岡田准一が「新しい時代の幕開け」とソフトバンクの新スマホ・Google Pixel 4を絶賛

岡田准一が「新しい時代の幕開け」とソフトバンクの新スマホ・Google Pixel 4を絶賛

(左から)ソフトバンク代表取締役の榛葉淳副社長執行役員兼COO、岡田准一、山崎弘也

ソフトバンクの新型スマートフォン「Google Pixel 4」「Google Pixel 4XL」発売セレモニーが24日、都内で行なわれ、CMに出演するV6の岡田准一、ザキヤマことアンタッチャブルの山崎弘也が出席した。

「Google Pixel 4」および「Google Pixel 4XL」は、今回新たに追加された星空も撮れる「夜景モード」、そして2020年春から提供される、画面に触れず操作可能な新機能「Motion Sense」が注目されている。

岡田はMotion Senseに「新しい時代の幕開け」と興味津々。「ボタンを押す時代から、タッチしてズラす時代へ。そして次は触らない時代に突入する。僕もランニングマシーンとかで走ったりするとき、汗だくになるので。料理のときもそうですよね。手が汚れているときは使いやすい」と使用する姿を想像していた。

さらにカメラ機能については夜景モードではなく、そのハイスペックな基本性能に言及。シングルカメラからデュアルカメラにアップグレードしたことで、「ペットボトルのフタをふたりで撮っていて、『溝がこんなにキレイに撮れる!』って盛り上がっていました(笑)」と驚いたことを明かした。

またCM撮影を振り返ったトークでは、共演の山崎をイジり倒す場面も。夜空を眺める岡田のもとに「出前で〜す!」と餃子を届ける"偽中華おじさん"を演じる山崎に、岡田は「『役作りに時間をくれ』ってうるさいんですよ」と迷惑そうにひと言。

「役者さんじゃないからそんなのウソ! 言わないよ、そんなこと!」と止めても「口の角度、気にされてましたよね?」「役作りに1時間かけていた」と続ける岡田に、山崎は「全くないです。全部監督さんの指示通り」と苦笑い。

さらに「ハロウィンでは(自身の)『偽中華おじさん』のコスプレがはやるんじゃないですか?」と山崎がコメントすると、岡田からは「(コスプレしている人たちは)なんて言うんですか?」とフリが。思わず「出前で〜す!」と反応し会場を笑わせていたが、終始岡田に振り回されていた。

「Google Pixel 4」「Google Pixel 4XL」は現在発売中。ソフトバンクのみで取り扱われている。

取材・文/鯨井隆正

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