『ゴッドタン』で大人気のNGナシ美女・神部美咲「下ネタ帳を常に持ち歩いています」

『ゴッドタン』で大人気のNGナシ美女・神部美咲「下ネタ帳を常に持ち歩いています」

深夜バラエティ『ゴッドタン』でおなじみの神部美咲が『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場

『ゴッドタン』をはじめ、最近、深夜バラエティでちらほら見かけるキレイなお姉さん、神部美咲(じんぶ・みさき)が、10月7日(月)発売『週刊プレイボーイ42号』のグラビアに登場。

『ゴッドタン』では審査委員長の称号も得て「下ネタ」のイメージが強い彼女だが、その素顔は?

* * *

――久しぶりのグラビア撮影はどうでしたか?

神部 前回、週プレさんに撮っていただいて以来だったので、約2年ぶり2回目のグラビア撮影でした。「イイねぇ〜イイねぇ〜」って珍しくホメてもらえたので、楽しい一日でした。

――注目ポイントはどこですか?

神部 バラエティでは見せることがない"おすまし顔"ですね。でも撮影の雰囲気がとにかく変で、笑っている時間のほうが多かったかもしれません。

グラビアの撮影って洋楽が流れていて、おしゃれな感じのイメージだったのに、私のときはなぜか知らない中年男性のカバーソングとか、お経みたいなBGMが流れていて(笑)。突然クッションを渡されて「はい、何かやってください!」みたいなむちゃぶりも多かったですし。

――すっかりバラエティの人ですよね(笑)。マネジャーさんのSNSでも神部さんのことを「コメディアン」と紹介していて笑っちゃいました。

神部 ありがたいことにバラエティに呼んでもらうことが増えました。さすがにコメディアンと名乗るのは芸人さんに恐れ多いので、やめてほしいって言ってるんですけど(笑)。

――そして神部さんと言ったら、「下ネタ」ですよね。

神部 『ゴッドタン』では審査委員長の称号もいただいたので、確かに下ネタの人って言われることも多いです。

――ちなみに、最近覚えたエロい言葉ってあったりしますか?

神部 出た! むちゃぶり! もちろんありますよ。「かずのこ天井」に「カリ高」「蟻の......」

――ちょっと待ってください! 予想以上にハードでした。もう少しマイルドなものはありますか?

神部 すみません、ハードすぎましたか(笑)。ちょっと下ネタ帳を見てもいいですか? あっ、これがいいと思います。「先っちょ天然ローション!」。今、一番お気に入りかもしれない。

――いやいや、アウト! そんな言葉をどこから仕入れてくるんですか? 下ネタ帳も気になるし。

神部 いいなって思った下ネタはメモするようにしているんです。後で見ると笑えないものばかりですけど......。私、下ネタレベルが幼稚園児なんです。う○ちも好きですし(笑)。

――う、う○ち......。

神部 というか、人が我慢している姿を見るのが好きなんですよ。修学旅行でマレーシアに行ったときに、ずっとトイレを我慢している友達がいました。我慢が極限状態だったらしく、一歩も動かないんです。でもトイレ休憩になった瞬間、見たこともない猛スピードで走っていって(笑)。

人間、追い込まれると本領発揮するんですよね。必死な姿がグッときます。漏らしちゃった話とかを聞くのも大好きです。

――見た目とのギャップが激しすぎる気がしますが、神部さんが下ネタを話しても、不思議なことにゲスくならないですよね。

神部 そうだとうれしいです。「下ネタは世界を救う」って関根勤さんがよくおっしゃってて。下ネタって、くだらないのに大笑いできるし、楽しい下ネタを心がけたいです。

――関根さんとは舞台で共演されたんですよね?

神部 はい、関根さんがプロデュースする舞台『カンコンキンシアター』に出演させてもらってます。大勢の芸人さんと一緒なんですが、みんな仲良しで騒がしくて。「仕事は楽しんでいいんだ」ってその舞台に出て学びました。

――確かに、神部さんはいつ見ても楽しそうです。

神部 あと単純なんです。今回の撮影で「グラビアもっとやれば?」と編集の方にホメてもらえたのがうれしかったので、すぐパーソナルトレーニングに通い、鍛え始めました。今度はいじめ抜いた体で現場に挑むので、またグラビアお願いします!

(スタイリング/木村美希子 ヘア&メイク/山下景子)

●神部美咲(じんぶ・みさき) 
1994年8月20日生まれ 大阪府出身 
身長163cm B83 W59 H83 
特技=柔道(初段)、極真空手 
○『ゴッドタン』の下ネタ系企画で"受け"がカワイイと話題に。現在、毎週金曜22時に配信中のParavi『恋んトス season9』にスタジオMCとして出演中です。最新情報は本人SNSをご参照ください。
公式Instagram【@jimbu_misaki】 
公式Twitter【@jimbumisaki】

取材・文/金髪りさ 撮影/岡本武志

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