10代最後の夏を迎える"南国少女"大原優乃のカラダに変化?「4月から週3回、パーソナルトレーニングに通っています!」

10代最後の夏を迎える"南国少女"大原優乃のカラダに変化?「4月から週3回、パーソナルトレーニングに通っています!」

"南国少女"こと、大原優乃ちゃんが週プレの表紙&巻頭グラビアに登場


夏といえば、やっぱり"南国少女"こと、大原優乃ちゃんの季節! 

ということで、7月8日(月)発売の『週刊プレイボーイ29号』の表紙&巻頭カラーで、直球ド真ん中のグラビアを披露してくれた優乃ちゃんに、グアムロケの撮影秘話や、プライベートのこと、20歳になる心境などを聞いた!

■お尻をボリュームアップしたい!

――今回のロケ地はグアムで、夏らしい正統派のグラビアでしたね。見応えがありました!

大原 ありがとうございます。カメラマンさんとのリズムもピッタリでしたし、衣装もカッコよくて、「どうやってポーズを取ろう」って考えることなく自然体で撮影に臨むことができました。ここまで自由に表現できたのは、もしかすると初めてかもしれません。

――表紙の笑顔を見ただけでも、楽しい撮影だったのが伝わってきます。

大原 でも、撮影前はすごく自分にプレッシャーをかけていたんです。週プレさんの表紙は6回目なんですけど、今回も私を選んでいただいたという期待に全力で応えなきゃいけないと思っていて。一回一回が本当に勝負なんです。グアムには3泊したんですけど、その日に撮影した写真を見ながら、スタッフさんと話し合えたのも良かったと思います。

――カラダつきも大人っぽくなっていて、ビックリしました。

大原 そう言ってもらえると、すごくうれしいです。実は4月から週3回、パーソナルトレーニングに通っていて、その成果が徐々に出てきているのかな。

――おお! どこを重点的に鍛えているの?

大原 私、もともとお尻が小さいんですよ。なので、立体的にボリュームがつくように、大臀(だいでん)筋を鍛えるトレーニングをしています。キツいのは、あおむけに寝てダンベルを持ち、腰を上下に動かすヒップスラスト。最初は25sのダンベルだったんですけど、だんだんと筋力もついてきて、昨日は65sまでいけました! ほかには二の腕や腹筋、背筋を鍛えています。

――スゴい!

大原 あまりにハードだから、終わった後はいつも筋肉痛で、日常生活が不自由になるほどです(笑)。

――食事にも気をつけている?

大原 トレーナーさんに一日の摂取カロリーを計算してもらって、何を食べればいいのか指導してもらっています。お米は一日おにぎり1コまでOKをもらっているのでそれを朝食べて、あとは鶏肉や大豆などタンパク質が多く含まれるものを食べるようにしています。もちろん、プロテインも飲んでいますよ。グアムでもドラッグストアで買って帰りました!

――かなり本格的だね。

大原 今は長いロケでジムに行けないと、ストレスを感じるほどになりました。グアムでも、撮影終わりにホテルのジムでちゃんとトレーニングしたんですよ。でも、ちょっと怖かったんですよね......。

――え、何が!?

大原 グアム初日、ホテルに着くなり、あるスタッフさんが「ここ、出るって聞いたんだよ......」ってぼそっと言っていたんですよ。私は霊感なんてないんですけど、やっぱり怖いじゃないですか。しかも、最初にジムに行ったとき、営業中にもかかわらず、フロア全体が真っ暗。なぜか背筋がゾクゾクするし、さすがにトレーニングは断念して部屋に戻ったんですけど......。

――もしかして、何か見た?

大原 なかなか寝つけなくて、ようやく寝られたと思ったら悪夢にうなされて......全然眠ることができませんでした。移動で疲れていたからつらかったです。

――「霊感はない」と言っていましたが、スピリチュアル的なものは信じる?

大原 最近、占いにハマっているんですよ。よく行く岩盤浴サロンに占い師さんのいるスペースがあって、そこで見てもらったんです。去年と今年は運気がいいけど、来年は周囲の人からの言葉で大変な年になるって言われて、今からドキドキしています。もう気が気じゃない!

――恋愛については見てもらわなかったの?

大原 28歳で運命の人と出会い、29歳で結婚するって言われて! もしかしてスピード婚になるのかな、私(笑)。

■初々しさを失ってしまった!?

――10月で、優乃ちゃんもついに20歳になります。実感は?

大原 まだないんですけど、実は11月で芸歴10年になるんです。そういう節目の年を迎えて早かったって言う人も多いと思うんですけど、私の場合は、めちゃくちゃ長かった。10歳で芸能界デビューして、Dream5時代はたくさんのことを経験させてもらって。ソロになってグラビアや演技を始めてからは、またイチから勉強しなきゃいけないことも多かったんです。こうして振り返ると、われながら、スゴい人生だなぁって思いますね。

――同世代の女のコで、そこまでの経験をしている人はなかなかいないですよね。

大原 今回のグアムロケに行く前に、昨年7月に撮影した週プレさんのタイロケのDVDをあらためて見返したんですよ。そのときにインタビューで話していた自分の悩みや感性が、今とは全然違っていて。この1年で自分なりに成長できたんじゃないかとは思っています。実は今、"大原優乃 第二章"なんですよ。

――第一章はいつだったの?

大原 グラビアを始めてからファースト写真集『ゆうのだけ』を発売するまでかなぁ。どう頑張っても、『ゆうのだけ』の頃の初々しさはもう出せない。すっかり失ってしまいました(笑)。

――そんなことない、今でも超初々しいですよ!

大原 でも、それでいいと思っていて。今の自分にできることを精いっぱい表現したい。私は3年後や10年後を想像するより、目の前にある仕事をひとつずつ100パーセントの力で応えていくほうが性に合っているんですよね。あ、でも、この先、第六章くらいになったら、第一章に戻りたいと思うかも(笑)。

●大原優乃(おおはら・ゆうの)
1999年10月8日生まれ 鹿児島県出身 身長=154p 血液型=A型
○今年、ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ)に出演するなど、女優としても活躍中! ファースト写真集『ゆうのだけ』(集英社)が発売中!
オフィシャルファンクラブ「you&ゆー」 
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公式Twitter【@Yuno__official】
公式Instagram【@yuno_ohara】

取材・文/高篠友一 撮影/Takeo Dec.

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