ドラマ『名もなき復讐者 ZEGEN』出演の馬場ふみか、共演者に「スマホがバキバキでケースもない」と明かされる

ドラマ『名もなき復讐者 ZEGEN』出演の馬場ふみか、共演者に「スマホがバキバキでケースもない」と明かされる

左から甲斐翔真、佐久間由衣、阿部進之介、馬場ふみか

「このミス」大賞ドラマシリーズのバトンタッチイベントが21日、都内で行なわれ、佐久間由衣甲斐翔真(しょうま)、阿部進之介馬場ふみかが登壇。馬場の意外な一面が明かされた。

「このミス」大賞ドラマシリーズは今年で18回目を迎える『このミステリーがすごい!』大賞の受賞作をドラマ化したもの。第一弾のタイムトラベルミステリー『時空探偵おゆう 大江戸科学捜査』は22日に最終回を迎え、29日からは阿部と馬場の出演する『名もなき復讐者 ZEGEN』が始まる。

イベントでは最初に『時空探偵おゆう』に出演した佐久間と甲斐が登壇。甲斐は、佐久間が「なんのこと?」ってごまかす場面について「本番で佐久間さんがなまっちゃったのが印象深いですね。しかも、それが使われていたんですよ」と暴露。甲斐から失敗を明かされた佐久間は、「カメラマンさんも驚いてました(笑)」と明るく笑い飛ばしていた。

続けて、『名もなき復讐者 ZEGEN』に出演する阿部と馬場もステージに登壇。バトンタッチイベントということで、両作に絡めて「タイムスリップして復讐、もしくはやり直したいことはありますか?」という質問が。

佐久間は、中学生時代、友人とディズニーランドへ行った際に「使い捨てカメラでたくさん写真を撮っていたんです。でも、そのカメラをトイレに流しちゃって(笑)。友達には今でも根に持たれています」と失敗エピソードを披露。しかし、落ちたのが「携帯電話じゃなくてよかったぁ」とつぶやくと阿部から「全然、反省してねーな!」と突っ込まれていた。

一方、「幼稚園のときにすごい屈辱的なことがあって......」と切り出したのは馬場。「幼稚園の頃、運動会のかけっこで『私、一番だ!」と思った瞬間にざーって転んで、色んなコに背中を踏まれた記憶が。余裕を持った途端に転んだので、気を抜かないようにやり直したいです」と「マンガのような出来事(笑)」(阿部)を明かした。

その後は、佐久間と甲斐が降壇し、阿部と馬場のふたりに。撮影時の印象を聞かれた阿部は、「(馬場の)スマホがバキバキで『バキバキでも気にしないタイプの人間なんだ』って。しかもケースも何もない男前な感じで」と、「おおらか」な馬場の人間性を暴露。

そして、改めて馬場の印象を聞かれた阿部が「もうバキバキな印象しかないです」とは言いつつも、「ちゃんと彼女は彼女の役のイメージがあるので、変に流されたりせずディスカッションしやすかった」と褒めると、馬場は「うふふふ。うれしいです」と照れ笑いをこぼした。

『名もなき復讐者 ZEGEN』は関西テレビにて8月29日(木)より放送開始。放送終了後にはU−NEXTで独占配信される。

取材・文/鯨井隆正

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