傳谷英里香、初の水着写真集『sol』発売! 恥ずかしかった撮影のシーンで「普段の傳谷英里香と仕事の傳谷英里香がもうケンカですよ(笑)」

傳谷英里香、初の水着写真集『sol』発売! 恥ずかしかった撮影のシーンで「普段の傳谷英里香と仕事の傳谷英里香がもうケンカですよ(笑)」

初の水着写真集『sol』を発売する傳谷英里香


ベイビーレイズJAPANが解散し、ソロとして活動をスタートさせてから約1年が経つ傳谷英里香(でんや・えりか)が、
写真集『sol』を10月2日(水)に発売する。

9月30日発売の『週刊プレイボーイ41号』では、スペインでの1週間のロケで撮影されたカットのなかから、写真集には収録されなかった未公開カットを選出。表紙&巻頭グラビアを飾っている。

さらに特別付録のDVDでは、写真集の撮影に完全密着したメイキングムービー、さらに写真集の全ページを本人が解説した動画の計74分を収録、永久保存版のお宝DVDとなっている。

ついに完成したの写真集の裏側や、初めて水着になった2年前を振り返る貴重な保存版インタビュー。

■写真集『sol』、今週発売!

――でんちゃん初の水着写真集『sol(ソル)』が、10月2日に発売となります。このタイトルは、でんちゃんが考えてくれたんですよね?

傳谷 はい、タイトルに「分岐点」みたいな意味を込めたくて。例えば「はじまり」とか、これはスペイン語で「エンペサール」っていうんですけど、今回のロケ地のスペインにちなんで、いろんな言葉をスペイン語で調べて。デザインしたときの文字の形や耳なじみも考えて、「sol」という言葉が出てきました。スペイン語で「太陽」という意味です。

太陽って当然毎日昇ってくるし、そもそも地球のはじまりからあったわけで、私の新たな「スタート」にふさわしい意味かなと。

――とてもでんちゃんらしい、いいタイトルだなと思いました。

傳谷 でも、今までの私は性格的なイメージとして「太陽」ではなかったと思うんです。どちらかというと「月」のイメージというか。グラビアでは明るく元気な写真も多いので「太陽」と思ってくださる方もいると思うんですけど、グループ活動時代(「ベイビーレイズJAPAN」)はリーダーということもあり、一歩引いたイメージで活動していたので、実際にファンの方から「月」のようだと言われたこともありました。

月も好きだから迷ったんですけど、これから個人で仕事をやっていくにあたり、自らが光って、より多くの人を照らしたいという思いを込めて、「sol」に決めました。

――でんちゃんのこれからの活動の宣言的な?

傳谷 そうですね、こうやっていきたいという意思表示というか、未来に向けての写真集ということで、このタイトルをつけました。内容としては、かなり等身大なものになっていると思います。

■一番緊張したあのシーンについて

――写真集の中身について、最も肌の露出が高かったシーンは緊張感がかなりあったように見えましたけど、どうだったんですか?

傳谷 緊張感、あったあった!(笑)

――そのときの気分を率直に教えてください。

傳谷 カメラマンさんも今までにない空気感が出ていました。お互いに緊張しちゃって。

――カメラマンの緊張感にも気づくんですね。

傳谷 もちろん! カメラマンさんも言っちゃってましたから、「緊張する」って(笑)。「おれ、こんな写真撮ったことないよ!」って。相手が緊張すると私も緊張するし、お互いの鼓動が聞えてしまいそうで。でも恥ずかしいと思ったらもっと恥ずかしくなっちゃうから、「緊張するけど、挑戦!」って思って。

とはいっても恥ずかしかった〜。普段の傳谷英里香と仕事の傳谷英里香がもうケンカですよ(笑)。「恥ずかしいから無理だよ〜」っていうのと「よし、やるよ!」っていう気持ちが入り交じってましたね。もう大変でした、心の中が。

――でも、そのおかげで今までは見たこともないリアルな表情が撮れました。自分で写真を見た感想は?

傳谷 本気で照れた顔って、鏡では見られないじゃないですか。だから新たな発見になりましたね。今見返しても本気の照れ具合。照れ100パーセント(笑)。

――誰が見てもこのリアリティは伝わりますよね。

傳谷 絶妙です、本当に。なかなか撮れないですよね、いや〜緊張した。でも、このときの部屋の光が本当にきれいだったから、後半は「今、いい写真が撮れてる!」ってわかってきたんですよ、これがゾーンに入るってことなのかなって思いました。だからこのシーンは写真の仕上がりを見るのが、ずっと楽しみでした。

――この写真集がでんちゃんのグラビアの、ひとつの集大成ということで、あらためて初めてのグラビアも見てもらいたいんですけど。2017年10月の写真です。どうですか?

傳谷 このときも照れてますね(笑)。「まさか私がグラビア撮影をするなんて」っていう驚きがありましたから。それにしても若い!

――そうですかね?

傳谷 若いですよ、そしてちょっと硬いですよね。緊張してるんだろうな。「リラックスしてる姿を撮ろうとしてる」という感じがします。なんか幼いし、硬いよ傳谷〜(笑)。

でも、「私がグラビア?」って自分でも驚いていたから、それもしょうがないですね。まだ抵抗?っていうのかな、「私やるの? やらないの?」っていう迷いがあったから。どうすればいいのかわからなかったのは確かです。

でも、「そのままの、普通のままでいいんだ」ってわかったのも、この初めての撮影ですね。グラビアに関する考え方が変わりました。

――そんなでんちゃんが水着グラビアなんて、当時の周りの反応はどうでしたか?

傳谷 私以上にみんながびっくりしてました。自分でも「私は水着とかやるタイプじゃない」って言っていたので。だからこそ「やってる〜!!」って驚かれましたね。

こうやって見返しても、全部の撮影がすごく楽しかったです、いいですね〜。でも、その当時の仕事や周りの環境によって、表情が違うかもしれないです。あ、今年の写真になると、とても見覚えがある顔(笑)。

――でんちゃんのグラビアにも歴史あり、ということで。最後にこの写真集『sol』に込めた思いを教えてください!

傳谷 タイトルの「sol」に表れているように、未来に向けての「はじまり」という意味を込めました。写真としては、今の私のいろんな表情だったり、もう見ることができないような、初めての顔もあるし、「太陽のように」という、私のこれからの心意気を感じてもらえるといいですね。初挑戦の部分もたくさんありますので、そこも見ていただけたらと思います!

――写真集の情報は公式ツイッター【@denya_book】で!

●傳谷英里香(でんや・えりか)
1995年11月2日生まれ千葉県出身 身長158p
○来年5月に開催されるホノルルトライアスロンに挑戦決定。その模様は『web Sportiva』で。
公式Instagram【@erika_denya】
公式Twitter【@lespros_denchan】

撮影/細居幸次郎

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