浅川梨奈が「千年に一度の童顔巨乳」からの卒業を宣言!「ヲタ芸はもうやりません。等身大で仕事したい」

浅川梨奈が「千年に一度の童顔巨乳」からの卒業を宣言!「ヲタ芸はもうやりません。等身大で仕事したい」

今やグラビア界の押しも押されもせぬ人気者となったSUPER☆GiRLSの浅川梨奈

今やグラビア界の押しも押されもせぬ人気者となった浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)が、3月6日発売の『週刊プレイボーイ』12号の表紙グラビアに初登場した。

撮影後のインタビューでは、「グラビアを始めたとき、周りから『週プレの表紙を飾れるようになったら一人前だよ』と言われて、私の中でずっと目標だったんです。しかも撮影はハワイロケ。聞いた瞬間、驚きとうれしさで飛び上がりました!」と感激の声をあげた浅川。

そんな浅川は「千年に一度の童顔巨乳」をキャッチフレーズに各媒体にも登場し、今やグラビア界のトップといっていいほどの活躍を見せている。しかし、本人は「千年に一度の童顔巨乳」というキャラからは、「そろそろ卒業したい」と語る。

「もちろん、それでいろんな人に知ってもらえたから感謝していますけど、そろそろそのキャラは卒業したいですよね。普通にいいグラビアを見せて私を知ってもらえれば。この4月で18歳にもなりますし、もっと自分に自信を持った大人になりたいです」

先日、ブログにも「はしゃぐキャラをやめて大人になる」と書いて話題を呼んだ。

「ちょうどスパガ(SUPER☆GiRLS)に加入して3年たったってことと、あと、昨年『咲−Saki−』に出演したことが大きくて。私が演じた原村和って清楚な美少女。でも、それを演じてたのがヲタ芸で暴れるアイドルヲタじゃイメージが違いすぎて、ガッカリされた人がいたんじゃないかなって思ったんです」実は、AKBヲタとしても知られる浅川。バラエティ番組に出演したときにはヲタ芸も披露したが、その印象ばかりが定着するのは避けたいと言う。

「あれは消してほしいです!!(笑)。ただ、ヲタ芸はバラエティに出るとき、ただのアイドルヲタじゃパンチが足りないと思ってやっただけで、それまでやったことがなかったんです。もちろん、アイドルヲタは本当ですけど、これからは場を盛り上げようと無理にはしゃいだり、奇抜なことをやらず、等身大で仕事したいなって。

バラエティなら指原莉乃さんや菊地亜美さんみたいに、アイドルっぽさを感じさせながらもちゃんとしたトークで楽しませるようになりたいし、そのほうが女優としても偏見なしにお芝居を見てもらえると思うし」

浅川は近年、SUPER☆GiRLSだけでなく、女優やタレントとしても活躍の幅を広げている。アイドルとしても、女優としてもより成長するために、仕事に真摯に向き合っていきたいという思いがにじむインタビューとなった。

このインタビュー全文&表紙グラビアは、発売中の『週刊プレイボーイ』12号に掲載。是非ご覧ください。

(撮影/熊谷 貫 取材・文/大野智己)

関連記事(外部サイト)