日本テレビ・尾崎里紗アナが結婚! 女子アナのジンクスを打破できた理由

日本テレビ・尾崎里紗アナが結婚! 女子アナのジンクスを打破できた理由

1992年11月21日生まれ、福岡県出身。西南学院大学経済学部卒業後、2015年に日本テレビに入社。ポッチャリ体形ということもあり、先輩の水卜麻美アナと比較されることが多い。現在の主な担当番組は『バゲット』など


突然の結婚発表だった。「ポスト水卜麻美アナ」の呼び声高い日本テレビ・尾崎里紗アナが11月25日放送の担当番組『バゲット』で結婚を報告したのだ。

「写真週刊誌などに熱愛を撮られたこともなかったため、局員の間でもほとんど知らなかった。入社5年目ですし、ほんとノーマークでしたね。ただ、同期の笹崎里菜アナには相談していたようで、旦那さんと一緒に食事することもあったみたいです」(日本テレビ関係者)

彼女が伴侶として選んだのは、西南学院大学時代の同級生で、現在は一般企業に勤める会社員だという。

「これは女子アナあるあるのひとつなんですが、学生時代から付き合っている彼氏がいても、だいたいが生活時間帯のズレや、価値観の違いによってしばらくすると別れることが多い。特に相手が業界とは関係ない会社に勤めていると、女子アナという仕事に理解を得られず、お互いにストレスをためていくみたいです。また、女子アナも芸能人や業界人を日常的に見ることで目が肥えてしまうんですよね」(大手広告代理店社員)

そこは、素朴でマジメな性格の尾崎アナ。女子アナになっても、浮ついた一面は一切見せなかったという。

「新人時代から早朝番組を担当していたので、夜遅くまで飲みに行くことはほとんどなかった。夜遊びをしないので、彼氏も安心だったのではないでしょうか」(前出・日本テレビ関係者)

主婦層に人気の彼女だけに今後さらに飛躍しそうだ。

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