みんなに元気と笑顔を! 101人のグラドルがリモートで乾杯! グラドルたちの『コロナ危機を乗り越える方法』

101人のグラドルが週プレの表紙を飾った
緊急事態宣言が解除になり、いつもの生活を取り戻そうとしている日本中、いや世界中のみんなを盛り上げるべく、101人のグラドルが立ち上がった(自宅で)!

6月22日(月)発売の『週刊プレイボーイ27・28合併号』には、101人のグラドルが表紙に一挙登場!

そして、101人のグラドルが水着姿で自宅から乾杯してくれる空前絶後の企画「101人のグラドルのリモート乾杯動画」や犬童美乃梨の「リモート筋トレ講座」、さらに鈴木ふみ奈、和地つかさ、森咲智美、夏本あさみによる「グラドルONLINE飲み会」など、合わせて85分にも及ぶ動画を収録したDVDが付いてくる!

まだ気持ちが落ち込んでいる人も、明るく元気に頑張ろうとしている人も、このDVDがみんなの明日を支える助けになってくれるはず!

グラドルがみんなを癒やしてくれる一方で、彼女たちはコロナの危機的状況をどう乗り越えたのか? 忍野さら、天木じゅん、ももせももの3人に聞いた!

■忍野さら流コロナの乗り越え方

――外出自粛期間中は、大変でしたか?

忍野 その期間、撮影の仕事は何もなかったです。仕事をしないと生きていけないので、そういう意味では大変でした。

――何をして過ごしてましたか?

忍野 ずっと家にいました。今までは月に1回撮影会をやっていたんですが、それもなくなって。だから何かしないといけないと思って、SNSでエゴサしまくってました(笑)。私の名前でツイートしてくださっている方に片っ端からリプを送ったんですけど、そうしたら「ネットヤンキー」って言われ始めて(笑)、SNS上でひとりオラついてました。

――それでファンも増えた?

忍野 私のリプにみんな驚いてくれたのがうれしかったです。でも「いいね」の押しすぎで、一度アカウントが凍結されました(笑)。

――できる限りのことをやってますね。

忍野 コロナ危機から明けたときに仕事がいっぱいできるように、今のうちからしゃしゃり出ておこうかなと。今、グラドルたちはみんなお仕事がないじゃないですか。だから同じラインからのスタートで、頭ひとつ抜け出せたらいいかなと。やり方間違えたかもしれないですけど(笑)。

――いろいろ考えているんですね。

忍野 最初はダンス動画をアップしたんですよ。そうしたらかなりの数の「いいね」がついて、うれしくて。「いいね」をもっと増やしたい!という気持ちから始まりました。

――撮影などの仕事がないことに焦りはなかった?

忍野 最初はヤバイと思いましたけど、切り替えは早かったかも。家が好きなんで、家にいるのが苦じゃなかったし。でもお金に関してはどうしたらいいんだろうと思いましたね。給料数万円とかだったりしてビックリしたり。これから先どうしたらいいんだろう、みたいな。でも最悪、お金なくても豆腐だけでも食べられればなんとかなるかなと思いましたね。友達とも会わないし、買い物もそんなにするタイプじゃないから、生活費もかからなかったんですよ。ドン・キホーテの焼き芋にハマって、買い占めて毎日ちょっとずつ食べたりして。いつか貯金が尽きるかもとも思いましたけど、そのときには世の中もどうにかなってるのかなぁと。

――意外とたくましいですね。

忍野 今回、自撮り企画をやって気づいたんですけど、グラドルの仕事ってウインウインですよね? 撮影さえできれば、やってるほうも楽しいし、見てるほうも幸せになってもらえる。だから早く普通に撮影ができる世の中になってほしいですね。

■天木じゅんの自粛生活

――自粛期間中は何をしてましたか?

天木 ずっと自炊をしてましたね。毎日家にいたので、しっかり3食作ってました。あとは家の中を散歩。1日1万歩歩くといいっていうじゃないですか、だから家の中で足踏みをしたり、ひたすら歩き回ります。でもずっとそうしてると、私、何をやってるんだろうって(笑)。お散歩は外でやるほうがいいですね。

――この期間でプラスになったことはありますか?

天木 オンラインゲームで麻雀をやってるんですけど、かなり勝てるようになりました。今、『麻雀最強戦2020』のアシスタントをしているので、もっと腕を磨きたいですね。それと、自撮り写真をオンラインで販売しています。自撮りの技術はあると自分で思っていたんですけど、販売するとなったらもっと頑張らなきゃって。新しい三脚を買ったりして、技術が向上しましたね。

――逆にダメになってしまったことは?

