AKB48の超新星・鈴木優香はちょっぴりお騒がせ?「やらかしそうって言われるけど、絶対にそんなことしません」

AKB48の超新星・鈴木優香はちょっぴりお騒がせ?「やらかしそうって言われるけど、絶対にそんなことしません」

『週刊プレイボーイ』のグラビアに初登場した鈴木優香

AKB48チーム8から"要注意"すぎるニューカマー・鈴木優香(すずき・ゆうか)が、2月10日発売『週刊プレイボーイ8号』のグラビアに初登場。

可憐なヴィジュアル、アイドルオーラ、小悪魔すぎる存在感......、"ゆうかりん"の魅力からもう逃れられない!

* * *

■小中学校は陰キャでした

――もともとアイドルを目指したきっかけは?

鈴木 親が私を芸能界に入れたかったみたいで、子供の頃から子役オーディションを受けてました。でも途中から自分の意思でやりたいなって、卒業文集にも将来の夢はテレビに出ることって書いて。けど周りのコからはそんなの無理って、バカにされてました。

――子供の頃からかわいくて人気あったんじゃないの?

鈴木 小中学校では告白されたこともないです。大人数でいるのは苦手で、いつも仲良しの友達とふたり。ほかのコとはしゃべれない、いわゆる陰キャでした。

――そんなコがアイドルになっちゃうってすごい。

鈴木 高校に入ってあか抜けた感じです。そこでたまたまAKB48のチーム8オーディションがあって、受けたら合格しちゃいました。

――入ってみてどうですか?

鈴木 10月に入ったばかりで、劇場公演も前座でしか出ていないのに、グラビアの撮影をいくつもさせていただいて、AKBはすごいなって思います。

――それはAKBだからじゃなく、鈴木さんが注目されてるからだと思いますよ。撮影での思い出は?

鈴木 経験があまりないので、ポーズに苦労しました。よくチェックしているグラビアの人がいて、その人だったらこうするかなとか思いながらやりました。

――同じ48グループではNMB48の横野すみれさんが、雑誌の表紙を飾ったり、新グラビア女王として話題ですが。

鈴木 この前、コンサートの裏で「体を触っていいですか?」って話しかけられたんです。なので「私も触っていいですか?」って応えて。でもお互い恥ずかしがり屋で、触れずに「ウフフフ」って、笑っただけで終わっちゃいました。

――ほのぼのトーク! ふたりにはグラビアをどんどん盛り上げてほしいです。

鈴木 横野さんは同い年で、一緒に頑張っていきたいですね。

――鈴木さんといえば、動画配信でセクシーなサンタのコスプレをして、話題になってましたよね。

鈴木 あれ、やりすぎてマネジャーさんに叱られちゃったんです。でもそのおかげで、コンサートで峯岸みなみさんとふたりでMCをやらせてもらえたので、結果としてよかったです。

――ポジティブですね。そこで峯岸さんから、「やらかしてすぐ辞めそう」って、バッサリ斬られていましたが。

鈴木 それ、すごく言われるんですけど、逆に絶対にやらかさないぞって思いますね。やりそうでやらないっていうのが一番カッコいいじゃないですか。10年はアイドルを続けたいです!

――その言葉を忘れずによろしくお願いします! あと、見た目やちょっと強めの性格が宇垣美里さんに似てるっていわれています。

鈴木 きれいな方なのでうれしいですね。私も負けないように有名になりたいです。

――最近は握手会の人気もどんどん上がっています。

鈴木 ファンの方が増えているのはうれしいんですけど、前回の握手会では女性ファンがふたりで......。そのコたちを逃さないように、そして女性ファンももっと増やしていきたいです。

――この先、どんなアイドルになりたい?

鈴木 小学校の頃に大好きだったのは渡辺麻友さんなんですけど、私とはキャラが違うなと。なので渡辺美優紀さんみたいな、小悪魔な感じになりたいです。

グラビアはどんどんやっていきたいですね。いつか水着で写真集を出したいです! スタイルはいいと思うんです。ウエストは本当に58cmですし。そしてテレビにも出て、もっとたくさんの人に知ってもらいたい。AKBのトップになりたいです。AKBといえば鈴木優香ってぐらいの存在が目標です!

(スタイリング/田中あゆ美 ヘア&メイク/田村直子[GiGGLE])

●鈴木優香(すずき・ゆうか) 
2000年8月15日生まれ 静岡県出身 身長163cm 血液型=AB型 
nickname=ゆうかりん 趣味=犬と遊ぶ 特技=中国語を話す 
長所=反抗期が終わった 好きな食べ物=焼き肉、ユッケ、センマイ刺し 
○AKB48チーム8の静岡県代表として2019年10月に加入する。キャッチフレーズは、「静岡県から来ました、富士山よりもビッグになりたい、ゆうかりんこと鈴木優香です」。そのほかの詳しい情報は公式ホームページをチェック!

取材・文/関根弘康 撮影/カノウリョウマ

関連記事(外部サイト)