『ONE PIECE STAMPEDE』出演の指原莉乃、エゴサするほど心配も"麦わらの一味"からは絶賛

『ONE PIECE STAMPEDE』出演の指原莉乃、エゴサするほど心配も"麦わらの一味"からは絶賛

レギュラー声優陣とイベントに登壇したユースケと指原

10日、都内で劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』(ワンピース スタンピード)の公開記念舞台挨拶挨拶が行なわれ、ユースケ・サンタマリアと指原莉乃が、モンキー・D・ルフィ役の田中真弓を筆頭にした"麦わらの一味"の声優陣とともに登壇。指原は自身の演技を褒められ、喜んだ。

劇場版『ONE PIECE』の14作目となる今作は、テレビアニメ放送20周年記念作品。世界中の海賊が集まる「海賊万博」を舞台に、「海賊王(ロジャー)の遺した宝探し」を繰り広げるストーリー。原作者・尾田栄一郎が「とうとうやっちゃったオールスター映画...!! ヤベェのできてます!!」と予告編でコメントした通り、これまで登場した200以上のキャラクターが登場する。また、ゲスト声優として、「祭り屋」ブエナ・フェスタをユースケが、海賊万博の歌姫・アンを指原が、海賊万博の司会者であるドナルド・モデラートを山里亮太が務める。

レギュラー声優陣が次々とおなじみのセリフを披露し、挨拶するなか、ユースケは「因果晒し!......ウルージ役のユースケ・サンタマリアです」と違う役で自己紹介。さらに2019年公開映画で初日動員成績No.1を記録した報告がされると、「『アベンジャーズ/エンドゲーム』よりも上ってこと!?」と驚き、観客に「アベンジャーズ!......はい! アッセンブル!」とコールアンドレスポンスを求めるなど、ふざけ倒す始末。これには指原も「他の作品を出さないで!」とあきれていた。

一方、同じくゲスト声優として参加した指原は「すごく大きな作品なので気になってエゴサーチをしました」と告白。「みなさん、映画の出来に満足している方が多く、私の声は気にならないようで叩かれていなかった」と安心したが、レギュラー声優陣へふたりの感想を聞く流れに。

「ゲストがユースケ、指原、山里って聞いて、なんだこれ、幸せなやつばっかりじゃねえか!と思ったんです」と話すフランキー役の矢尾一樹を不安そうに見つめていた指原だったが、八尾は「ハンパなく良かったです。監督を含め、"麦わらの一味"みんなが素晴らしい出来だと思っている」と称賛。「『ONE PIECE』が大好きなので、好きなものを邪魔しないようにと精いっぱいやりました」と指原は照れ笑いを浮かべていた。

また、イベントでは指原がチョッパーから好きなセリフをリクエストするコーナーも。チョッパー役の大谷育江が「さっしー、今度の休み、遊んでやってもいいぞ!」と言うと、「きゃー! カワイイ! ありがとうございます!」と大興奮。「幸せです。毛穴に染み込んできました、声が。(HKT48を)卒業してデート解禁なので、チョッパーとデートしたいと思います」と続けると、大谷から「じゃ、デートしようぜ!」とお誘いをもらった。

イベントにはゲスト声優のふたりや田中ら以外に、ロロノア・ゾロ役の中井和哉、ナミ役の岡村明美、ウソップ役の山口勝平、サンジ役の平田広明、ニコ・ロビン役の山口由里子、ブルック役のチョー、そして大塚隆史監督も登壇した。

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』は8月9日(金)より全国公開中。

取材・文/鯨井隆正

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