントも開催予定! 出演中のドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)は6月19日(水)の放送が最終回となる。
オフィシャルサイト【https://www.ayaka502.com/】
公式Twitter【@ayaka_502】
公式Instagram【@official_ayaka_502】

取材・文/釣本知子 撮影/栗山秀作 矢西誠二

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