元乃木坂46のテレ朝・斎藤ちはるアナが入社時の逆風をはねのけられた理由

元乃木坂46のテレ朝・斎藤ちはるアナが入社時の逆風をはねのけられた理由

1997年2月17日生まれ、埼玉県出身。明治大学文学部卒業後、今年4月にテレビ朝日に入社。乃木坂46の第1期メンバーとして活躍し、2018年5月に卒業。現在の主な担当番組は『羽鳥慎一モーニングショー』など


乃木坂46の元メンバーで、テレビ朝日の斎藤ちはるアナの評価が局内で急上昇している。

今年4月に入社した当初は、彼女に対して懐疑的な視線を送る局員も少なくなかったという。

「うちは保守的なスタンスなので、女子アナを採用する段階で、元タレントなどの色のついている学生を敬遠する傾向にあるんです。歴代の女子アナを見ても、ミスキャンパス受賞者や女子大生キャスター経験者はいますが、がっつりタレント活動をしていた人はほとんどいない。斎藤アナは異例の存在でした」(テレビ朝日関係者)

斎藤アナは入社式当日の今年4月1日、朝の番組『羽鳥慎一モーニングショー』で大々的にデビューした。

「このときも、元アイドルだから特別扱いされているといったやっかみの声が、制作サイドの局員だけではなく、アナウンス部からも聞こえてきた。好意的だった世間の声とは裏腹に、局内では逆風が吹き荒れていたのです」(前出・関係者)

しかし、入社から約3ヵ月、そうした雑音もすっかり聞こえなくなったという。

「新人とは思えないほど本番中は落ち着いていますし、忙しいさなか、時間を見つけてはしっかり勉強もしている。番組内で『継ぐ女神』というコーナーも担当していますが、彼女からアイデアが出ることも多いとか。なかなか新人アナでできることではありませんよ」(別の同局中堅社員)

今後、女子アナとしても頂点を極めそうだ。

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