傳谷英里香が写真集『sol(ソル)』の発売記念イベントを開催。写真集で意識したことは「もっと等身大の私も知ってほしかった」

傳谷英里香が写真集『sol(ソル)』の発売記念イベントを開催。写真集で意識したことは「もっと等身大の私も知ってほしかった」

10月5日(土)に都内で写真集『sol(ソル)』の発売記念イベントを行なった傳谷英里香


女優として活躍する傳谷英里香が10月5日(土)、都内で写真集『sol(ソル)』の発売記念イベントを行なった。

スペイン・バルセロナで撮影された本作は、彼女にとってファースト水着写真集。"はじまり"を象徴する「太陽=スペイン語でsol」をタイトルに選んだのだという。イベントに集まったファンは約500人、ひとりひとりにサイン入り写真集を手渡し、ファンの声には丁寧に耳を傾けた。イベント終了後も、彼女の神対応ぶりにファンは興奮冷めやらぬ様子だった。

――イベント終えた率直な感想を教えて下さい。

傳谷 多くの方が柔らかい笑顔で迎えてくださって安心しました。写真集が発売されたばかりなので、温度の高い感想をじかに聞くことができて良かったです。「あの写真が好き!」って伝えてくれたり、「今まで見た中で一番良かった」って言葉を聞けたのも嬉しかったです。

――老若男女問わず、いろんな方が参加されていました。

傳谷 中にはカップルで応援してくださってる方もいましたし、今回は初めましての方も多くて、いろんな方に知っていただけているんだなと感じました。

――初めて参加された方には、ファンになったきっかけを聞いていましたよね?

傳谷 はい。ドラマやバラエティ番組を観て知ってくださった方や、「友達に紹介してもらった」という方もいらっしゃいました。今回のイベントでは週プレがきっかけで参加された方が多かったので、グラビア、頑張って良かったです!

――今回の写真集では"はじまり"を意識したと伺ったのですが。

傳谷 水着姿だけじゃなく、新しい傳谷英里香を見ていただけると思います。グラビアの集大成でもある写真集を出すと決まって、一度自分を振り返りました。グループの頃は、リーダーとしてみんなを支えるという気持ちで活動していましたが、ソロになって、自分自身が輝きを放っていかなければという気持ちが強まりましたし、何事に対してもやるならとことん!という性格なので、ちょっと気を張りすぎていたのかもしれないな、と感じて。もっと等身大の私も知ってほしかったので、誰よりも素直な気持ちで、そのままの私を撮って。

――確かにやわらかい表情が多いですよね。印象的なページはありますか?

傳谷 どれも思い出が詰まっているので悩んじゃいますね。印象的というと、真っ白なシーツのベッドで寝転んでいるページ。実は、撮影の直前までそのベッドでスタッフさん達とピザパーティーをしていたんです。「絶対に汚しちゃダメだよ!」って気をつけながら食べていたのに、メイクさんがスタイリストさんの靴にピザのトッピングを落としちゃって。その瞬間「あーーー!」ってみんなが慌てふためく光景がおもしろすぎました(笑)。

――楽しんでリラックスしながら撮影されていたんですね。

傳谷 はい、素直な気持ちでカメラの前にいれました。ずっと笑っていたなって思います。撮影する前に目標にしていた等身大の自分でいられましたし、ファンの方にも褒めていただけたので、新しい傳谷英里香への自信にも繋がりました。

――これからの活躍にますます期待ですね! 最後に読者に向けて、太陽みたいなあたたかいメッセージをお願いします!

傳谷 細部にまでこだわりぬいて、自信を持ってオススメできる1冊になりました。23歳の等身大の傳谷英里香がつまっており、どなたでも楽しめる写真集になっているので、多くの方に見ていただけたら嬉しいです。『sol(ソル)』って太陽の意味を持つ言葉をタイトルにつけた以上、みなさんをあたたかく明るく照らせるように頑張っていくので、引き続き応援をよろしくお願いします!

取材・文/金髪りさ 撮影/武田敏将

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