カトパンの再来で“ユイパン”? 新人・鈴木唯アナが凋落フジの救世主となるか

カトパンの再来で“ユイパン”? 新人・鈴木唯アナが凋落フジの救世主となるか

夏イベントで、重い荷物をイヤな顔をせずに運ぶユイパン。1993年12月13日生まれの23歳。早稲田大学国際教養学部卒業後、16年にフジテレビに入社。学生時代、TOEICで満点の990点を叩き出している才女なのだ

夏休みを取った菊川怜の代役として『情報プレゼンター とくダネ!』に出演し、「あの美人アナは誰だ!?」と話題になったフジテレビ・鈴木唯(ゆい)アナ。

入社1年目の新人で、この10月から本格的にデビューする次期エースだ。ルックスと声質が加藤綾子アナに似ていることから、局内では「加藤綾子の再来」といわれているとか。

「カトパンにあやかって、彼女のことを“ユイパン”と呼ぶスタッフもいますよ」(フジテレビ若手局員)

8月末で閉幕した同局の夏イベント「お台場みんなの夢大陸」では、チャリティ・フリーマーケットに売り子として登場。TV出演がほとんどないにもかかわらず、大勢のファンに囲まれていた。

「どんなお客さんにも笑顔で応対していて、商品が売れると手を握るように丁寧に渡していました。華やかな雰囲気を持っているし、ブレイクするのは間違いないでしょう」(写真誌カメラマン)

多方面で好感度の高い彼女だが、気の強さが垣間見える瞬間もあるという。

「とにかく負けず嫌いで、男女合わせて他に4人いる同期アナには、ライバル心を隠すことなくメラメラと燃やしている。

『同期で最も賢いのは私。一番しっかりしているし、努力もしている』なんて言ってはばからないくらいですから(笑)。あの内に秘めるドSぶりがバラエティ番組などで出せれば、これまでのフジにはない女子アナ像を築くことができるかもしれない」(前出・局員)

目指せ、カトパン超え!

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