ゼロイチファミリアがプッシュする逸材・水湊みお「高校まで根暗だったので、今が人生で一番幸せです」

ゼロイチファミリアがプッシュする逸材・水湊みお「高校まで根暗だったので、今が人生で一番幸せです」

ゼロイチファミリア期待の美女、水湊みおが『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場!

フリーで活動していた福岡時代から、かわいすぎるルックスがSNSでバズっていたモデルの水湊(みなと)みお。

川崎あや、桃月なしこなどを世に送り出した芸能事務所「ゼロイチファミリア」が次に仕掛ける美女が、12月9日発売『週刊プレイボーイ51号』のグラビアに登場!

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■福岡で有名なコスプレイヤー

――今最も勢いのある芸能事務所「ゼロイチファミリア」所属で、新人の水湊みおちゃん。福岡県出身ということですが、小さい頃はどんな子供だったんですか?

水湊 小学校の頃から図書館にこもって、ライトノベルをひとりで読んでいました。高校まで図書委員を務めていて、当時抱いていた将来の夢は「図書館司書」になること。アニメやゲームも好きで、とにかく根暗でした(笑)。

――今の姿を見ると、全然そんなふうに見えない!

水湊 福岡県の田舎育ちで、小学校の頃に転校してきたんですよ。1学年50人くらいしかいなくて、すでにコミュニティが出来上がっていて......。自分の思い込みかもしれないですが、しばらくよそ者扱いみたいな。だから、まったくモテませんでした(笑)。

――とはいえ、それだけかわいいんだから、実際の話、モテ期はあったでしょ?

水湊 う〜ん、高校に入学して1ヵ月くらいかな。ちょうどメガネからコンタクトに変えたタイミングで、15人くらいから告白されたんです。ただ、男性との距離感がまったくわからず、対応をどうしていいかわからないうちに、サーッとみんな離れていっちゃいました。ほんと、オープニングだけモテ期でしたね。

そのときはうれしくて明るく振る舞っていたんですけど、すぐに心を閉じました。そこからはいつもメガネにマスクをして、友達とひたすらスマホで音ゲーを教室でやっていましたから(笑)。誰かから注目されたり、顔を見られたりするのが恥ずかしかったんですよ。

――ホント意外です。みおちゃんって、福岡で有名なコスプレイヤーだったんだよね?

水湊 大学1年生のときにアルバイトでお金をためて、ようやくコスプレデビューすることができたんです。ヤフオクドームで開催されたイベントで、高校時代の友達と一緒に参加して。

そのときは、『THE IDOLM@STER』の四条貴音(しじょう・たかね)ちゃんのコスプレをやりました。カメラマンさんたちに撮ってもらって、うわ〜楽しいって思いましたね。

――注目されるのが嫌いだったっていうのががウソみたいだね。

水湊 実は乃木坂46さんをはじめアイドルが好きで、キラキラした世界に憧れを持っていたんですよね。ちなみに今は、BiSHさんも大好きです。

――そこからコスプレにハマっていった?

水湊 そうですね。キャラコスプレをするカフェでも働いていて。同時にポートレートモデルもしていたんです。知り合いのカメラマンさんに撮影してもらって、その写真をSNSに上げていました。気がついたらツイッターのフォロワー数が5万人を超えていて。

――当時はフリーで活動していたんだよね? それはスゴい!

水湊 昨年10月発売の『週刊少年マガジン』のグラビアにも呼ばれたりしたんです。編集の方が偶然、私のツイッターを見ていてくれたみたいで。そのうち、大阪や東京の大きな撮影会にも呼ばれるようになって、この仕事を本気でやってみようって思い、今年8月に上京してきました。

――将来はどんなタレントさんになりたいの?

水湊 水着のお仕事も頑張って、いずれは女優にも挑戦してみたい。今、演技レッスンに通っていて、すごく楽しいんです!

――どんな役をやってみたい?

水湊 心を閉ざしている女のコ(笑)。明るいキャラクターだとまだ難しくて、もともと根が暗いから、おとなしい役のほうがマッチすると思うんですよね。プライベートでは今でも、あんまりしゃべらないですから。

休日は、ずっとYouTubeでゲーム実況を見ています。ホント、今が人生で一番幸せなんですよ。好きなことをやらせてもらって、周囲の人にも恵まれている。こんなステキな時間がいつまでも続けばいいな。

(スタイリング/設楽和代 ヘア&メイク/エノモトマサノリ)

●水湊みお 
1997年6月10日生まれ 福岡県出身 
身長162cm B84 W60 H86 
○ゼロイチファミリア所属。フリーで活動していた福岡時代から、美人ポートレートモデル&コスプレイヤーとして人気。乃木坂46、BiSHのファン。
公式Twitter【@minato__mio】 
公式Instagram【@minato__mio】

取材・文/高篠友一 撮影/佐藤佑一

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