下着を畳まないガサツな生活が一変。フジ・山ア夕貴アナの意外な日常とは?

下着を畳まないガサツな生活が一変。フジ・山ア夕貴アナの意外な日常とは?

1987年8月4日生まれ、岡山県出身。岡山大学経済学部卒業。2010年にフジテレビに入社。昨年3月にお笑い芸人・おばたのお兄さんと結婚。現在の担当番組は『とくダネ!』『ワイドナショー』など


とある平日の昼下がり。駅の改札から、大きなマスクで口元を隠したひとりの美女が駅の改札から出てきた。ゆったりとした白のワンピースを身にまとい、伏し目がちに歩いていく。

『とくダネ!』の生放送を終え、家路に就くフジテレビの山ア夕貴アナだ。

「駅の構内に人はまばらで、誰も彼女のことに気づいていませんでした。駅を出た彼女はその足でコンビニに向かい、日用品と飲み物、パンを大量に買っていました」(目撃した会社員)

別の日には、スーパーマーケットで食材を買う姿も目撃されている。前出の会社員が話を続ける。

「彼女が住むエリアには、芸能人御用達の高級スーパーもあるのですが、リーズナブルな食材がそろう庶民的なスーパーでよく買い物をしているみたいです」

そんな彼女の得意料理は肉じゃがだという。

「夫のおばたのお兄さんと一緒に過ごせる日は、外食をせず、家で彼女が料理を作ることが多いみたいですよ。おかげで料理の腕前も上がり、周囲に『料理番組を担当した〜い』と冗談めかして話すほどハマっているようです」(フジテレビ関係者)

独身時代、出演番組で『下着はあまり畳まない。洗濯して乾いたものから(物干しから)取り外してはく』と話していたほどガサツな性格だったが、結婚してからというもの、テキパキと家事をこなすようになったという。

人は変われば変わるものである。

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