西野七瀬が「キャッシュレス・ポイント還元事業」を関西弁でPR「めっちゃお得になるから、みんなやってな〜」

西野七瀬が「キャッシュレス・ポイント還元事業」を関西弁でPR「めっちゃお得になるから、みんなやってな〜」

キャッシュレス・ポイント還元事業に出席した西野

9月30日、経済産業省は消費税率引き上げにともなって10月1日から始まった「キャッシュレス・ポイント還元事業」の記者発表会を開催。菅原一秀経済産業相とともに、CMに出演している西野七瀬、お笑い芸人のハナコ四千頭身が登壇した。

同制度では、飲食店や小売店での支払いを電子マネーやクレジットカード、スマートフォンのQRコードなどで行なうと、最大5%のポイントが還元されるもの。2020年6月まで実施され、経産省によると当初は約50万店舗でポイント還元が受けられる見込みだ。また、利用できる店舗は専用アプリで確認できる。

CMでは大きな丸メガネに関西弁で話す姿が話題の西野。「CMで関西弁をしゃべっているのが新鮮」だったが、「お休みの時はあんな感じです。視力が悪いのでメガネをかけているし、家族としゃべるのは関西弁なので」とプライベートとの共通点を告白。

さらに「キャッシュレスがめっちゃお得になるから、みんなやってな〜」と関西弁でPR。西野自身はまだキャッシュレス生活に慣れていないが「今日からキャッシュレス生活を始めます」と決心。「私自身、お支払いが下手でもたもたしちゃって、後ろに並んでいる人を待たせちゃう。キャッシュレスならスマート。便利さを感じてほしい」とそのメリットをアピールした。

またイベント中、共演者や友人と食事に行くことが多く「人とご飯を食べるの好き」だと西野が話すと、別バージョンのCMに出演している四千頭身の後藤拓実が「(今回のCMは)共演ですね」と強引に解釈。続けて都築拓紀が「共演者=友達だもんね!」と急にため口で距離を縮めると、西野は戸惑いながらも「そうですね」と返答。友人ということで後藤、都築が食事をほのめかすと、「はい全然、誘っていただいたら」と笑顔を見せた。

今回のCMシリーズにはバナナマンの日村勇紀も出演。この日はスケジュールの都合で出席できず、ビデオメッセージで登場。乃木坂46時代に約7年間共演していた西野は、「共演と言っていいのか分からないですけど、一緒のCMに出られてうれしかったです」とコメントした。

菅原経産相が「多くの方の利便性を高めていくように頑張っていきたい」と促進するキャッシュレス。イベントの最後には西野も改めて「お得で便利なキャッシュレス。この機会に始めてみては」と利用を呼びかけた。

取材・文/鯨井隆正

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