天木 昼の12時ぐらいまで寝ちゃいます。グラビア撮影は朝が早いんですけど、今はお仕事がないので......。目覚ましもかけなくていいしノーストレスなんですけど、たまにお仕事があるときに起きるのが大変(笑)。あと先日、久しぶりに友達と会ったんですけど、コミュニケーションの取り方を忘れちゃっていました、おどおどしちゃって(笑)。

――天木さんはグラビアという仕事をどう考えてますか?

天木 自撮りグラビアのお話を聞いて面白いなと思ったんですけど、やってみたらあらためてプロのカメラマンさんやメイクさん、スタイリストさんのありがたみを感じましたね。それとロケに行くときは1週間前からダイエットをするんですけど、家で撮影ってなると準備ができてない自分がいて。日頃からスタイルに気を使っていかないとダメだなとか。......でもやっぱりロケに行きたいですね。家は仕事をする場所じゃないって気づきました。みんなと顔を合わせてつくっていくほうが楽しいです。

――コロナが落ち着いたらやりたいことは?

天木 海外ロケに行きたいです。私、携帯を見るのが好きなんですけど、見ちゃうと「何かしなきゃ」とか、「何かやらなきゃ」とか追い込まれちゃうんですね。海外だと携帯の存在を忘れてリセットできる。それで新たなアイデアが思い浮かぶんです。そういうことができるから海外ロケに行きたいですね。でも、私はこの期間をファンの方と一致団結して過ごすことができて明るく前向きにやれたので、ファンの皆さんに感謝したいです。

■ももせももの破壊力

――最近はどんな出来事がありましたか?

ももせ 胸が垂れないようにエクササイズをしていたら、トップのボリュームが増えました。おっぱいの中身がさらに詰まったように感じます! 今は120pのMカップなんですけど、ちゃんと測ったらもうちょっと大きいかもしれない。

――Nカップが見えてきましたね!

ももせ もうこれ以上大きくなりたくないです......。あと、スーパーの駐輪場におじいちゃんがいたんですけど、私の胸を見た途端、急にハンドルがガタガタして転びそうになったので、慌てて逃げました。おじいちゃんが事故を起こしたら大変なので。

――この自粛期間で、自分自身変わったことはありますか?

ももせ 私はインドアでおとなしいタイプなので、バラエティのノリが苦手なんです。あまり面白い話もできないし。でもYouTubeを始めたことで成長できた気がします。台本がないので、素の自分を出せるようになりました。

――素のももせさんってどんな人ですか?

ももせ おとなしいタイプです。あと、あんまり頭が良くないです......。コンプレックスがあって、人前ではあまりしゃべらないようにしているんです。

―――元は保育士だったんですよね?

ももせ 主に0〜2歳の乳児担当でした。やっぱりこの胸には母性を感じるんですかね? ほかの先生よりも抱っこを求められることが多かったです。あと寝かしつけがめちゃめちゃ得意でした。お布団に横になって胸を近づけると、すぐに寝ちゃう。 

――大人の男だったら逆に寝られないですよ! 最近新たに始めたことはありますか?

ももせ ゲームをやるようになりました。自粛中にできることはないかと、YouTubeチャンネルをつくって、ゲーム実況をしています。リアクションがあったほうがいいので、後輩と一緒に『バイオハザード』をやったんですけど、ハマってしまいました。

――ファンの反応はどうでした?

ももせ 胸が強調された服でプレイしていたので「"パイ"オハザード」って呼ばれました(笑)。

――付録DVDの乾杯動画でも、胸がすごかったです。

ももせ 乾杯は牛乳でしました。お酒があまり強くないのもあるんですけど、牛乳がめちゃめちゃ好きなんです。お風呂上がりに軽く体を拭いて、冷蔵庫へ直行して裸で飲んでいます。

――ももせさんにとってグラビアという仕事は?

ももせ 昔から好きで憧れていました。小学校の頃はMEGUMIさんが好きで髪型をマネしたり。この業界はスカウトで入ったんです。そのときはまだ保育士をやっていて、声をかけられてから2、3年悩みました。でも私がグラビアを好きなことを知ってるお母さんが「やってみなわからへんやん!」って背中を押してくれて。今も自分がグラビアをやれていることにビックリしてます。

――コロナが落ち着いたらやりたいことは?

ももせ いっぱい人が集まるイベントがやりたいですね。あとはスーパー銭湯に行って、開放的なお風呂に入りたいです。

――この先やりたいことは?

ももせ アニメが好きなのでコスプレがしたかったんですけど、衣装が入らなくてできなかったんですよ。でも衣装さんに知り合いができたので、これからはどんどん挑戦したいです。最新DVDがオールコスプレで、衣装も私のために作ってくれたんですよ。今後せっかくやるなら私にしかできないような、おっぱいがすごい大きいキャラクターとかを、加工せずにそのままやりたいですね。

取材・文/関根弘康

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