“さわりたくなるカラダNo.1”大川藍の自慢はマイセンのような美バスト!「形がキレイってことかな(笑)」 

“さわりたくなるカラダNo.1”大川藍の自慢はマイセンのような美バスト!「形がキレイってことかな(笑)」 

ラフで大胆なグラビアを披露した大川藍

“さわりたくなるカラダNo.1”と話題の大川藍が、そのキャッチコピーも納得のボディを『週刊プレイボーイ』41号で披露した。

大川といえば、元アイドリング!!!メンバーとして活躍後、2012年からはファッション誌『JJ』の専属モデルとして女性人気も獲得し、最近ではバラエティ番組にも引っ張りだこ。

これまでグラビアでは、キャピキャピした華やかな姿を見せてきたが、今回は“大人の女性”として男をドキッとさせる扇情的な一面に挑戦。そこに映るのは、肉感的なランジェリー姿に色気を纏(まと)わせた表情――。見事にアイドル、モデルとは違ったセクシーさを見せている。

新たな世界を垣間見せながらも「いつもと違って素の自分で撮影できました!」と笑みをこぼす彼女に、撮影の裏側と近況を聞いた。

―今回のグラビアですが、見開きいっぱいのカットがインパクト抜群で評判ですね。

大川 ありがとうございます! まだこれカメラが気になっちゃって戸惑ってた衣装の時ですね。

―戸惑ってたというと? まさかグラビアに慣れてないなんてことはないですよね…。

大川 今回のテーマが「アメリカのおじいちゃんおばあちゃんの家に遊びに来た、やんちゃなお行儀の少し悪い孫」っていう設定だったんです。でも、ふたりはお出かけしちゃっていなくてダラダラしてる感じっていう。

―えっ、普通は祖父母の家で下着にならないですよね? まさか、なるタイプですか?

大川 そうなんです、それは私もおかしいなとちょっと思いました(笑)。家でとか寝る時に脱ぐ人もいるみたいですけど、私はちゃんと着る派です。でも、だからここで初めて解放されて、新たな自分を見つけちゃった感じです(笑)。

とにかくそういうコンセプトだったので「力抜いて、カメラ気にしないで」ってカメラマンさんに声かけてもらってたんですよ。やっぱりグラビアはアイドルに近いというか、笑顔のほうが伝わりやすいじゃないですか。だから初めてで新鮮だったんです。

―そういう意味で最初は緊張があったんですね。確かに普通、グラビアならいろいろ気にしますよね。

大川 そうです、だって曲線とか気にするじゃないですか。くびれをS字にしてキュって見せたりとか、今まで散々気にしてやってきたのに一切気にせず、これ(2枚目のカット)とか若干お腹ぽよんってなってるけど、でもそれを奇跡の一枚として撮ってくれてるんですよ。

―スタイルいいから、ホントにちょっとだけじゃないですか(笑)。でもどの表情も色っぽいですよね。

大川 奇跡の一枚ですから(笑)。撮影中はずっと無心でした。カメラマンさんと相性がよかったと思ってます。「みんなを家具だと思って、誰か見てると思わないで」って言ってくれて、何も考えずに力まず、ただ1日ボーっと過ごしてたから。お仕事した感じもなく帰りました(笑)。ホントに楽しい撮影でしたね。

―今、“さわりたくなるカラダNo.1”と言われていますよね。

大川 そうなんですよ、気付いたら。マシュマロボディとか流行ってる中で、そう言ってくださるのは嬉しいです! 細すぎでも太りすぎでもなく、ちょうどいいってことを言ってくれてるんだろうなって。スタイルの秘訣とかよく聞かれるんですけど、何もなくて申し訳ないんですけどね、私の体はお酒とお肉でできてます(笑)。

―それは意外! ちなみに今、一番自信あるパーツって?

大川 やっぱりおっぱいですかね、どこがっていうと。武井壮さんがすごく私のおっぱいを絶賛してくれて、「マイセンの陶器みたい」って言ってくれたんですよ。あんまり理解してないんですけど、形がキレイってことかなって(笑)。

―それに上品で透明感があるってことじゃないですかね。最近はバラエティ番組での活躍も目覚ましいですが…。

大川 ありがたいことに出演させてもらってます。アイドリング!!!でこの7年やってきたんですけど、それが自信にはなってますね。そこを卒業したんだから次のステップで頑張らなきゃなとも思って。

―次のステップとは?

大川 (菊池)亜美ちゃんとか尊敬してるんですけど、ジャンルが違うので私なりに楽しんで面白くなればいいなって。まだまだ崖につかまっている感じなんですけど。

―結構、番組では芸人さんにいじられたりしてますよね。

大川 そうなんですよ。私、5年もモデルやってるんですけど、モデルとして扱われるのが慣れないんですね。モデルさんってキレイでファッションに詳しいはずなんですけど、美容とかも興味ないし、ブランド品とか高くて買えないし、みたいな。モデルのイメージとはちょっと違うから面白がってくれるのかもですね、いいのかわかんないですけど(笑)。

―確かに(笑)。そして10月には6年半ぶりに写真集『iamai』も出すそうで。

大川 はい! 前作が16歳なので、大人の成長が感じられる作品だと思います! かなり気合い入れていて、企画段階から関わってるんですよ。表紙のカットは浮き輪で下も上も隠れるように撮ってるんですけど、それ、私なんです! 提案してみたら採用されて、しかも表紙にまでなっちゃいました! 口に含んだ水を吹き出すシーンは、全然上手くできなくて、ピューって小便小僧みたいになっちゃったのは痛い思い出ですけど(笑)。

―しかも今回は手ブラまで解禁したそうじゃないですか!

大川 それはスタッフさんに提案されたんですけど、私個人の感情ではなく、作品としてキレイなものになるならやります、と言いました。久しぶりだからこそ、どうしてもいいものを作りたかったので!

―それは期待できそうですね!

大川 今回の週プレさんのグラビアも新たな挑戦をさせてもらいましたけど、こうやってひとつひとつ経験させていただいたからこその作品です。もし2、3年前だったらいろいろと抵抗もあって断ってたかもしれないけど、今までのグラビア撮影で経験値も自分の想像力も上がってできたと思います。

―写真集も楽しみにしています! 今日はありがとうございました!






■大川藍(おおかわ・あい)






1993年7月17日生まれ 兵庫県出身 身長164cm 「JJ」専属モデル。10月24日に2nd写真集『iamai』(講談社)発売予定。「月刊タイガース」、「デイリースポーツ」にて野球コラム連載中。MBSラジオ「イマドキッ!」レギュラー出演中(毎週火曜25:00〜)。その他、活動の詳細は公式HP http://www.lespros.co.jp/talent/artists/ai_okawa/ または公式Twitterにて @lespros_ai  instagram【@okawa.ai】

(取材・文/鯨井隆正 撮影/半沢克夫、武田敏将[インタビュー])

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